【無料動画視聴】未解決の女 警視庁文書捜査官【あらすじ】

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未解決の女 警視庁文書捜査官

2018春ドラマ【未解決の女 警視庁文書捜査官】

放送局
テレビ朝日
放送開始日
2018/04/19
放送時間
木曜21:00~

朋と理沙が共に取り組むのは、タイトルからも察しがつくように未解決事件の捜査! 凶悪事件の時効が廃止された2010年以降、全国の警察本部に未解決事件専従班が設置され、その効果がどんどん表れてきている昨今――。この実在する専従班をモデルにした警視庁捜査一課「特命捜査対策室」を舞台に、『未解決の女 警視庁文書捜査官』は幕を開けます。

   
   
第1話2018/04/1914.7%
無鉄砲な熱血捜査で負傷した警視庁捜査一課強行犯係の刑事・矢代朋(波瑠)は復帰早々、異動を命じられる。異動先は薄暗い地下にある窓際部署――「特命捜査対策室」第6係。未解決事件の文書捜査を担当する「文書解読係」だった! 朋は戸惑いながらも、文書解読のエキスパートと呼ばれる不愛想な先輩刑事・鳴海理沙(鈴木京香)らとともに、新部署で働き始めることに。だが、その業務内容の実態は、単なる捜査資料の“倉庫番”にすぎず…。
そんな折、強行犯係の刑事たちが理沙のもとへ、つい先日起こった連続変死事件の被害者である女性2人の遺書を持ち込む。その遺書を読んだ理沙はすぐさま犯人像と犯行動機を解析するが、強行犯係たちは懐疑的…。その矢先、新たな情報が第6係にもたらされる。先の被害女性2人の部屋に、10年前の日付が記されたミステリー作家・嶋野泉水(中山美穂)のサイン入り自著があったというのだ。実は、泉水は10年前に密室状態の自宅で腹部を刺されて死亡! 密室トリックの解明はおろか、犯人の目星さえ付けられないまま、捜査は打ち切りになっていた――。
事情を聞いた朋はやる気満々で、強行犯係に10年前の事件の合同再捜査を提案。朋の熱血ぶりを冷めた目で見る理沙だが、朋が聞き込み捜査で直感したという推理を聞くや、興味を示しだし…!?
未解決の女 警視庁文書捜査官【無料動画】第1話
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第2話2018/04/26 
大手IT企業の社長令嬢が連れ去られ、1億円もの身代金を要求される誘拐事件が発生する。早期解決を目指す捜査本部は、各部署から人員をかき集め体制を強化。「特命捜査対策室」からも第6係の刑事・矢代朋(波瑠)が招集される。誘拐されたのは中学生の幸田遥花(畑芽育)。犯人が電話で、父親・幸田雅也(戸次重幸)に遥花の声を聞かせたとき、遥花は「かもめ」とだけ口にしたという。まるで意味が分からない朋だが、その一言は文字フェチの同僚・鳴海理沙(鈴木京香)に12年前のある未解決事件を思い出させることに…! それは主婦・坂下菜々美(高岡早紀)の娘・芽衣が誘拐された事件。実は当時、芽衣も今回と同様に「かもめ」という言葉を発していた――。

まもなく身代金の受け渡し役に任命された朋は、雅也の秘書に扮し、指定場所に赴く。ところが犯人の指示で方々を走らされた結果、自慢の体力があだとなり、本物の秘書でないことが犯人に露見! 身代金はまんまと誘拐犯の手に渡り、人質も解放されないという最悪の事態を招き…。

一方、理沙は「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹)から、犯人と雅也の通話解析を命じられる。そんな中、朋は先輩刑事・草加慎司(遠藤憲一)から、12年前の未解決事件の詳細を聞くことに。その事件は、今回の誘拐事件と奇妙な共通点を持っていただけでなく、理沙を人嫌いにさせる原因にもなっていて…!?

【未解決の女 警視庁文書捜査官】スタッフ

原作
麻見和史
脚本
大森美香
                  

【未解決の女 警視庁文書捜査官】出演者

矢代 朋
波瑠
鳴海 理沙
鈴木京香
古賀 清成
沢村一樹
岡部 守
工藤阿須加
財津 喜延
高田純次
川奈部 孝史
光石研
草加 慎司
遠藤憲一
                  
2018春ドラマ