【無料動画視聴】はんなりギロリの頼子さん【あらすじ】

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はんなりギロリの頼子さん

2018春ドラマ【はんなりギロリの頼子さん】

放送局
関西テレビ
放送開始日
2018/04/24
放送時間
火曜25:25~

世界有数の観光地・京都は、今日もたくさんの観光客で賑わっている。東京から京都に転勤してきたばかりの雑誌編集者の山田優一(中尾暢樹)は、タウン誌を担当することになった。ある日、道に迷っているフランス人夫婦に道案内をしようとするが、さらに迷わせてしまう羽目に…。近くにあるタバコ屋の店主・新堂頼子(横山由依)に助けを求めると、頼子は威嚇するようにギロリとこちらを睨みつけ、流暢なフランス語で案内してくれた。「フランス語は観光客を案内するうちに自然に身についた」と言う頼子。しかし、店の奥に、フランス語やスペイン語など外国語教材が山積みになっていたのだった。
取材していくうちに、京都には古くからの文化や風習がたくさんある事を知る山田。次第に頼子とも打ち解けはじめ、京都人なのに京都弁を話さない頼子の意外な過去を知ることになる――。

   
   
第1話2018/04/24 
転勤で東京から京都にやって来た山田優一(中尾暢樹)が出会ったのは、世界遺産から徒歩2分に位置するたばこ屋の無愛想な看板娘・新堂頼子(横山由依)。“ギロリ”とにらみをきかせる鋭い目つきで山田を怖がらせるが、実は心やさしい“ギロデレ”京女で…

世界有数の観光地・京都は、今日もたくさんの観光客で賑わっている。東京から京都に転勤してき雑誌編集者の山田優一(中尾暢樹)は、京都のタウン誌を担当することになった。街のことを何も知らない山田だったが、越してきたアパートの廊下を掃除して隣の部屋に住む池上順子(土村芳)に「こんな綺麗にしてくれはらんでも…」と礼を言われ、街に出れば舞妓さんに挨拶をされ、「もう京都に馴染んでる?」と有頂天になる。

そんな中、ホテルにたどり着けずに困っているフランス人観光客に道案内をしようとするが、さらに迷わせてしまう羽目に…。そこで近くにあったたばこ屋の店主・新堂頼子(横山由依)に助けを求めるが、威嚇するようにギロリとにらみつけられ、すっかり縮みあがってしまう。

ところが、そんな無愛想な態度とは裏腹に、頼子は観光客にフランス語で道を教える。流暢なフランス語に驚く山田に、頼子は「観光客を案内しているうちに自然に身についた」と話し、「新参者が外国人相手に道案内?」とあきれ顔。さらに、街で出会った“舞妓さん”にとんでもない勘違いをしていること、親切のつもりのアパート掃除が京都人の“暗黙のルール”を犯していたことを教え、山田を落ち込ませる。

山田の隣に住む順子は、偶然にも頼子の幼馴染みだった。頼子の事が大好きで、「頼ちゃん」と呼び懐いている順子の息子・俊介(岡田篤哉)は、頼子の前に突然現れた山田にライバル意識をむき出しにする。そんな折、頼子から教えられた京都のルールを山田がタウン誌に書いたことが、思わぬ騒動を招く…。
はんなりギロリの頼子さん【無料動画】第1話
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第2話2018/05/01 
記事にした雑誌が売れたお礼として、山田(中尾暢樹)が頼子(横山由依)をランチに誘った帰り道、とある親子に出会う。京都の道が分かりにくいとぼやく娘に、頼子は京都の通りを覚えるための歌をうたい始める。その姿を見た娘は、頼子の背中に亡くなった母親の面影を重ね、ふと何かを思い出した――。
京都に転勤になり、タウン誌を担当する事になった雑誌編集者の山田優一(中尾暢樹)が、世界遺産から徒歩2分に位置するたばこ屋の看板娘・新堂頼子(横山由依)のことを記事にしてから、頼子のたばこ屋は「案内所」として連日多くの観光客が訪れるようになっていた。迷惑そうな頼子をよそに、山田は「雑誌が売れたお礼に…」と、頼子をランチに誘う。

ランチからの帰り道、頼子と山田は汗だくになりながら走ってくる男性、星野雅洋(本多力)に中学生くいらの女の子を見かけなかったかと話しかけられる。「観光でお越しになられたんですか?」と優しく話しかける山田に、雅洋は「娘とはぐれてしまい…」と疲れ切った様子を見せる。京都へは亡くなった妻の実家に娘の千佳(北村沙羅)と2人で遊びに来ていた雅洋だったが、最近は思春期の娘との関係に悩んでいた。そんな話を聞いていた山田は、雅洋の手を引き、千佳を一緒に探すと言い出して、そのまま行ってしまう。

近所の通りを歩いていた頼子は、定食屋の前で、髪を後ろで縛り赤いリュックを背負って立っているひとりの少女に目が留まる。さっき雅洋に聞いた特徴から、その子が千佳だと分かった頼子は、「あなたのこと捜してるよ、お父さん」と話しかける。不機嫌そうな顔で頼子のことを見る千佳だったが、京都の道が同じような道ばかりで分かりにくいとぼやき始めたり、父親への不満を言い出しツンツンしている千佳を見て、頼子は「まるで昔の自分を見ているようだ」と思わず笑ってしまう。

次第に頼子に心を開いていく千佳。「絶対道に迷わない呪文、教えてあげようか?」と言い、「まるたけえびすにおしおいけ あねさんろっかくたこにしき…」と京都の通りを覚えるための歌をうたい始める頼子の背中に、千佳はふと、亡くなった母親の面影を重ね、何かを思い出す。そんな千佳のもとへ、父の雅洋が汗だくになりながら走ってきて…。
はんなりギロリの頼子さん【無料動画】第2話
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第3話2018/05/08 
次第に明らかになる頼子(横山由依)の過去。山田(中尾暢樹)は、締め切り間近にもかかわらず一旦書いた原稿を書き直すと言い出し、頼子と京都の歴史ある名所を巡っていた。
そんな中、頼子の幼馴染である順子(土村芳)の息子、俊介(岡田篤哉)が2人の後を追ってきて…。
頼子(横山由依)は、幼馴染の順子(土村芳)とフリーマーケットに出店し、昔着ていた高級ブランドの服を、格安価格で売りさばいていた。その中には、婚約指輪も入っており、順子が慌てる中、どこか晴れ晴れとした表情の頼子。

頼子と順子がたばこ屋に戻ると、店番を頼んでいた山田(中尾暢樹)が順子の息子、俊介(岡田篤哉)といた。頼子が戻るなり、山田は遠慮がちにタウン誌の“京都の歴史・老舗特集”の原稿をチェックして欲しいと頼子に頼む。どうせ無理だろうと思っていた山田だったが、「ざっとでいいなら」と原稿チェックを受け入れた頼子に驚き、思わず頼子を見つめる。そんな二人のやり取りを、順子は微笑みながら見守っていた。

山田の原稿を良く出来ていると言う頼子だったが、「ただ、この街にはもっと古いものがたくさんある…」とどこかもの言いたげな様子。それを見た山田は、原稿の締め切りが迫っていたが「全部書き直します!この原稿は出せません!」と言い出し、「時間ないんやったら早よつれていってあげんと」とそばにいた順子にも背中を押され、頼子は山田を京都の町へ連れ出す。

頼子と山田が鴨川を歩いていると、後ろから俊介が歩いてきた。2人の後を追い、ついてきてしまったというのだ。俊介は一緒に行くと言って聞かないので、そのまま一緒に頼子の案内で、今宮神社や、下鴨神社を巡る。歴史ある名所を頼子とめぐるうち、山田はもっと京都について知りたくなっていた。そんな中、俊介は頼子に「今度は俺が彼氏になってやってもいいよ…だから、前みたいに京都弁いっぱい使っていいんだからね…」と、山田も知らない頼子の過去の話をする。「ありがとね」と頼子が俊介の頬を触ると、俊介はすごい熱を出していて――。
はんなりギロリの頼子さん【無料動画】第3話
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第4話2018/05/15 
頼子(横山由依)に京都の町を案内してもらい記事にしたタウン誌の売り上げが伸び、その実績を買われて、山田(中尾暢樹)の東京本社異動が決まった。少しずつ距離が近づいていた頼子と山田、二人の恋の行方は――!?
俊介(岡田篤哉)に頼子(横山由依)の事を好きかどうかと聞かれた山田(中尾暢樹)は、すぐに答えが出せずにいた…。そんな中、頼子に京都の町を案内してもらい記事にしたタウン誌の売り上げも伸び、その実績が買われて東京本社への異動が決まった。

住んでいるアパートから見えるから一度行ってみたい、という理由で、頼子は山田に京都タワーを案内して欲しいと頼まれていた。あくまでも案内するだけと言い張る頼子だが、幼馴染の順子(土村芳)にはそれはデートだと言って冷やかされる。待ち合わせ当日、いつもより少しオシャレをした頼子が京都タワーの入り口で待っていると、向こうから山田が手を振りながら笑顔でやってくる。展望台に上がり、京都の町を見下ろす頼子と山田。すると山田は「僕、この町が好きになりました…」と、頼子を見て微笑む。小さい頃、よく京都タワーに来て京都の四つの守り神・四神について教わったと話す頼子。話が終わると「面白いネタだと思ったら、使っていいよ。取材費はご飯で勘弁してあげる」と言う頼子に、山田は東京に戻ることになったと告げる――。
はんなりギロリの頼子さん【無料動画】第4話
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【はんなりギロリの頼子さん】スタッフ

原作
あさのゆきこ
脚本
金子洋介
演出
山口博之
                  

【はんなりギロリの頼子さん】出演者

新堂 頼子
横山由依
山田 優一
中尾暢樹
池上 俊介
岡田篤哉
池上 順子
土村芳
                  
2018春ドラマ