【無料動画視聴】植物男子ベランダー season3 【あらすじ】

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植物男子ベランダー season3

2016春ドラマ【植物男子ベランダー season3 】

放送局
NHK
放送開始日
2016/04/07
放送時間
木曜23:15~

庭のない都会暮らしだが、マンションのベランダで植物生育を楽しんでいるバツイチ中年男性・ベランダー(田口トモロヲ)は、植物の手入れや育て方はすべて自己流、思い込みと信念で育て上げた愛すべき植物たちと暮らしている。ある日、花が太陽の方を向く習性があることに気付いたベランダーは、自分の正面に向いて花を咲かせてくれる植物はないかと、なじみの花屋をのぞく。

   
   
第1話2016/04/07 
ハードボイルド新起動
否定するボケ
冬の間室内に取り込んでいた植物をベランダに出す作業に忙しいベランダーのところに、いつものように隣人の田中がやってきた。最近「ボケ」を買ったという。男は、気になり、なじみの花屋に向かった。そこで見つけたのが、価格崩壊したボケ。楓さんによるとちょっと元気がないため、安くしているという。ほっておけない気持ちになった男はボケを必ず咲かせて見せる…と意気込み、今までと違った趣向で育てることにする。

ピンクネコヤナギはお好き?
また田中とベランダでビールを飲んでいると、ピンクネコヤナギの自慢をされた。ベランダーにしてみれば、花らしい花もさかせないようなヤツは好きではなかったが、楓さんに薦められつい買ってしまった。やがてピンクネコヤナギは茶色の殻を破ってピンクの花穂(かすい)を出現させ、柔らかい産毛が陽差しを受けてキラキラと輝くのだった。そんなとき、昔勤めていた会社の後輩・桐山が訪ねてくる…
植物男子ベランダー season3 【無料動画】第1話
B9

第2話2016/04/21 
沈黙のエアプランツ
じっと息を潜めてきた冬から春へ季節がうつろうと、 その反動が出るのか、男は鉢を買いあさりたくなる。窓辺の狭いスペースに何か欲しくなった。そんな時、隣人田中が最近エアプランツを買ったという。エアプランツ、正式名はチランジア。パイナップル科の着生植物で、根も土も必要とせず、空中で生育しているように見えるためその名があるという。

サボテン同様、「乾燥に強く、世話が楽」と思われているが、実際には水の加減がとても難しい。男もかつて何度か育てようとしたが、どのくらい水分を吸収しているのかまるでわからないので、ほぼ推測のみで育てるはめに陥り、結局は枯らしてしまった。今日も、楓さんにいろいろな種類のエアプランツを見せてもらったが、イマイチ手を出しかねていた。そこに、植物の訪問販売員だという怪しげな男が訪ねてきた…
植物男子ベランダー season3 【無料動画】第2話
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第3話2016/05/05 
旅立ちのチューリップ
5月、ベランダーの心は晴れなかった。憧れの楓さんの留学が迫っていたのだ。この日もいつものように隣人田中がやってきた。チューリップは好きか?と聞いてくる。男にとって、チューリップは、あまりにもメジャーすぎて、好きというのも気恥ずかしい花だった。しかし、楓さんに色によって花言葉が違うことを教わるとついつい触手が伸びてしまった。男は「誠実な愛」のピンクを選ぼうとしたのだが、楓さんは白を薦めてきた。白いチューリップの花言葉は、「失われた愛」だという。なんと不吉な!すると店長と立花が困った様子でいた。

見るとそこには自称ミュージシャンの厄介な男、斑目がいるではないか…!一騒動あった後、結局男は白いチューリップを買ってしまう。やがて訪れた公園で偶然楓さんと遭遇。その手にはベランダーのバイブル「園芸家12ヵ月」の本が。チューリップは花が終わったら、球根を掘り出しておくと次の年にまた花を咲かせる・・・楓さんは教えてくれた。
植物男子ベランダー season3 【無料動画】第3話
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第4話2016/05/12 
クレソンと弟子
男は、最近「根っこ」について考えていた。なぜ、数ある植物のパーツの中で、あのヒゲもじゃだけが茶色いのだ?他のパーツはほぼ緑、あるいは美しい色の花として虫たちを誘惑しているというのに。地上部分が枯れ果てても、隠れて水やミネラルを吸い緑の芽を吹き出させるあの神秘は?そんなことを考えていたある日、後輩桐山が見知らぬ青年を連れてやってきた。その青年はベランダーのブログのファンで、弟子になりたいという。その日からふたりの奇妙な師弟関係が始まった。

いい加減な水やり方法の指南などしているうちに、やがて、男は、弟子を巻き込んで、「水耕栽培」をやってみることに。根っこを観察するには「水耕栽培」しかない!観察対象として選んだのが、クレソンだ。ステーキランチの付け合せに欠かせないアレだ。容器は使い終わったペットボトルで十分。やがて、クレソンはそんなに増えてどうするのか、というほど根を増やした。そこで根が窒息しては困るので、二人は、大きな容器を探して街へ出るのだが、そこで、以前の怪しいアクアショップに弟子が入ってしまい・・・・
植物男子ベランダー season3 【無料動画】第4話
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第5話2016/06/02 
植物ロワイヤル
ゴールデンモンキー
男はまた新たな植物を求めて、馴染みの花屋へ。そこで店長代理になったという立花に紹介されたのは新しい店員の花梨さんだった。バラ科の落葉高木「花梨」のイメージがぴったりな可憐な女性に男はドギマギ。そんな花梨さんが薦めてきたのが、「ゴールデンモンキー」の鉢だった。タカワラビ科の観葉植物で、猿のぬいぐるみのような珍妙な姿をしている。物珍しさにやられた男はさっそく購入。やがて成長していくにしたがって、角のようなものが生え、男は、もはや植物ではなく動物にしか思えなくなり・・・

ブロッコリーかく語りき
ベランダーは「収穫」に人一倍こだわる性質で、未だにニンニクやアボカドを時折植えては収穫して食べることを夢想している。実は4月に、ある来客があった。以前エアプランツを売りつけられた植物訪問販売の会社の別の男だった。今回の男のオススメはブロッコリーだ。彼が言うにはブロッコリーの食用部分とは、そもそも肥大化した「花蕾」だという。泣き落とし戦術でまんまと買わされたベランダーは、苗から育ててみることに。やがてブロッコリーは順調に成長したのだが・・・。男は無事美味しいブロッコリーを味わうことができるのか?
植物男子ベランダー season3 【無料動画】第5話
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第6話2016/06/09 
LOVEあんず
少し話をさかのぼって春先のこと。ベランダで、杏子(アンズ)の花が咲いた。杏子の野郎は、桜までの繋ぎとして、控えめに咲いてみせたのだった。しかし男といえば、その杏子の美学に満足せず、なんとかその実を収穫したい、という野望をたぎらせていた。というのも下町育ちの男は、「氷あんず」が大好きだったからである。なんとかベランダで杏子の実を収穫し、氷あんずを作りたい!そんなとき盆栽好きの先輩梅吉が訪ねてきて、氷あんずなんて庶民の食べ物は知らない、という。氷あんずが下町ならではのものであることを知ると、男の杏子に対する思いは余計に熱くなった。

そこで、男は自己流の人工授粉を試みることにした。筆で花の中央をこちょこちょとくすぐってみたのである、しかし、おしべは堅く閉ざされていた。どうしたものかと悩んでいたとき、ベランダに黄色い花粉らしきものが落ちていた。男はそれを筆につけ、杏子のおしべにつけてみた。はなはだいい加減な人工授粉だった。そのことを隣人田中に報告すると、田中は、受粉には「自家受粉」と「他家受粉」があり、自家受粉の杏子がそんなことで実をつけるわけがないという・・ところが・・・・?!ベランダでまたしも事件発生!植物刑事たちがやってくる!
植物男子ベランダー season3 【無料動画】第6話
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第7話2016/07/07 
盆桜子、現る
「剪定(せんてい)は是か非か」
何年も世話をしてきたエンジェルス・トランペットはなかなか花を咲かせなかった。隣人田中によると、剪定しないと花が咲かないのだという。そもそも、世話は適当がモットーの男は植物にハサミを入れることを良しとしてこなかった。しかし、植物のためにはプライドを捨てることも必要、と心を入れ替え、剪定をしたところ、拍子抜けするほど沢山開花した。しかし喜びもつかの間、男の大嫌いなムシの大群に襲われる。すっかりムシとの闘いに辟易とした男がとった行動とは?

「背徳の寄せ植え」
男は繁殖力が旺盛なニチニチ草を「下っ端」とみなしていた。葉がしおれても水さえかけてやれば途端に復活するので「ベランダの斥候」とも呼んでいた。この日、男はひょんなことから新しく赤いニチニチ草を購入し、すでにあるニチニチ草と一緒に寄せ植えを試みたくなった。ハードボイルドなベランダーを自称しながら、「園芸おばさん」的な誘惑に駆られたのだ。花屋に行った男はそこで盆栽好きの先輩梅吉と遭遇。梅吉から盆桜子が会いたがっていると知らされ、男は梅吉になりすまして盆桜子に会いにいくことに。一体どんな出会いが待っているのか?
植物男子ベランダー season3 【無料動画】第7話
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第8話2016/07/14 
哀愁の胡蝶蘭
いつものようにベランダで隣人田中とビールを飲んでいると、田中は最近胡蝶蘭を買ったと言う。ちょうど植木市で買いあさった鉢が次々と枯れ始めていたので、田中に刺激を受けた男は、なじみの花屋へと向かった。そこで、盛りが過ぎた胡蝶蘭を見つける。わずか3つの白い花を咲かせるだけのその胡蝶蘭は、通常1万はするところ、800円というすさまじい値崩れを起こしていた。同情心に駆られた男はその鉢を買った。

元来、男は胡蝶蘭など買うべくもない。というのも胡蝶蘭は園芸界におけるエリート官僚のようなものだからだ。高級な花として栄華を誇り、店などが開店すれば必ず飾られる。そんな花が天下り先の花屋にまで見くびられ、価格崩壊の末、男の部屋に来るまでに落ちぶれたのだ。男はせっせと世話を始めた。元エリートは頑張った。老化と戦いながらも野性味あふれる魅力を男に見せつけるまでになった。そんな折、来客があった。それは男の旧友・荻原だった。一流大学に進み一流商社に勤めていた荻原だが、会社をやめて農業を始めたいと思っているという・・・
植物男子ベランダー season3 【無料動画】第8話
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第9話2016/08/04 
センニチコウ・ウォーズ
夏といえば、定番の朝顔だが、今年男はその栽培に見事失敗した。小学生でも咲かせることができるというのに何たるざまだ。この数年、酷暑に強い花々をベランダに投入してきたが、結局すべて枯死してしまった。ベランダを壊滅状態から救うため、男はまた暑さに負けない強靭な植物を求めて、馴染みの花屋へと向かった。そこで薦められたのが「センニチコウ」。名前の通り千日も色あせないという。ところが薦められたのに、品切れだというではないか!男は獲物を求め夜の街へ。

そこで、見覚えのある「BAR植物」の看板が。久しぶりに植物ヤクザ・丹下と再会。更に現れたのが彼らのシマを荒らす新顔の凶暴な植物ヤクザだった・・・その正体は一体?!強面のその男と対決することになったベランダーはいつの間にかSF空間に。そこで始まったのは決死の植物しりとりバトル!かつてないほど高度化を極めるそのバトルとは?!留学したはずの楓さんもなぜか登場!!
植物男子ベランダー season3 【無料動画】第9話
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第10話2016/08/11 
収穫のサマー
「シシトウを育てよ」
灼熱のベランダでの注目株はシシトウ。害虫もつかなければ水やりの過不足に弱ることもなく、次々と実をつける。わざと採らずに放置すれば真っ赤になるのも愛らしい。ピリ辛だが、ビタミンが豊富で夏バテにぴったり。ある日シシトウの実から種を出し、植えてみた。するとスクスクと芽が伸び始めた。とうとう男はシシトウに失敗はない、と思うにいたった。皮肉屋の田中が、たまたま苗が良かったせいだと言うので、反証するためスーパーのシシトウを買い込み種を植えてみると・・・

「ゴーヤーの真意」
夏といえばゴーヤー。メシをシーメー、ジャズをズージャーと言う業界用語みたいで、意味もなく得意な気分になる。そんなゴーヤーの苗を求めて花屋に行くと以前の植物TVクルーがいて立花君を撮影していた。記者の夏芽さんが、ゴーヤーを育てている人を探しているというので、男はまた取材を引き受けた。やがてツルが伸び出した。調べてみるとゴーヤーは「摘心」をしないと芽は増えない、という。「摘心」という言葉の手術っぽさに惹かれた男はさっそく試みてみることに・・・ゴーヤー栽培は成功するのか?
植物男子ベランダー season3 【無料動画】第10話
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第11話2016/09/01 
酔芙蓉(すいふよう)恋花
以前エアプランツをとんでもない金額で売りつけて去った訪問販売員の男が見習いらしき若造を連れてやってきた。初対面の挨拶が「ちっす」などと大変失礼なヤツであったが、ちょうど育てたいと思っていた酔芙蓉の苗を持ってきており、しかもその若造がどんどん値崩れさせるので、購入することに。男はまもなく帰国するという楓さんにその花を見せることを目標に、せっせと世話をした。しばらくすると、またあの盆栽マニアの先輩梅吉がやってきた。どうも盆桜子と盆栽デートなどして現を抜かしているらしい。

一方、隣人田中は、花屋の花梨さんに告白し、振られたという。もしかして花梨さんが好きなのは自分のこと?などと勝手な妄想をしつつ、恋多き男たちを尻目に、ベランダーは楓さんへの思いに集中し、酔芙蓉の世話に没頭した。ところがそのまま順調に花を咲かせるかと思いきや、事態は急変し、枯れそうに!アタフタしている中、楓さんが店に顔を出すとの情報を仕入れ、男も偶然を装い店へ・・・・。酔芙蓉の花、そして皆の恋模様は如何に?
植物男子ベランダー season3 【無料動画】第11話
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第12話2016/09/08 
オジギソウのすべて
男は花期の長いサフィニアにすっかり飽きてしまい、新たな植物を求めて花屋へと向かった。目に飛び込んできたのが「オジギソウ」だった。以前はどこにでもあった路傍の植物で、雑草と言う位置づけだったはずのあのオジギソウが昨今は花屋で売られているのである。しゃれた鉢に入ってちょうど1000円。触ると葉を閉じる、というなんともいえない懐かしさといじらしさに男はつい食指を伸ばしかけた。しかし、「待てよヤツラはやはり雑草だ」という心の声に引き止められ、買わずに店を出た。

帰宅した男が、「買うべきか、買わざるべきか。それが問題だ」などとひとりごちていると、なんと男の目の前にもうひとりの「俺」がいるではないか?!もうひとりの「俺」は「自分でとりにいく労を放棄して、雑草であるオジギソウに金を払う必要はない!」「雑草にまで金を払うからカブトムシまで高くなる!」などと次から次へと理屈を並べて挑戦的な態度をとる。どうなる「俺」?
植物男子ベランダー season3 【無料動画】第12話
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【植物男子ベランダー season3 】スタッフ

原作
いとうせいこう
                  

【植物男子ベランダー season3 】出演者

ベランダー
田口トモロヲ
木下 楓
岡本あずさ
藤村 杏子
安藤玉恵
田中 惣太郎
古舘寛治
すみれ
谷内里早
渋谷さゆき
茂木 梅吉
松尾スズキ
立花
小林竜樹
                  

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