【無料動画視聴】独身貴族【あらすじ】

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独身貴族

2013秋ドラマ【独身貴族】

放送局
フジテレビ
放送開始日
2013/10/10
放送時間
木曜22:00~
主題歌
SMAP【シャレオツ】

現在、日本では30~34歳男性の未婚率は47%を突破、20代後半女性の未婚率はなんとおよそ60%と、"独身貴族"が増殖中です。
彼ら、彼女らは、「結婚できない」のではなく、「結婚よりも大切なもの」があるため、あえて「独身生活を謳歌する」、いわば"貴族"のような存在。
このドラマでは、そんな時流をとらえる男女の結婚観をめぐる、壮絶なバトルが展開していきます。

   
   
第1話2013/10/1012.6%【演出】武内英樹
なぜ僕が結婚しないのか?その理由を教えましょう…
映画制作会社「キネマ・エトワール」社長の星野守(草彅剛)は、美食と高級ファッション、そして何よりも映画を愛する独身貴族。叔母の亜希子の指示で、配給会社の会長令嬢の現王園玲子(平岩紙)とお見合いするも、結婚する気は皆無だった。一方、守の弟で「キネマ・エトワール」の専務である星野進(伊藤英明)は、離婚協議中ながらも、恋愛に忙しい日々を送る。弁護士の小林征嗣(篠井英介)は、そんな進を苦々しく見ていた。

同じ頃、脚本家を夢見ながらも一向に芽が出ない春野ゆき(北川景子)は、ある男性からプロポーズを受ける。しかし、そこに男性の家族が同席、ゆきに家政婦のような役割を求めていることが発覚し幻滅する。

ある日、「キネマ・エトワール」の社内で、進と守が激しく口論を交わしていた。次回作のために依頼している大御所脚本家(津川雅彦)の脚本が来ないのだ。会社の存続をかけた次回作だが、脚本が上がらないことには予算が通らない。締切りが迫るも脚本家を信じて待つ守に、進はイライラが募る。ラインプロデューサーの川越裕太(藤ヶ谷太輔)や秘書の緒方須美花(蓮佛美沙子)も、動向を見守っていた。

またしても脚本コンクールに落選したゆきは、貯金も底をついたため、親友の沙織(西原亜希)の紹介で、沙織とともにハウスクリーニングのアルバイトを始める。
【高倉 雄二】津川雅彦
【春野 さち】市毛良枝
【】和泉元彌
【】蒼井そら

第2話2013/10/1711.3%【演出】武内英樹
一夜限りのシンデレラ!!恋に落ちた独身貴族
守(草彅剛)は、ゆき(北川景子)が書いた脚本を、手直ししていけばよくなる原石だと評価。脚本を待つ日本映画の水島(梶原善)にそう伝えて渡すように、と進(伊藤英明)に指示した。ところが翌日、水島に面会した進は表紙を差し替え、大物の高倉雄二(津川雅彦)が書いた脚本だと言ってしまう。

その頃、守は玲子(平岩紙)と気乗りがしないデート中だった。そこへ進から電話が入り、水島にゆきの脚本を渡したと報告を受けた。これで会社が救われ、結婚もせずに済むと確信した守は、密かに喜びを爆発させる。

後日、守は叔母の亜希子(デヴィ・スカルノ)から、玲子を自宅に招待しただろうと連絡を受ける。身に覚えがない守だが、どうやら先日のデート中に約束をしてしまったらしい。しかも、聞けばその訪問時間が迫っていた。

一方、弁護士の小林(篠井英介)と面会していた進は、妻から請求された慰謝料があまりに高額なことに驚愕する。

映画の撮影現場で働き始めたゆきは、慣れないながらも雑用をこなそうとするが、現場を仕切る裕太(藤ヶ谷太輔)から不当に厳しく扱われていた。そんなゆきの姿を、須美花(蓮佛美沙子)が嬉しそうに見ていた。

約束の時間を過ぎ、大量の食材を買い込んだ玲子が守の自宅にやってくる。将来ここに住むかもしれないからまずは部屋を案内してくれ、という玲子に守は辟易。さらに、料理を始めた玲子を見て、自分とはあまりに違う大ざっぱぶりに気が遠くなり…。
【神崎 清美】高岡早紀
【】IKKO

第3話2013/10/2411.6%【演出】平野眞
独身貴族に終止符!? 縮まっていく二人の距離
日本映画からゆき(北川景子)の脚本を取り戻した守(草彅剛)は、脚本の表紙に再びゆきの名前を入れ本人に返した。ゆきは喜ぶが、進(伊藤英明)は、今後「キネマ・エトワール」が立ちゆかなくなると不満を露わにする。さらに、進は今夜ゆきを食事に誘おうと思っている、と守に宣言。守は一瞬、固まるが、どうぞご自由に、と冷静に答える。

一連の件の報告を受けた亜希子(デヴィ・スカルノ)は激怒。責任を取って玲子(平岩紙)にプロポーズしろ、と守に迫り、自分で玲子に電話をかけてしまう。
同じ頃、進は日本映画の制作部部長・水島(梶原善)に頭を下げ、守の無礼を謝罪していた。

その日の夜、社長室にいた守をゆきが訪ね、脚本を手直ししたから見てほしい、と言う。その後、会社に戻ってきた進は、ゆきに仕事を命じる裕太(藤ヶ谷太輔)や自分にアプローチをしてくる須美花(蓮佛美沙子)にも構わず、仕事中のゆきを外に連れ出す。ふたりがやってきたのは、高級レストランだった。楽しげに食事する様子を小林(篠井英介)が見ていた。
沙織(西原亜希)のアパートに戻ったゆきは、進との食事の件を報告。楽しそうに話すゆきを見た沙織は、進とゆきはお互いに好意を持っているのでは、と指摘する。

別の日、自宅でゆきの脚本を手にしていた守は、ゆきに電話をかけると…。
【神野 桜子】及川奈央
【】加藤綾子

第4話2013/10/3110.6%【演出】宮木正悟
心奪われた夜…ホテルで二人きり
春野ゆき(北川景子)と星野進(伊藤英明)が食事に行った翌朝、ふたりが一夜をともにしたのでは、との噂が「キネマ・エトワール」に広がった。星野守(草彅剛)も、前夜に自宅に戻らなかった進のことが気にかかる。

そんな折、星野亜希子(デヴィ・スカルノ)が守の自宅へやって来て、猛烈な勢いで探しものを始める。亜希子が探していたのは星野家代々に受け継がれているネックレスで、次にその持ち主になるのは、守の妻だと言う。これを現王園玲子(平岩紙)に渡せ、と命じられ守は凍りつく。

「キネマ・エトワール」では、翌日に控えた映画『太陽の食堂』の完成披露試写パーティーの打ち合わせが始まり、進、ゆき、川越裕太(藤ヶ谷太輔)や緒方須美花(蓮佛美沙子)らがその準備に追われていた。ホテルで開催されるパーティーには、社員たちもフォーマルな装いで参加するように、との通達があった。しかし、着ていけるような服を持っていないゆきは、進に相談してみることに。

その頃、進は須美花と食事中だったが、ゆきからの電話を受けると、食事を中断。ゆきに、1時間後に会社に来るように、と指示する。

翌日、パーティーが華やかに開催されゲストとして有名脚本家の小野寺秀作(斉木しげる)がやってくる。ゆきに興味を持った小野寺は、自分のファンだというゆきをホテルの自分の部屋に誘う。何も疑わないゆきは小野寺についていってしまい…。
【小野寺 秀作】斉木しげる
【高砂 賢一】春海四方
【国原 保】西山聡
【】深沢敦
【】阿部亮平

第5話2013/11/0712.7%【演出】平野眞
もう恋なんてしないと決めた夜…
ある日、女性誌のインタビューを受けていた星野守(草彅剛)は、結婚について聞かれると、誰かと生活を共にするのは苦行でしかない、と言い放つ。ところが、結婚は不要なものなのか、と問われると、ひどく動揺する。守の脳裏には、春野ゆき(北川景子)の顔が浮かんでいた。

同じ頃、「キネマ・エトワール」の映画に出演が決まっていたある俳優が、出演を断ってきた。撮影開始直前のキャンセルに星野進(伊藤英明)も困惑するが、ゆきは別の大物俳優のスケジュールが空いていることを確認、所属事務所に交渉に行くと言う。それを聞いた進や川越裕太(藤ヶ谷太輔)は絶対に無理だ、と止めるが、ゆきは言うことをきかない。

一方、守は緒方須美花(蓮佛美沙子)から手渡された、今月に誕生日を迎える社員のリストを見ていた。「キネマ・エトワール」では、誕生日を迎える社員に社長がプレゼントを渡す慣例があるのだ。守はそこに、ゆきの名前を見つける。

その後、進を訪ねて星野亜希子(デヴィ・スカルノ)が「キネマ・エトワール」にやってくる。亜希子は、現王園玲子(平岩紙)と結婚するという約束を果たさない守に怒り、会社を売ることにした、と進に告げる。

ゆきに贈るプレゼントを探すため街にやってきた守は、そこでゆきに出くわす。作品の企画で20代の女性が欲しがっている物を探している、と誤魔化した守は、ゆきなら何が欲しいか、と聞く。しばらく考えたゆきは、「運命の恋」と答える。

第6話2013/11/1410.1%【演出】宮木正悟
動き出した恋…僕は結婚します。
春野ゆき(北川景子)と星野進(伊藤英明)のキスを目撃した翌日、星野守(草彅剛)はいつもよりも明るく、はつらつとしていた。進はそんな守の様子が気になるが、守は自分から見てもゆきと進はお似合いだと思う、などと屈託なく話す。

その後、守は星野亜希子(デヴィ・スカルノ)の自宅を訪ねると、現王園玲子(平岩紙)と結婚することにしたと宣言。しかも、結婚前に生活を共にしてみると言う。

一方、ゆきは休日で誰もいない「キネマ・エトワール」で脚本の直しをしていた。すると、そこへ守がやってくる。ゆきは、脚本を見てほしいと頼むが、守は興味がなさそうに机の上に置いておいてくれ、と返す。ゆきは、ハイテンションなのによそよそしい態度に違和感を覚える。

そんな折、進に呼び出されたゆきは、指定されたカフェへとやってくる。ゆきは、守の様子がおかしいことを進に話すが、進は気にすることはないと言って、ゆきにブーケを差し出した。今日はデートで自分たちは付き合っているのだから、と笑顔の進にゆきは…。

「キネマ・エトワール」に戻ったゆきは、社長室の机の上に置かれたままの脚本を見つけ、ため息をつく。

後日、進が自宅に戻ると、玲子が新妻のように守の世話を焼いていた。驚いた進が詰め寄ると、守はこれで会社を売られなくて済むと言う。無理して芝居をしているんだろう、と怒りを露わにする進に守は、実際に玲子と暮らしてみると案外嫌ではなかった、と答える。

第7話2013/11/2110.4%【演出】平野眞
涙のプロポーズ
星野守(草彅剛)は、星野進(伊藤英明)から春野ゆき(北川景子)と正式に付き合うことになったと報告を受ける。

その後、進とゆきは日本映画の水島浩一(梶原善)を訪ね、脚本にはまだ直しが必要なため、「8月のボレロ」の映画化を延期してほしいと頭を下げる。水島は、脚本は完成されていると言い、すでに人気俳優の山下智久(山下智久)に脚本を見せていて、それを気に入った山下が出演を検討している段階だと明かした。ただし、山下のスケジュールの都合で撮影は来年になるので、脚本を直す時間は十分にあるとも言う。

進からそのことを聞いた守は、今後、「8月のボレロ」は進が仕切るようにと命じる。守とゆきでやってきた脚本の打ち合わせも、進とゆきでやることになる。

「8月のボレロ」が山下主演で映画化される可能性が濃厚になったというニュースは、「キネマ・エトワール」のオフィスでも明かされ、ゆきが通常業務から外れ脚本に専念することになったとも発表された。

そんな折、水島から俳優の都合で「8月のボレロ」の脚本の直しを数日以内に提出してほしいとの連絡が入る。進との打ち合わせが守のときのようには進まず、ゆきは不安を抱えていた。ついに追い込まれたゆきは、守にメールを打つ。

ゆきからのメールを受け取った守は、返信をしようとするが思いとどまる。そこへ、進が来て脚本がうまく進んでいないことを明かす。それを聞いた守は…。
【山下 智久】山下智久

第8話2013/11/2811.1%【演出】武内英樹
僕が彼女にできる事…最後の選択
「日本映画」の社長が交代し、新社長の方針で「8月のボレロ」の制作中止が濃厚になる。それを聞いた星野守(草彅剛)は、制作を先に延ばしたほうがいいと言うが、星野進(伊藤英明)は、出資してくれるスポンサーを自分で探すと意気込む。

進の指示で川越裕太(藤ヶ谷太輔)、緒方須美花(蓮佛美沙子)ら社員も総出でスポンサーを探すが、なかなか見つからない。

そんななか進は、春野ゆき(北川景子)の脚本の直しにも付き合っていた。ゆきは、自分の初作品のため奔走してくれる進の気持ちが嬉しい。

その日の深夜、マンションに戻ってきた進に守が声をかける。強引に頼み込むとスポンサーは様々な条件を付けてきて、映画制作に支障が出ることになるから無理はするな、とアドバイスするが、進は笑って聞き流す。

そんな折、ある携帯ゲーム会社の社長が「8月のボレロ」の脚本を気に入り出資を申し出てきた。喜ぶ進に社長は条件だといって、親会社である谷中リゾートの会長に会うようにと言って日程を伝えた。進は離婚調停と重なってしまったため、代わりに守とゆきが会長に会いに行く。守らを迎えた会長は豪傑な人物で、仕事の話は明日にしようと言って、酒を勧めてきた。その勢いに負け、守とゆきは宴会に引き込まれてしまう。

その後、守は進に電話で事情を説明、一泊することになったと報告。進は一抹の不安を感じながらも電話を切る。守とゆきは、用意された部屋へと歩き始め…。
【谷中 敬三】鶴田忍
【ズッキーニ】副島淳
【現王園】梅野泰靖

第9話2013/12/0512.1%【演出】洞功二
もう戻れない…痛む恋の傷あと
星野守(草彅剛)は、現王園玲子(平岩紙)との結婚を決意。玲子の希望で、1週間後に式を執り行うことになった。急な話なので身内だけで式を行うと聞いた星野進(伊藤英明)は、春野ゆき(北川景子)を同伴してもいいか、と守に尋ねる。

そんな折、川越裕太(藤ヶ谷太輔)がプロデューサーに昇格し、進とともに『8月のボレロ』をプロデュースすることが決まった。

ゆきは、進から守の結婚のことを聞かされ、自分のパートナーとして式に出席してほしいと言われるが、動揺してしまう。そんなふたりのやりとりを、緒方須美花(蓮佛美沙子)が見ていた。

『8月のボレロ』の制作が動き出し、撮影場所を探す「ロケハン」が行われることに。脚本家としてそれに同行したゆきは、重要シーンの撮影予定場所が自分のイメージ通りだったことに感動する。

ロケハンから戻ったゆきは、社長室の守に結婚の祝いの言葉を述べるとともに、ロケハンの報告をし、脚本についてのアドバイスを求める。しかし、守は自分ではなく進と川越に相談しろ、と返答する。

後日、星野家、現王園家の食事会が開かれ、進にエスコートされたゆきも出席する。食事が終わった後、ゆきは玲子の父で「日本映画」の会長(梅野泰靖)に『8月のボレロ』の制作を引き受けてくれた礼を言う。すると、会長は守の熱意が自分を動かしたのだから、礼なら守に言うべきだと返す。

その頃、守は玲子と数日後に迫った式について打ち合わせをしていて…。

第10話0203/12/1212.9%【演出】平野眞
さようなら…それぞれの選択
星野守(草彅剛)と現王園玲子(平岩紙)の結婚式当日、教会には星野進(伊藤英明)、春野ゆき(北川景子)、星野亜希子(デヴィ・スカルノ)、玲子の父親(梅野泰靖)が集まった。

守は自分の気持ちを振り切るように明るく振る舞い、一人でチャペルにやってきたゆきは、守から送られたエンパイア・ステート・ビルのチャームを見つめていた。

そんななか、ウエディングドレスを身に纏い支度をしていた玲子が控え室から姿を消す。慌てた守らが行方を捜していると、父親に連絡が入る。

後日、小原沙織(西原亜希)のアパートにいたゆきに、玲子から電話がかかってくる。二人きりで話がしたいという玲子に呼び出され、ゆきはホテルにやってくる。ゆきと対面した玲子は、守のことを教えてほしいと言い…。

同じ頃、水島浩一(梶原善)から『8月のボレロ』の脚本を2日以内に完成させてほしいと連絡が入る。進と川越裕太(藤ヶ谷太輔)は了承するが、脚本はゆきが必死に修正を続けているところだった。

そのゆきは執筆に行き詰まっていて、相談に乗るという進にいらだった態度を取ってしまう。

一方の守は、玲子に会うために海辺にある玲子の別荘を訪ねる。結婚式での一件を謝罪する玲子に、来年改めてイタリアで挙式をしようと提案する守。玲子は、そんな守に星野家の長男の嫁が代々持つというネックレスがほしいと頼む。守の脳裏にネックレスを保管しているゆきのことがよぎるが、守はそれを了承する。
【】美山加恋

第11話2013/12/199.6%【演出】武内英樹
恋の結末
完成した『8月のボレロ』の脚本を残して星野守(草彅剛)や星野進(伊藤英明)の前から姿を消した春野ゆき(北川景子)から「キネマ・エトワール」に退職願が届く。川越裕太(藤ヶ谷太輔)や緒方須美花(蓮佛美沙子)らは驚くが、退職願を受け取った守は、ゆきの意志だから仕方がないと平然と言う。

同じ頃、現王園玲子(平岩紙)と対面した進は、玲子から星野家の長男の嫁に受け継がれるネックレスのありかを聞かれ、ゆきが持っていることを明かす。

一方、ゆきは青森の実家に帰っていた。努めて明るく振る舞う娘に、母親の春野さち(市毛良枝)は心配が募る。そこへ、執事を伴い玲子がやってくる。

その頃、守は進から『8月のボレロ』のクランクイン目前にして主演の山下智久(山下智久)が、セリフにクレームをつけ、ゆきとの面会を求めていると報告を受ける。うまく断れないのか、と言う守に、すでに雰囲気が悪くなっていて断れそうにない、と進は返す。

ゆきが自分からの電話に出ないことを知る守は、小原沙織(西原亜希)の携帯電話からゆきに電話をする。守は事情を説明し、ゆきが書いた脚本なのだから山下と話すべきでは、と諭す。

東京に戻ったゆきを迎えたのは進だった。進は、話があると言うゆきを遮って、自分の話を聞いてくれと言う。

別の日、ゆきは『8月のボレロ』の撮影が行われるスタジオへ。山下が来るまで待機していてくれと言われたゆきは、守と2人きりになり…。
【】いか八朗

   

【独身貴族】スタッフ

脚本
佐藤嗣麻子
プロデュース
牧野正, 草ヶ谷大輔
演出
武内英樹, 平野眞, 宮木正悟
制作
フジテレビドラマ制作部
                  

【独身貴族】出演者

星野 守
草彅剛
春野 ゆき
北川景子
星野 進
伊藤英明
川越 裕太
藤ヶ谷太輔
緒方 須美花
蓮佛美沙子
小原 沙織
西原亜希
細井 恵
三浦真椰
星野 亜希子
デヴィ・スカルノ
星野 彌
品川徹
現王園 玲子
平岩紙
小林 征嗣
篠井英介
水島 浩一
梶原善
                  
2013秋ドラマ