【無料動画視聴】昼のセント酒【あらすじ】

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昼のセント酒

2016春ドラマ【昼のセント酒】

放送局
テレビ東京
放送開始日
2016/04/09
放送時間
土曜24:20~

内海孝之(戸次重幸)は42歳。勤務先は日の出広告(株)の企画営業部2課。1年前に内勤の業務部から企画営業部に異動したが、口下手で不器用、要領が悪く、押しも弱い。そんな性格がわざわいして、営業成績はいつも最下位。課長の堂園翔子(八木亜希子)からは、いつも叱責されている。
そんな内海の唯一の楽しみは、仕事をさぼって平日の昼から銭湯に入り、その後、渇いたのどにビールを流し込むこと。勤務時間中という後ろめたい気持ちもありながら、銭湯を見つけると、その誘惑には抗えない。
今日も会社に「急用が入ったので…」と言い訳の電話をすると、意気揚々と銭湯の門をくぐる。入浴料460円を払い、スーツを脱ぎ、浴場に入ると内海にとって最高の瞬間が待っている…。

   
   
第1話2016/04/092.3%
京成小岩 鶴の湯からのレバフライ
日の出広告(株)の企画営業部2課で働くサラリーマン・内海孝之(戸次重幸)は、今月もまた営業成績最下位。上司の堂園(八木亜希子)の叱責を受け、京成小岩まで飛び込み営業に行くことにした。しかし営業先ではことごとく、けんもほろろにあしらわれ惨敗の結果に終わる。そんな落胆する内海の前に現れたのは、住宅街の中にそびえたつ巨大な煙突だった。腕時計は2:50を指している。銭湯好きの内海にとって一番風呂を狙えるベストタイミングだが、もちろんまだまだ勤務時間中である。
しばし葛藤する内海だがやはり誘惑に逆らえず、会社に「ノーリターン」と電話をすると、意気揚々と煙突をめざし走り出すのであった。たどり着いたのは城のごとき荘厳な佇まいの銭湯「鶴の湯」。額に汗して自動販売機の飲料を入れ替える作業員を横目に、再び罪悪感に襲われ自問自答する内海だったが「今日だけは、ということで」とつぶやくと、ネクタイとシャツのボタンを外し、のれんをくぐるのだった・・・。
昼のセント酒【無料動画】第1話
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第2話2016/04/161%
代々木上原 大黒湯 からのソーセージ5種盛り
日の出広告(株)の企画営業部2課で働くサラリーマン・内海孝之(戸次重幸)は、今週も課の中で一人売り上げを立てられず、上司の堂園(八木亜希子)からプレッシャーをかけられていた。何とか結果を出すべく、何度も足を運んでいた代々木上原の不動産屋へと営業に行くことにした内海は、粘りの交渉で発注を決める。その勢いでさらにもう一軒飛び込みで営業をかけると、なんと運よく二つ目の発注もきまり思わずガッツポーズを決めると、視線の先に「大黒湯」とかかれた小さな看板を目にするのであった。
まだ日は高いが、頑張った自分へのご褒美にと銭湯に入ろうと決心し、会社に電話をし「ノーリターン」と告げる。駅近くの狭い路地を分け入った先にあったのはマンションの一階部分に作られた銭湯「大黒湯」。
世の人たちはまだ額に汗して労働にいそしんでいる時間だ、という後ろめたさに襲われ再び逡巡する内海だったが「今日だけは、ということで」とつぶやくと、ネクタイとシャツのボタンを外し、のれんをくぐるのだった・・・。
昼のセント酒【無料動画】第2話
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第3話2016/04/23 
京急蒲田 蒲田温泉 からの汐焼きそば
蒲田にある得意先で総務課長と向き合っている、日の出広告(株)の営業マン・内海孝之(戸次重幸)。何度となく足を運び地道に提案を重ねてきたのだが、経費削減のため広告はすべて中止になったと告げられてしまう。一旦は落ち込んだものの、気持ちを入れ替え再び飛び込み営業をしようと気合を入れた内海の視線の先に「蒲田温泉」の看板が現れる。東京都で最も銭湯が多いと言われる大田区の中でも、多くの銭湯ファンに愛され高い人気を誇る「蒲田温泉」。
今まさに大口の顧客を落としてしまい、必死で挽回しなくてはならないタイミングだと自分に言い聞かせる内海。しかし、頭ではわかっていながらも都合の良い言い訳で自分をごまかし「今日だけは、ということで」とつぶやくと、ネクタイとシャツのボタンを外し、のれんをくぐるのだった・・・。
昼のセント酒【無料動画】第3話
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第4話2016/04/30 
祖師ヶ谷大蔵 そしがや温泉21 からの アンチョビピザ
日の出広告(株)の営業マン・内海孝之(戸次重幸)は、祖師ヶ谷大蔵の畑で大根の収穫を手伝っていた。「大蔵大根」のPRをしたい生産者から何とか発注をもらうべく必死で頑張るのだが、やはり結果は出ない。それでも前向きに営業をしようと目の前の酒屋に飛び込み営業をかけるが、肝心の社長は不在で、たまたま居合わせたバイトの男に逆に将来を心配されてしまうのだった。まずは今週の数字を作らなくては、と気合を入れなおす内海だったが、脇道に「天然温泉」の看板を見つけてしまう。
祖師ヶ谷大蔵の商店街の脇にある、近代的な外観と天然温泉、そして豊富な設備をそなえた銭湯「そしがや温泉21」。
上司の顔が脳裏に浮かんでくるものの、やはり誘惑には勝てず「帰社時間未定」と会社に電話をする内海。自分と同じサラリーマンが必死に働く姿を見かけ一瞬葛藤するものの「今日だけは、ということで」とつぶやくと、ネクタイとシャツのボタンを外し、のれんをくぐるのだった・・・。
昼のセント酒【無料動画】第4話
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第5話2016/05/07 
上野御徒町 燕湯からの お好み焼き串
日の出広告(株)の営業マン・内海孝之(戸次重幸)は、得意先に提案する企画書を作るためにデスクに向かっていた。朝までかかって何とか企画書を書きあげると、その勢いのまま御徒町へと営業に出かけることに。まずは腹ごしらえをしようと営業中の飲食店を探していると、繁華街の中に趣のある立派な銭湯を見つけるのだった。
上野御徒町のビルの間に佇む、東京で唯一、文化庁の登録有形文化財に指定されている銭湯「燕湯」。
時計を見ると時間は朝の7時12分、まだ始業前である。朝まで残業して頑張った自分へのご褒美に、「今日は文句なしということで」とつぶやくと、堂々と暖簾をくぐる。髪と体をきれいに洗って湯船につかると、徹夜明けの疲れきった体がお湯の中でほどけていくのだった・・・。
昼のセント酒【無料動画】第5話
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第6話2016/05/14 
北千住 タカラ湯からの 特撰チャーハン
日の出広告(株)の営業マン・内海孝之(戸次重幸)は、上司の堂園(八木亜希子)とともに北千住の呉服店に営業に訪れていた。弱気な内海の横で、堂園は見事な営業トークで店主の心をとらえ、より大きな広告展開のプランを決定させる。「あれが本当の営業か」と心を打たれ、自分は真面目に足で稼ぐしかないと決意も新たに顔を上げるが、そこに立派な銭湯の煙突を見つけてしまうのだった。昭和二年に北千住で営業を開始した、威風堂々たる銭湯「タカラ湯」。堂園の後姿と煙突を交互に見比べ逡巡するも、「今日だけは、ということで」とつぶやくと暖簾をくぐる内海。下町の人々の人情あふれるやりとりをほほえましく見つめながら、ゆっくりと湯につかるのだった・・・。
昼のセント酒【無料動画】第6話
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第7話2016/05/21 
練馬桜台 久松湯からの唐辛子餃子
日の出広告(株)の営業マン・内海孝之(戸次重幸)は、練馬桜台のトリミングサロンに営業に来ていた。一仕事終え、さらに飛び込みで営業ができそうなところを探していると、美術館のような立派な建物を見つける。よく見るとその入口には「天然温泉」の文字が。住宅街の中でひときわ異彩を放つデザイナーズ銭湯「天然温泉 久松湯」。斬新すぎる銭湯に興味津々の内海は、会社に電話をし「終日打ち合わせ」とボードを書き直してもらうと「今日だけは、ということで」とつぶやきながらロビーへと入っていく。まるでホテルのフロントのような受付で、入浴料を払い、男湯ののれんをくぐると、そこには高級スポーツクラブのような脱衣場が。そして浴場のドアをあけると、さらにスタイリッシュな空間が広がっていた・・・。
昼のセント酒【無料動画】第7話
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第8話2016/05/28 
銀座 金春湯からのシロ・カシラ(タレ)
日の出広告(株)の営業マン・内海孝之(戸次重幸)は、ドラッグストアの社長とのアポのために銀座を訪れていた。堂園課長(八木亜希子)をはじめ営業部の面々からのプレッシャーを受け、目標達成のために意気込んで店に向かうものの、社長は不在でアポイントをキャンセルされてしまう。空いてしまった時間で新規営業をしようと歩いていると、繁華街の中に温泉マークのついた看板を見つける。高級店が軒を連ねる銀座のど真ん中に位置する、老舗銭湯「金春湯」。多くの人々が働く都心のオフィス街という環境にいつも以上に罪悪感を感じる内海だったが、やはり誘惑に勝てず、会社に一本電話を入れると「今日だけは、ということで」とつぶやきながら暖簾をくぐる。老舗銭湯らしい昔ながらの番台と気品あふれる脱衣所を抜けると、そこには赤富士の立派なペンキ絵が描かれた浴場が広がっていたのだった・・・。
昼のセント酒【無料動画】第8話
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第9話2016/06/04 
静岡県沼津市 吉田温泉からの生桜えび生しらす丼
日の出広告(株)の営業マン・内海孝之(戸次重幸)は、PRを依頼された小学生向けお仕事体験イベントのプログラムを決めるために、出張で静岡県の沼津港を訪れていた。地元漁師の北川(でんでん)のもとで、汗をかきながら漁港の仕事を実際に体験する内海。無事にプログラムも決まり、北川の運転する車で駅へと帰っていると車窓から銭湯の煙突を見つける。車を止めてもらい煙突に向かって歩いていくと、そこには白い洋館のようなレトロな佇まいの建物があった。創業明治12年、沼津では残すところあと一軒となってしまった銭湯「吉田温泉」。内海は沼津唯一の銭湯との偶然の出会いを大切にしようと男湯の扉を開け、消えゆく銭湯文化に思いを募らせながら一番風呂を楽しむのだった・・・。
昼のセント酒【無料動画】第9話
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第10話2016/06/11 
用賀 藤の湯からの穴子白焼き
日の出広告(株)の営業マン・内海孝之(戸次重幸)は、用賀にある時計店に営業に来ていた。店主が言った「使う人間の心持ち次第で、時間の価値は変わる」という言葉に感銘を受ける内海。仕事を終え駅に向かって歩いていると、前方に細くて小さな煙突を見つける。いつもならわき目も振らず銭湯を探すところだが、先ほどの店主の言葉を思い出して『今日は真面目に営業に専念しよう』と思いとどまる。しかし・・・ランニング中のカップルの会話から聞こえてきた「檜風呂」という単語に反応してしまい、結局欲望に負けて暖簾をくぐってしまうのだった。世田谷区用賀の隠れ家的銭湯「藤の湯」。東京銭湯の定番・宮造りのノスタルジックな銭湯である。木をふんだんに使った脱衣所を抜け浴場に入ると、大きな東屋と立派な檜風呂に目を奪われるのであった・・・。
昼のセント酒【無料動画】第10話
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第11話2016/06/18 
高円寺 小杉湯からの焼肉
日の出広告(株)の営業マン・内海孝之(戸次重幸)は、ティッシュ広告の受注先である、高円寺の美容院に来ていた。「出来のいい広告を早く配りたい」とお願いされ、なぜかティッシュ配りをさせられてしまう内海。真面目にすべてのティッシュを配り終り、駅に向かって歩き出すと、通りの先に銭湯の袖看板を見つける。いつものように誘惑に負けそうになるが、今朝、社長(竹中直人)から言われた「営業マンに必要なのは人間力」「営業マンが稼がないと会社はつぶれる」という言葉を思い出し思いとどまっていると、携帯に着信が入る。電話の主は先ほどの美容院の店長で、追加の発注をしたいという。内海の配った広告を見て客が来てくれたのだ。「これも人間力」と自分に言い聞かせると内海は銭湯への路地を入っていく。活気ある商店街と様々な文化が混在する高円寺で人々に愛され続けてきた銭湯「小杉湯」。ミュージシャンや劇団員など多種多様なお客さんを観察しながら、未体験のミルク風呂に体を沈めるのだった・・・
昼のセント酒【無料動画】第11話
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第12話2016/06/25 
浅草 蛇骨湯からの天ぷら盛り合わせ
日の出広告(株)の営業マン・内海孝之(戸次重幸)は、浅草の小さな和菓子店に営業に来ていた。同僚の大西(柄本時生)には、「何年も前に小さな仕事を受けただけの店に通い続けるのは非効率だ」と非難されたが、地道な努力の結果ついに発注をもらい、さらには店主の紹介で大型和菓子店からの発注も受けることになった。改めて『人と人とのつながりを大切に』という自分の信念をかみしめていると、一人の女性外国人に道を聞かれる。彼女が持っていたガイドブックには「蛇骨湯」の文字が。浅草のど真ん中、細長い路地裏の奥にある江戸時代から続く銭湯「蛇骨湯」。時計を見れば時刻は午後2時前。真っ昼間からの銭湯なんて・・・と逡巡したものの、ここに連れてこられたのも何かの縁だと自分に言い聞かせると、結局今日もまた銭湯の暖簾をくぐる。天然温泉で体を清め、立派な富士山のタイル絵を背にしながら浴槽に身を沈めると、思わず「申し訳ない!!」と至福の言葉をもらすのだった・・・。
昼のセント酒【無料動画】第12話
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【昼のセント酒】スタッフ

久住昌之
                  
                  
2016春ドラマ