【無料動画視聴】あぽやん 走る国際空港【あらすじ】

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あぽやん 走る国際空港

2013冬ドラマ【あぽやん 走る国際空港】

放送局
TBS
放送開始日
2013/01/17
放送時間
木曜21:00~
主題歌
Rake【ランナーズ愛】

2013年1月17日より3月21日までTBS『木曜ドラマ9』枠(21:00 - 21:54[2]、JST)で放送された。
主演は伊藤淳史。キャッチコピーは「お客様のトラベブルに。」
なお劇中に登場するジャルパックは、実在する日本航空グループの旅行会社である。

   
   
第1話2013/01/179.7%【脚本】関えり香
【演出】堀江慶
迫る出発時間!キャンセル発生!?
お客様を“笑顔”で送り出す!!
旅行代理店ジャルパック本社で働く遠藤慶太(伊藤淳史)は、ある日突然成田国際空港支所勤務を命じられる。空港で働く職員…通称「あぽやん」の仕事は、空港カウンターでツアー客を出迎えて見送ること。本社では単なる「空港の案内係」と認識されていた。納得がいかない遠藤だが、半年で本社に戻すからと説き伏せられてしまう。
そして空港勤務初日。遠藤を迎えたのは癖のある「あぽやん」たちだった。ヘラヘラしていて頼りなさそうな上司の今泉利夫(柳葉敏郎)、遠藤の赴任を快く思っていない女性センダーたち、その中で唯一、遠藤にも優しいベテランセンダーの馬場英恵(貫地谷しほり)、そして遠藤の前任者を退職に追い込んだ張本人であると噂の部下・森尾晴子(桐谷美玲)。森尾から向けられる厳しい目に遠藤は怖気づく。
しかし、いざ業務が始まると彼女たちの表情は一変。品のある微笑みで旅客を迎え、手際よく手続きを行い送り出していく。遠藤もさっそくカウンターに入るが、飛び交う専門用語や旅客からの急な要望に戸惑いっぱなし。
空港勤務2日目。遠藤のカウンターに「並びの座席が取れていない」とカップルが怒鳴り込んできた。本来は客自身が手続きをするべきことで、スタッフに過失はない。しかし今泉は文句も言わず頭を下げ、なんとかカップルを送り出す。理不尽さに苛立ち不満をこぼす遠藤に対し森尾は、「うちのチームにいてほしくありません」と冷たく告げる。
数日後、2組の家族がカウンターにやってきた。彼らは遠藤が本社で企画したウエディングツアーの参加客だった。意気揚々と出迎える遠藤だが、新郎の母親(中田喜子)が、パスポートを忘れてきたことが発覚し…。
【オオマエ ミツヨ】中田喜子
【オオマエ タケオ】並樹史朗
【オオマエ ツヨシ】崔哲浩
【オオマエ ユカ】渡辺樹里

第2話2013/01/248.4%【脚本】関えり香
【演出】堀江慶
夜の空港で大捜索!消えたハワイ客
遠藤慶太(伊藤淳史)が成田で働き始めて1ヶ月。段々と仕事に慣れてきた遠藤に、研修期間の終了が近づいてきた。これが終われば、遠藤もついにスーパーバイザーだ。しかし先輩の堀之内(戸田昌宏)は、遠藤の独り立ちを「百年早い」と言って認めない。部下の森尾(桐谷美玲)も、遠藤に面と向かって「ふさわしい人は他にいます」と言い放つ。
その1ヶ月の間に、成田空港支所には新しいメンバーが加わっていた。遠藤に手を振っていたあのアロハシャツ男・グアム支所から異動してきた枝元久雄(山本裕典)だ。南国生活の影響かハイテンションで超ポジティブ・シンキングな枝元に、遠藤はなぜか懐かれてしまう。
枝元歓迎会の翌日、休憩中の遠藤の前に同期・須永(青柳翔)が現れる。明日の夜シドニーへ発つ人気歌手・らぶり~ぱふぱふ(最上もが)のセンディングをしてほしいというのだ。なんでもこの一件に、ファンクラブツアーの契約がかかっているらしい。しかしシドニー線のツアーは他社なうえ、自社ツアーのホノルル線の時間と重なっている。無理だと断る遠藤だが、須永に「これだからあぽやんは」と言われ、つい請け負ってしまう。しかしそれは堀之内が一度断った案件だった。怒る堀之内に、どんなお客様もちゃんと出発させてみせると言い張る遠藤。すると堀之内は、らぶり~と同じ時間に出発するリピーター・野坂すず子(松原智恵子)と一緒に夕食をとれと謎の指示をする。さらに今泉(柳葉敏郎)の提案により、両者をきちんとセンディング出来たら遠藤の研修は終了すると決まった。気合いの入る遠藤だが、堀之内たちは何かを隠しているようで…。
【野坂 すずこ】松原智恵子
【オガタ】青木さやか
【らぶり〜ぱふぱふ】最上もが
【チヨコ】三平恵子

第3話2013/01/318%【脚本】泉澤陽子
【演出】鈴木浩介
少年を驚かす!!輝く光の空港ショー
スーパーバイザーとなり、意を決して古賀(中村ゆり)をデートに誘った遠藤(伊藤淳史)。良い返事を貰えたものの、それは「森尾さんもいっしょに」という条件付きだった。遠藤はなんとか森尾(桐谷美玲)を誘おうと四苦八苦するが、案の定きっぱりと断られてしまう。だが一方で森尾は、古賀の側からも同様に誘われ、むげに断ることも出来ず困っていた。
翌日、森尾はオフィスで遠藤を捕まえ、古賀とのデートに付き合うと伝える。その声は当然、その場にいるスタッフたちにも丸聞こえでオフィスは大騒ぎに! 遠藤はセンダー女子らに質問攻めにされ、堀之内(戸田昌宏)にまでどやされ、嬉しいやら困るやら。そんな中、ひとり仕事を続けている田波(眞島秀和)と目が合う。どうやら怒っているわけでもないようだ。いつも無口で無表情で、考えの読めない田波。彼は一体どんな接客をしているのだろうと、遠藤は疑問に思う。
そんな田波が勤務調整の都合上、1日だけ遠藤班に入ることになった。気の知れない田波との仕事でなにか問題が起きて、夜に控えたデートに支障が出たりしないかと遠藤は気が気ではない。そこへシンガポールへ向かう家族連れが現れる。よく見ると、長男ムゲン(横山幸汰)のパスポートは損傷しており、出国が認められる状態ではない。すると両親は、自分たちだけで出発するので、親戚が迎えに来るまでムゲンを預かってくれという。とても無理だと断る遠藤だが、隣にいた田波が請け負ってしまい…。
【木村 夢幻】横山幸汰
【木村 マリン】小西舞優

第4話2013/02/077.4%【脚本】関えり香
【演出】鈴木浩介
便が引き返す!!殺人犯がツアー参加
古賀(中村ゆり)とのデートが叶い、気分よく出勤した遠藤(伊藤淳史)は、堀之内(戸田昌宏)に呼び出されたという枝元(山本裕典)と会う。ついにスーパーバイザーになるのでは…と不安気な枝元。肩書きには興味が無く、毎日旅客と楽しく話せればそれでいいという彼に、遠藤は驚くやら呆れるやら。だが堀之内が告げたのは、枝元の昇進ではなく班異動だった。異動先はまさかの遠藤班!突然の問題児加入に戸惑う遠藤は慌てて今泉(柳葉敏郎)たちに泣きつくが、うまくかわされてしまう。
枝元が入った遠藤班が始動して数日。遠藤が枝元のカウンターを見ると、そこには普段、目にしないような旅客の行列が…。枝元がセンディング中の旅客と話し込んでいるのだ。みかねた遠藤は無駄話をしないよう注意するが、マイペースな枝元は「一期一会」だと言ってわるびれる様子もない。
そんなある日、遠藤と今泉は県警の国際捜査課に呼び出される。なんと、殺人事件の容疑者と同姓同名の男がジャルパックツアーに申し込んでいるというのだ。遠藤は、男が容疑者本人かどうか確認がとれるまでチェックインを引き伸ばすよう言われる。殺人犯かもしれない男を誰がセンディングするのか…センダーたちが怖がる中、ひとり手をあげたのは枝元だった。自分なら警戒されない、ばっちり足止めしてみせると意気込む彼に、遠藤は不安がつのるが…。
【サトウ カズオ】近藤公園
【ヤマグチ】中村直太郎
【オオトモ】熊谷夕子
【トヨダ】松澤一之
【ウィリアム】ジョルディ・ダンディ
【三上】森下能幸

第5話2013/02/147.6%【脚本】関えり香
【演出】神徳幸治
部下の心を掴め空港は“女”の職場
古賀(中村ゆり)と外国人男性の親密な現場を目撃した遠藤(伊藤淳史)は、翌日の勤務中もついイライラしてしまう。この日の旅客リストには“自宅への連絡NG”と付記されている中年男性と若い女性が。訳アリのカップルだ。遠藤はセンダーの岡浜(李千鶴)・柳沢(野口聖古)・篠田(近野成美)らに慎重に対応するよう念を押すが、3人は慣れていると言って遠藤を軽くあしらう。
だが、最悪の事態は起こってしまう。岡浜がセンディングした旅客の中に、男性の妻がいたのだ。夫と妻と夫の不倫相手が一同に会したことで、空港は修羅場と化してしまう。岡浜たちを注意不足・センダー失格だと叱り、スーパーバイザーの指示にちゃんと従えという遠藤に、岡浜たちは猛反発。今泉(柳葉敏郎)には一度だってそんな風に言われたことは無い、と言い捨てる。
今泉と比べられ、自分よりも経験豊富なセンダーたちと、どうすればうまくやっていけるのか…悩む遠藤に、馬場(貫地谷しほり)は「自分たちセンダーをもっと頼ってほしい」と声をかける。
そんなある日、遠藤のもとに、またも同期の須永(青柳翔)がやってくる。ミステリー作家・円城寺ミサエ(かとうかず子)の執筆部屋を用意してほしいという須永。馬場は岡浜たちに協力を促すが、彼女たちは頼まれればやってあげなくもないという態度だ。気に障った遠藤は、自分ひとりでいいと言い切るが、やってきたミサエにあれこれと用事を言いつけられ…。 しかしそんな遠藤に、古賀との距離を一気に近づけるチャンスが訪れる。
【円城寺 ミサエ】かとうかず子
【高橋 圭太】政岡泰志
【イシイ】小松彩夏
【達川】ミッキー・カーチス

第6話2013/02/218.1%【脚本】泉澤陽子
【演出】堀江慶
大好きでした…それでも僕は見送る
憧れの古賀(中村ゆり)と博多を満喫する遠藤(伊藤淳史)。しかし旅の終わりに古賀から告げられたのは、“いまの仕事を辞める”という思いもよらない言葉だった。しかも退職後はカナダで暮らすという。突然の事に混乱した遠藤は、思わず古賀にプロポーズしてしまい…。
その後、成田に戻った遠藤は今泉(柳葉敏郎)たちに励まされるも、どうしても気持ちを切り替えられない。気付けば古賀を避けるようになり、いつもは喜んで向かうJALカウンターでも、彼女から目を逸らす始末。結局まともに挨拶すら出来ないまま、古賀は退職してしまう。
街で偶然、退職後の古賀に出会った森尾(桐谷美玲)は、彼女がカナダで働くことをずっと夢見ていたのだと知る。古賀は自分の年齢を理由に夢への挑戦を諦めていたが、あるきっかけで夢を追う決心をしたと森尾に語る。 ついにやってきた古賀の出国日。今泉らは遠藤が見送りに行けるよう取り計らおうとするも、当の遠藤はそれをかたくなに拒否し、黙々と仕事をする。そこへ焦った様子の枝元(山本裕典)が。音大の受験のためボストンに向かう旅客・ソウタ(上遠野太洸)の航空券予約にトラブルが発生しているのだ。明日の便では現地の音大入試に間に合わない。しかし今日飛ぶ便に空きはない。刻一刻と迫る、ボストン行き飛行機の離陸時間。そして古賀の乗るバンクーバー行きの飛行機の離陸時間も迫ってくる…。
【コバヤシ ソウタ】上遠野太洸
【コバヤシ リツコ】長野里美

第7話2013/02/289.4%【脚本】関えり香
【演出】二宮崇
空港は悲しい場所なんかじゃない
休日に空港で航空機の撮影を楽しんでいた航空機マニア”空美”の森尾(桐谷美玲)は、JALカウンターで幼い子どもがスタッフと揉めているのを目にする。ユイ(井上華月)と名乗るその子は、インドへ発つ母親の出発日を教えてほしいとせがんでいた。しかし例え幼い子供にでも旅客に関する情報は教えられない規則だ。森尾はユイに事情を聞こうとするが、なぜか逃げられてしまう。
そんな中、今泉(柳葉敏郎)経由で森尾にお見合いの話が舞い込む。相手はなんと大企業の御曹司!普段ならすぐに断るのだが、今回はその大企業から毎年請け負っている社員旅行の時期が近い。無下に断れば社員旅行がキャンセルされてしまうかもしれない。事情が事情なだけに森尾は御曹司に会うと決める。
そしてお見合い当日。今泉に偵察を命じられた遠藤(伊藤淳史)は、離れた場所から様子を伺っていた。お相手の御曹司・渋川貴一郎(岡田義徳)はイケメンだが感じの悪い男だ。そんな貴一郎から趣味を聞かれた森尾は“航空機全般”と答え、航空機に関するコアな知識を惜しげもなく披露。唖然とする貴一郎の顔を見て、遠藤はこの縁談の消滅を確信する。しかし後日、なんと貴一郎が花束持参で空港に現れた。そして社員旅行を盾にして森尾に迫る。
貴一郎にうんざりする一方で、森尾は再び空港に現れたユイが気にかかっていた。ユイの父親によると、数年前に離婚した妻がユイに会うことを拒否しており、その妻は近日中に医師活動のためインドへ渡航するという。そんな大人の事情を知ってか知らずか、ユイは母親と一緒にインドに行きたいと森尾に自分のパスポートを見せる。その姿に特別な思いを抱いた森尾は、ユイの母親を見つけようと無茶な行動に出る。彼女らしくない森尾の様子に首をひねる遠藤に、今泉は森尾の母親について語り始める。
【平田 ユイ】井上華月
【青山 咲子】霧島れいか
【平田 裕司】日比大介
【カシワ ハルミ】峯村リエ
【カシワ マサル】高旗武蔵
【カシワ トワコ】水沢あのん
【渋川 貴一郎】岡田義徳

第8話2013/03/078%【脚本】泉澤陽子
【演出】神徳幸治
搭乗拒否…1%の可能性にかける!!
所用で本社に出向いた遠藤(伊藤淳史)は、今泉(柳葉敏郎)が人事部長を相手に抗議している姿を目にする。なんと成田空港所に人員削減命令が出たのだ。遠藤に気付いた今泉は心配するなと笑うが、遠藤は不安が拭えない。
内心、穏やかでないままカウンター業務についた遠藤。押し寄せた団体客に対応できずにいたところを、JALの藤崎(陽月華)に助けられる。失敗ばかりの自分と今泉を比較して落ち込む遠藤に、藤崎は今泉の過去を語りはじめる。
翌日もカウンターはハワイへ向かう旅客で溢れ、遠藤たちは誠心誠意対応する。遠藤は車椅子に乗っている旅客・ミユキ(釈由美子)を気遣おうとするが、その夫・トモノリ(野間口徹)に強く拒否されてしまう。なぜか足早にカウンターを去ろうとするトモノリ。夫婦は必要な手続きを済ませると、逃げるようにその場を離れていこうとするが…突然ミユキが胸を押さえて苦しみ始める。彼女は心臓に大きな病気を抱えていたのだ。
薬を飲んで落ち着いたミユキは、付き添う遠藤と森尾(桐谷美玲)にここに至った経緯を語る。成功率の高くない手術を控えていること、手術の前に、新婚旅行で行ったハワイにもう一度行きたかったこと。しかし医者の許可が無ければ航空機には乗れない。どうしようもない状況に遠藤は…。
【タケモト ミユキ】釈由美子
【タケモト トモノリ】野間口徹

第9話2013/03/1410.1%【脚本】関えり香
【演出】二宮崇
サヨナラ空港…女が仕事を辞める時
人事部から早期退職者の募集が通知された。成田空港所での募集人数は5人。募集とは言うものの、希望者が集まらなければセンダーの誰かが契約切りを言い渡される。あまりに突然のことに、ショックを隠せないセンダーたち。遠藤(伊藤淳史)をはじめとするスーパーバイザーたちも、この状況に心を痛めていた。
数日後、遠藤は田波(眞島秀和)と堀之内(戸田昌宏)の班から、2人ずつ計4人の退職希望者が出たと報告を受ける。田波も堀之内も、陰でセンダーたちと直接話し合うという辛い仕事をしていたのだ。残る1人は遠藤班から出すしかない。うろたえていた遠藤は、それもスーパーバイザーの役割なのだと知る。
腹を括った遠藤はセンダーひとりひとりと面談をはじめる。しかし誰も退職を考えていないうえ、査定表をつけても長所しか書くことがない。みんなお客様を笑顔で送り出そうと頑張っているだけなのだ。それなのに、と遠藤は嘆く。
そんなある日、空港にまたしても須永(青柳翔)が現れる。最終の便に添乗するのだというが、それにしてはやけに到着がはやい。一方オフィスでは、遠藤が馬場(貫地谷しほり)からある報告を受ける。それはそこにいる誰もが驚くような、馬場の大きなミスの告白だった。
【チダ ユキホ】佐藤真弓
【チダ シンジ】川嶋秀明

第10話2013/03/2110.7%【脚本】泉澤陽子
【演出】神徳幸治
空港が僕を見送る日
馬場(貫地谷しほり)が退職したショックで沈みこんだままのセンダーたち。しかしそんな様子を見た遠藤(伊藤淳史)はみんなを叱咤し、遠藤班はまた笑顔でカウンターに立つ。
そんなある日、遠藤は今泉(柳葉敏郎)から衝撃の報告を受ける。遠藤に本社への異動辞令が出るというのだ。かつては待ち望んでいたはずのその辞令だが、遠藤は馬場に続いて自分まで成田を離れるわけにはいかないと断ろうとする。しかし穏やかに背中を押す今泉の言葉に、受け入れるしかないのだと理解する。
翌日、遠藤から報告を受けたセンダーたちは驚きを隠せない。戻らないでほしいという一同に、返す言葉がない遠藤。しかしただ1人、森尾(桐谷美玲)だけは遠藤の異動に賛成する。応援するという彼女の言葉に、いつもの厳しさはなかった。
そして遂にやってきた遠藤の成田勤務最終日。この日は人気海外ドラマ「エアポート」シリーズファン向けのツアーに、100人もの旅客が集まっていた。旅客らの楽しげな空気を感じ、嬉しさをかみしめる遠藤。センダーたちも、遠藤の成田最後の仕事を前に張り切る。だがそこへ須永(青柳翔)が現れた。なんとこのツアーの添乗員を務めるという。しかし現地にサイクロンが接近しているとの報告が入り、出発の目処が立たなくなってしまう。遠藤たちは手分けして旅客に状況を説明し、戸惑う旅客に誠心誠意対応する。やがてなんとか出発時刻が決定。これで無事にお客様を送り出せる…そう遠藤が安心した矢先、これまでにないトラブルがあぽやんたちを襲う。
【リッキー・アイランド】スティーブ・ワイリー
【大野 弘子】木下美咲
【中山 ゆかり】木下あかり
【藤木 裕子】岡林愛
【深津 亜紀】風間亜季
【相沢 真希】上村亜里紗

   

【あぽやん 走る国際空港】スタッフ

原作
新野剛志
脚本
関えり香, 泉澤陽子
演出
堀江慶, 鈴木浩介, 神徳幸治, 二宮崇
演出補
山口晃二
音楽
平沢敦士
企画協力
文藝春秋
監修
宮原祐
編成
加藤新
プロデューサー
神康幸, 井上潔
プロデューサー補
小田裕子
ラインプロデューサー
竹内勝一
制作協力
アグン・インク
制作
オフィスクレッシェンド, TBS
                  

【あぽやん 走る国際空港】出演者

遠藤 慶太
伊藤淳史
森尾 晴子
桐谷美玲
森尾 晴子(少女期)
柳町夏花
枝元 久雄
山本裕典
馬場 英恵
貫地谷しほり
岡浜 美波
李千鶴
柳沢 真理子
野口聖古
篠田 愛
近野成美
今泉 利夫
柳葉敏郎
田波 浩一
眞島秀和
堀之内 隆
戸田昌宏
須永 俊和
青柳翔
溝口
田中要次
村野
螢雪次朗
小暮
伊藤正之
古賀 恵
中村ゆり
藤崎 桜子
陽月華
森尾 千秋
宮武美桜
森尾 聡美
竹中友紀子
森尾 幸造
大河内浩
桂 福太郎
平賀雅臣
伊佐山 健治
二瓶鮫一
                  
2013冬ドラマ