【無料動画視聴】あすなろ三三七拍子【あらすじ】

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あすなろ三三七拍子

2014夏ドラマ【あすなろ三三七拍子】

放送局
フジテレビ
放送開始日
2014/07/15
放送時間
火曜21:00~
主題歌
スピッツ【愛のことば-2014mix-】

「本日より、君は翌檜(あすなろ)大応援団の第五十八代団長だ。」 商社に勤務するごく普通の50歳の中年サラリーマンが社長からリストラの代わりに命じられたのは、廃部寸前の大学応援団への出向だった――。

   
   
第1話2014/07/157.7%【脚本】吉田紀子
【演出】土方政人
重松清の名作ついにドラマ化!中年会社員応援団に出向の悲劇
藤巻大介(柳葉敏郎)は、エール物産で総務部課長を務めるサラリーマン。 大介は、娘の美紀(飯豊まりえ)の恋人・保阪翔(風間俊介)が訪ねてくることを知り、自宅の庭でバーベキューの準備をしていた。妻の広子(菊池桃子)はデリバリーを頼めばいいというが、大介は人格を見るためにはバーべキューがいいと言い張る。その直後、雨が降りだし、翔がやって来た。金髪でピアスをした翔を見て呆然とする大介。結局バーベキューは中止になり、室内で食事をすることになったが、まともに敬語も使えずチャラチャラしている翔に大介は腹を立てる。
ホテルの宴会場では、旧・世田谷商科大学応援団のOB会が開かれていた。今はエール物産で社長をしている幹事長の荒川剛(西田敏行)は、10年前に女子大と合併して翌檜大学と名前を変えて以来、応援団は衰退の一途をたどっていることを嘆く。荒川同様、OBの齊藤裕一(反町隆史)、山下正人(ほんこん)らは、OB最長老の権田が絶対に応援団をつぶしてはいけないという言葉を肝に銘じる。
数日後、社長室に呼び出された大介は、荒川から翌檜大学へ社会人入学をして、部員のいなくなった応援団を第五十八代団長となって立て直して欲しいとお願いされる。荒川は、大介がリストラ候補であることを告げ、断ればクビにすると強引に了承させる。
3月。翌檜大学では、学部長たちが集まり、准教授の原智子(森口瑤子)に応援団顧問を依頼する。フェミニストである原に顧問をさせることで、応援団を廃部に追い込もうとする学部長たちの魂胆だった。意図をくみとって引き受けた原は、3年生の松下沙耶(剛力彩芽)に声をかける。
同じころ、大学の応援団室に来ていた大介は、チアリーダー部部長の葉月玲奈(高畑充希)と、吹奏楽部部長の園田義彦(山本涼介)に会う。園田は、今年から吹奏楽部は応援活動には参加しないと一方的に言い放って去っていく。玲奈はホコリのかぶった団室の掃除を手伝いながら、入学式には新歓ステージがあることを告げる。 そこへ、齊藤と山下がやってきた。ふたりは、大介に稽古をつけてやると言って連れ出すが、その様子を沙耶が遠くから見ていて…!
【権田 勝利】ミッキー・カーチス
あすなろ三三七拍子【無料動画】第1話
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第2話2014/07/225.1%【脚本】吉田紀子
【演出】土方政人
娘の彼氏を応援団の道連れにしてやる!
翌檜大学の応援団長となった藤巻大介(柳葉敏郎)は、OBの齊藤裕一(反町隆史)、山下正人(ほんこん)とともに新歓ステージでエールを披露した。団室に戻ると、入団を希望する1年生の野口健太(大内田悠平)と3年生の松下沙耶(剛力彩芽)がやって来た。かつてない女性の入部希望者に戸惑う齊藤と山下だが、部員数を増やした方がいいという大介の提案を受け、沙耶は入団を許可される。

デート中だった大介の娘・美紀(飯豊まりえ)は、保阪翔(風間俊介)から大介が応援団をやっていることを聞いてショックを受ける。翔はなぐさめるつもりで頬にキスをするが、それを帰宅中だった大介が目撃。怒り心頭の大介は美紀と付き合う条件として応援団に入るよう翔に言い渡す。あっさりそれを引き受ける翔。

応援団顧問である准教授の原智子(森口瑤子)の講義に出席した大介は、研究室に呼び出される。原は応援団に否定的な自らの立場を告げ、団室に案内するよう命じた。大介、原、そして原のゼミ生である沙耶も含めた3人が団室へ行くと、翔のチャラチャラした出で立ちに怒った齊藤が彼の上に馬乗りになっていた。原はその様子にあ然としながらも齊藤を激しく非難し、これ以上OBの越権行為があった場合は廃部にすると言い切る。

そこへ、団室の電話が鳴る。電話は“ケイガク“こと京浜学院大学応援団指導部の副団長・江本慎也(塩野瑛久)からだった。相手がケイガクと聞き、いきり立つ齊藤と山下。江本は、毎年恒例の定期戦の打ち合わせも含めた顔合わせの日程を決めたいと言う。大介が電話を切ると、齊藤と山下は、ケイガクは永遠のライバル校であると話し、顔合わせに向けて特訓を始めると言い出す…。
あすなろ三三七拍子【無料動画】第2話
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第3話2014/07/295.3%【脚本】ふじきみつ彦
【演出】植田泰史
理不尽で厳しすぎる合宿…その意味を教えてくれ
ゴールデンウィークになり、翌檜大学応援団は合宿を行うことになった。駅前に集合した藤巻大介(柳葉敏郎)、松下沙耶(剛力彩芽)、保阪翔(風間俊介)、野口健太(大内田悠平)は、その長ラン姿に人々から注目を浴びる。OBの齊藤裕一(反町隆史)も合流し、一同は電車に乗り込む。
デッキに団旗や太鼓を置いて座席に向かおうとする大介たちを齊藤が呼び止めた。斎藤は、大介にデッキに残って直立不動で団の魂である団旗と太鼓を守るように言い渡す。そして、沙耶たちには座席の上に正座をさせた。合宿地に着くと、セミナーハウスではすでにチアリーダー部と吹奏楽部が練習を始めていた。さっそく入ろうとする翔を齊藤が引き止めた。斎藤の誘導で大介たちが連れてこられたのは朽ちかけた山荘だった。呆然とする大介たちに、齊藤は早く練習を始めるよう命じる。
応援団顧問である准教授の斎藤による“地獄の合宿”が始まった。激しい準備運動を終え、声出しの練習に移るが、太鼓を叩く健太のリズムが悪いと腹筋を命じられる。自分のせいで腹筋をすることになった大介たちを見て、責任を感じる健太。

夜、練習も終わり、自宅に電話をするため山荘の外へ出ていた大介は、自分と入れ違いで外へ出てくる健太を見かける。家にひとりで置いてきた母親を心配して電話をするという健太に、優しく声をかける大介。 合宿2日目。大介たちはエールの練習をするが、齊藤からのダメ出しの連続で何時間も続けさせられる。健太は、自分が原因ではないかと思い、罰の腕立て伏せ100回をひとりでやると申し出る。しかし齊藤は、団は家族だから、という理由で全員にやるように命令する。

その夜、大介は、責任を感じて眠れないでいた健太を励ます。しかし、夜明けに物音で目を覚ました大介が部屋を見回すと健太の姿がなく…。
【中村】掛田誠
あすなろ三三七拍子【無料動画】第3話
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第4話2014/08/054.1%【脚本】ふじきみつ彦
【演出】植田泰史
娘の前で怒鳴られた情けない団長の自分
ゴールデンウィークに合宿を行っていた藤巻大介(柳葉敏郎)たち翌檜大学応援団と、OBの齊藤裕一(反町隆史)。松下沙耶(剛力彩芽)は、慰労のために駆け付けた荒川剛(西田敏行)ら歴代OBたちに男性だと紹介されていた。最終日の夜、宴会の最中にOBのひとりが沙耶を呼びつけ、男なら裸になってみろと言いだす。

そんな中、齊藤は野口健太(大内田悠平)が同期の野球部のエースだった野口康夫の息子であることを思い出す。健太から家には母親ひとりだと聞いていた大介は不思議に思うが、直後、極度の疲労が原因で腰を痛め、動けなくなってしまう。
あくる日、沙耶、保阪翔(風間俊介)、健太が大学の応援団室にやってくると、電話がかかってきた。翔は、しばらく練習を休むという大介からの連絡だと思い込み電話に出るが、相手は京浜学院応援団の副団長・江本慎也(塩野瑛久)だった。驚いた翔は思わず電話を切ってしまう。
病院を訪れた大介は、看護師から野口康夫と呼ばれていた入院患者を見かける。もしやと思った大介は、迷いながらもその男性に声をかけた。
大介は自宅に見舞いに来た健太に父親に会ったことを話した。見舞いに行った方がいい、と勧める大介に対し、健太は父親には会いたくないと返す。
沙耶、翔、健太は電話の一件を謝罪するため京浜学院の応援団室へ向かう。江本たち応援団員に囲まれた3人は、謝罪とともに一升瓶を差し出した。すると江本は、沙耶に杯を向け、お酌をするように要求する。腹を立てた沙耶が杯を払いのけると、杯は伝統ある“応援指導部訓”の書に当たり、ガラスが割れてしまう。狼狽し大騒ぎする応援団員たちに、沙耶たちは凍りつく。怒った江本は、間近に迫っていた野球部の定期戦をボイコットすると宣言する。翌檜大学の野球部員がこの定期戦に向けて必死で練習していることを知る沙耶たちは責任を痛感し…。
【野口 景子】高橋かおり
【野口 康夫】三浦誠己
【村田 守】布施紀行
あすなろ三三七拍子【無料動画】第4話
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第5話2014/08/125%【脚本】ふじきみつ彦
【演出】土方政人
死にゆく仲間へ最期のエール
藤巻大介(柳葉敏郎)と保阪翔(風間俊介)は、翌檜大学と京浜学院大学の伝統の定期戦に向けた準備に追われていた。松下沙耶(剛力彩芽)は、原智子(森口瑤子)の公開授業の手伝いで地方の大学へ。野口健太(大内田悠平)は、病院で余命いくばくもないと診断された父親・康夫(三浦誠己)の付き添いをしていた。ゆえに、2人で準備を進めなければならない状況で、遅刻と早退を繰り返す翔に大介はあきれるばかり。
大介は、大学時代に野球部のエースとしてマウンドに立つ康夫にスタンドからエールをおくっていた齊藤裕一(反町隆史)と山下正人(ほんこん)に、康夫の病状を伝える。康夫が病気と戦っている“マウンド”に自分たちが足を踏み入れてはいけないと、齊藤たちは病院へ駆けつけたい思いを必死で抑える。
そんな中、チアリーダー部部長・葉月玲奈(高畑充希)から、定期戦にチア部は参加できないと告げられる。不安を抱く大介を励まそうと、翔は応援が選手に届いているかわからないし、勝敗に応援は関係ないと軽口を叩く。その言葉を聞いた大介は、翔に応援団を辞めるように言い渡した。
定期戦前日、健太から康夫は今夜が最期かもしれないと連絡が入る。大介はすぐに齊藤と山下に連絡し、3人で病院へ向かった。健太は、昨晩一度目を覚ました康夫と少しだけ話ができたと言い、その内容を大介と齊藤と山下に聞かせ…。
【星川】渡辺道子
あすなろ三三七拍子【無料動画】第5話
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第6話2014/08/195%【脚本】吉田紀子
【演出】山内大典
情けなさすぎる初陣 情けなさすぎる団長
翌檜大学と京浜学院の定期戦当日。学ランを受け取るために藤巻大介(柳葉敏郎)の家へやってきた保阪翔(風間俊介)は、高熱のため玄関で倒れ込んでしまう。美紀(飯豊まりえ)は、翔が応援団に入ったことでアルバイトの時間がなくなり無理をしていた、と言って大介を責めた。事情を知った大介は、無理を承知で定期戦に行こうとする翔を止め、家で休むよう諭す。
球場で応援の準備をしていた大介と松下沙耶(剛力彩芽)のもとへ、野球部の主将・村田守(布施紀行)が挨拶に来た。大介は翔と野口健太(大内田悠平)の事情を話し、今日はふたりだけの応援になることを告げる。

ほどなく、齊藤裕一(反町隆史)と山下正人(ほんこん)たちセタショー応援団OBがやってきた。大介は齊藤と山下に応援に加わってもらえないかと頼んだ。しかし、齊藤と山下は正式な試合でOBが応援するわけにはいかないと、大介を怒鳴りつける。そこへ、チアリーダー部部長の葉月玲奈(高畑充希)が現れた。応援部の一員として太鼓を担当するという玲奈の言葉に、渋々納得する齊藤と山下。

試合開始直前、原智子(森口瑤子)がようすを見にやって来た。原は応援団以外の観客がほぼいない閑散としたスタンドを見て呆れ、メール連絡だけで手伝いを抜け出した沙耶を責めた。帰ろうとする原を、美紀に付き添われてやってきた翔が引き止めた。続いて、健太も姿を見せる。必死の思いでかけつけたふたりに胸を熱くした大介は、原に学生たちの“初陣”を見て欲しいと頭を下げる。

試合が始まった。エール交換になり、気合いを入れて声を張り上げた大介だが、緊張のあまり声が裏返ってしまう。大介の緊張は、沙耶、翔、健太にも伝播し…。
あすなろ三三七拍子【無料動画】第6話
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第7話0204/08/263.6%【脚本】ふじきみつ彦
【演出】土方政人
応援団は家族を不幸にします!…なぜ?
朝、目を覚ました藤巻大介(柳葉敏郎)がリビングへ行くと、昨晩けんかした広子(菊池桃子)の姿がなかった。保阪翔(風間俊介)の看病から帰宅した美紀(飯豊まりえ)は、家出すると記された広子のメモを大介に突きつける。
ゼミ室にいた松下沙耶(剛力彩芽)は、原智子(森口瑤子)から夏のゼミ合宿への出席を促される。しかし沙耶は応援団の夏合宿と日程が重なっていることを理由に不参加を告げると、逃げるようにゼミ室を出ていく。
応援団室にやってきた沙耶は、大介と翔の会話から広子が家出したことを知る。応援団に原因があると聞いた沙耶は、なぜか激しく動揺する。
齊藤裕一(反町隆史)は、担当作家で京浜学院大学応援団名誉顧問である森田幸作(長谷川初範)を訪ねて京浜学院大学に来ていた。森田は原が嫌いだと言い放つと、何かあった際には翌檜(あすなろ)よりケイガク側に付くよう齊藤に強要する。その帰り道、齊藤は無言で後をつけてきたケイガク応援団団長・渡辺啓治(一ノ瀬ワタル)に物影に引っ張り込まれ…。
一方、家出中の広子は、翔の家に滞在していた。翔は広子の止まらない大介への愚痴を笑顔で聞いていた。
大介、沙耶、翔、野口健太(大内田悠平)が団室にいると、齊藤が渡辺を連れてやってくる。突然の訪問に一同は身構えるが、渡辺は沙耶に話があると言い…。
【森田 幸作】長谷川初範
あすなろ三三七拍子【無料動画】第7話
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第8話2014/09/025.5%【脚本】ふじきみつ彦
【脚本】吉田紀子
【演出】植田泰史
さよなら山下先輩…“連れ”とは何か?
夏休み明け、秋の首都圏大学野球連盟杯の応援に行っていた藤巻大介(柳葉敏郎)たち応援団は野球部の勝利を喜び上機嫌で団室に戻ってくる。齊藤裕一(反町隆史)は団員たちの成長を褒めて焼き肉をおごると言い出す。ところが球場に来られなかった山下正人(ほんこん)が現れると急に不機嫌になって帰ってしまう。
後日、山下に誘われた大介はふたりで居酒屋へ行く。山下は具合の悪い母親の面倒をみるために次の日曜日に単身で大阪へ戻ることを決意していた。齊藤が怒っているのは、それを早く相談しなかったからだという。大事な“連れ”だからこそなかなか言い出せなかったという山下の言葉を大介は静かに聞く。大介は仲直りのきっかけにと山下の送別会を開こうと齊藤に電話するが、行かないと一蹴される。
一方、チアリーダー部では練習中、小泉紫乃(長谷川ニイナ)を支えようとした葉月玲奈(高畑充希)がケガをしてしまう。駆けつけた大介と保阪翔(風間俊介)、吹奏楽部の園田善彦(山本涼介)に玲奈は自分が悪いと言い続ける。すると紫乃はいつも自分だけで責任を取ろうとする玲奈の態度は仲間として寂しいと言って飛び出していく。驚きながらもショックを受ける玲奈。
山下の帰郷を翌日に控え、大介は齊藤と話すため齊藤が担当する作家・森田幸作(長谷川初範)の新刊発売イベント会場へ足を運ぶ。イベント会場には森田と犬猿の仲である原智子(森口瑤子)も来ていて…。
【若者】白洲迅
【ちなつ】吉田怜菜
あすなろ三三七拍子【無料動画】第8話
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第9話2014/09/094.6%【脚本】吉田紀子
【演出】土方政人
人を応援できる人は人からも応援される
首都圏大学野球連盟杯で翌檜(あすなろ)大学と京浜学院大学の対決が決まり、藤巻大介(柳葉敏郎)たち応援団の練習にもますます力が入る。大介は再び吹奏楽部の園田善彦(山本涼介)に、試合の日だけでも協力して欲しいと頼むが、その日はコンテストと重なっているため無理だと言われる。
松下沙耶(剛力彩芽)は原智子(森口瑤子)のゼミを辞める決意をする。退ゼミ届の提出に向かった沙耶は、事務局から出てきた原から、大介と一緒にゼミ室に来るよう指示される。原は、ネット上にあがった、大介が不良に絡まれた時の写真を見せて事情を聞く。
大介が、不良との乱闘は事実だと認めた数日後、応援団に無期限の活動停止処分が下る。ケイガク戦が応援できないどころか、事実上廃部に等しい処分に沙耶、保阪翔(風間俊介)、野口健太(大内田悠平)は激しく落ち込んだ。
別の日、大介と齊藤裕一(反町隆史)は、荒川剛(西田敏行)に処分を報告するためエール物産に向かう。野球部が勝ち進んでいることに上機嫌な荒川は、ふたりを満面の笑顔で迎える。さらに、ここまでの大介の努力を認め、ケイガク戦が終わったら会社に戻すとまで言い出した。ますます言い出しづらくなる中、齊藤は恐る恐る活動停止処分について荒川に切り出し…。
あすなろ三三七拍子【無料動画】第9話
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【あすなろ三三七拍子】スタッフ

原作
重松清
脚本
吉田紀子, ふじきみつ彦
演出
土方政人, 植田泰史
演出補
山内大典
音楽
大友良英
編成企画
水野綾子
プロデュース
小林宙
プロデュース補
関本純一
制作
フジテレビ
制作著作
共同テレビ
                  

【あすなろ三三七拍子】出演者

藤巻 大介
柳葉敏郎
松下 沙耶
剛力彩芽
保阪 翔
風間俊介
葉月 玲奈
高畑充希
野口 健太
大内田悠平
小泉 紫乃
長谷川ニイナ
園田 善彦
山本涼介
原 智子
森口瑤子
齊藤 裕一
反町隆史
山下 正人
ほんこん
荒川 剛
西田敏行
権田 勝利
ミッキー・カーチス
藤巻 美紀
飯豊まりえ
藤巻 広子
菊池桃子
真由美
内藤理沙
江本 慎也
塩野瑛久
                  
2014夏ドラマ