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Doctor-X

2013秋ドラマ【Doctor-X】

放送局
テレビ朝日
放送開始日
2013/10/17
放送時間
木曜21:00~
主題歌
Superfly【Bi-Li-Li Emotion】

主演・米倉涼子×脚本・中園ミホのタッグで2012年No.1ヒットを記録した『ドクターX~外科医・大門未知子~』がスケールアップしてこの秋、復活!!

成功率や生存率が低く、術式が確立されていない危険なオペにも、臆することなく挑戦する医師たち。彼らは敬意と皮肉を込めてこう呼ばれている ―― 命を天秤にかける悪魔の外科医。またの名を「ドクターX」。
そんなドクターXの一人・米倉演じる大門未知子が、病院組織を舞台に数々の騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術や治療に一切の妥協を許さず突き進んだ前作。今作も、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に戦う型破りなヒロインの活躍が、閉塞感に包まれた日常に風穴を開ける!

未知子が今作で乗り込むのは、前作の舞台、帝都医科大学付属病院・第三分院の本院!
“支店”と呼ばれる分院に対し、“本店”と呼ばれる巨大組織のトップだ。

昨今、大学病院の医局は弱体化し、医者のヒエラルキーは崩壊。命のやりとりをする医療も、ついに弱肉強食の時代に突入した。過酷な労働条件から外科医のなり手は激減。そこに現れたのが、未知子のようなフリーランス医師たちだ。
だが、そんな弱肉強食の時代だからこそ、崩れかけた巨塔にしがみつく者もいる。権力を思うままに操る者。その権力におびえる者。彼らの合い言葉は「御意」。逆らう者に明日はない世界――。

前回の規模を大きくしのぐ強大な敵陣を相手に、異色・孤高・反骨のフリーランス天才外科医・大門未知子が、新たなる旋風を巻き起こす!

   
   
第1話2013/10/1722.9%
このまま閉じたら、三ヶ月以内に命落としますよ
北海道、旭川の競馬場。大門未知子(米倉涼子)が一般席で競馬に興じている。それとはまるで別世界の馬主席では、年下の美しい男をはべらせ高級毛皮に身を包んだマダムが、シャンパンを飲みながら優雅にレースを眺めていた。

注目の大一番。マダムの持ち馬が、未知子が賭けていた馬の進路を妨害。結果、マダムの馬は失格。未知子が賭けていた馬は、最下位となってしまう。有り金すべてをつぎ込んでいた未知子は、一瞬のうちに帰りの交通費さえない一文無し。一方のマダムの馬が転倒、骨折し、安楽死処分を宣告される。

しかし、一億円の馬を簡単に安楽死などさせられないと、抵抗するマダム。競馬関係者と言い争う場面に出くわした未知子は、「たとえ手術をしても100%失敗する」との獣医の言葉に闘志をたぎらせ、したこともない馬の手術を引き受けてしまう。

「私、失敗しないので」。 きっぱり言い放ち、未知子は手術室へと向かうが…。

数週間後、東京に戻った未知子は、帝都医科大学付属病院のカンファレンスに姿を現す。カンファレンスでは、内科統括部長の特別患者で、名前を伏せての入院を希望している大腿骨肉腫患者の治療方針が話し合われていた。医師たちは、患部の下肢温存は不可能と判断。外科統括部長も大腿部切断に同意し、流れ作業のように執刀医を指名する。その決定に、唯一、未知子が異を唱える。

白衣も着けず、露出過多な出で立ちで異議を申し立てる未知子に、カンファレンスは騒然となる。だが未知子は、不審者呼ばわりされてもまるでおかまいなし。堂々と下肢温存を主張する。その、傍若無人さに事務長は激高。力づくで追い出そうとする。

その騒ぎを内科統括部長が一喝。その人こそ、未知子をカンファレンスに呼んだ張本人。北海道で未知子に馬の手術をさせた、あのマダムだった!

第2話2013/10/2423.1%
私なら切れます。死なせません。絶対に失敗しないので
蛭間外科統括部長(西田敏行)が今年1月に執刀したばかりの患者・二宮欽也(寺田農)に、再発のガンが見つかった!不動産王の二宮は、帝都医科大学付属病院での蛭間ブランドを支える強力なスポンサー。金のかかる主任教授選を間近に控え、手術ミスの可能性がある再発を認めるわけにいかない蛭間は、新たな初期のガンが発現したと二宮に嘘の告知をする。海老名教授(遠藤憲一)をはじめとする、第二外科の取り巻きたちは、身を投げ打って蛭間の工作に全面協力することに…。
しかし、術前検査の結果、外科的アプローチが困難な転移ガンが発見され、蛭間たちはより厳しい状況に立たされてしまう。蛭間と対立関係にある馬淵内科統括部長(三田佳子)は、患者を内科に引き渡すよう要求。外科と内科のトップ同士のぶつかり合いに、取り巻きたちは激しい火花を散らし、壮絶な“御意合戦”が繰り広げられる。そんな中、未知子(米倉涼子)が執刀を名乗り出るが、誰ひとり取り合う者はいない。ところが、手術前日の夕方、蛭間は突然、未知子を第4助手に指名する…!?

第3話2013/10/3118.4%
生体腎小腸交換移植、私ならできます!
帝都医大の教授夫人会、通称“白薔薇会”の会長を務める蛭間華子(藤真利子)が、夫の蛭間外科統括教授(西田敏行)に、蟹江外科教授夫人(明星真由美)の再手術を要請する。華子は、海老名教授(遠藤憲一)の執刀で1年前に小腸の手術を受けた蟹江夫人の術後の調子悪さを、内科教授夫人の三村寅子(山本未來)に見破られ、腹に据えかねていたのだ。だが、蟹江夫人の現状を改善するには小腸移植以外に方法がなく、ドナーが見つかるまで手術は不可能だった。
そんな中、蟹江夫人をお見舞いに来た三村夫人が未知子の前で倒れてしまう。彼女には腎不全の持病があり、そのまま外科に入院することに。夫人会ではライバル同士の三村夫人と蟹江夫人だったが、実はハトコの関係にあると知った未知子(米倉涼子)は、小腸と腎臓を交換する生体間移植を思いつく。しかし、三村夫人の主治医となった近藤(藤木直人)は、手術のリスクや二人の仲の悪さを考えれば、臓器の交換に応じるわけがないと、まるで取り合わない。
ところがその翌日、カンファレンスに出席した近藤は、蛭間らの前で生体腎小腸交換移植手術を提案。自分ならできると豪語し、もうひとりの執刀医に未知子を指名して…!?

第4話2013/11/0721.3%
成功したら、あなたに手帖をあげる。蛭間の秘密がぎっしり詰まったあの手帖…
銀座の人気クラブ『中園』のママ・四条留美子(釈由美子)が、外科統括部長の蛭間(西田敏行)を訪ねて帝都医大にやってくる。政財界は言うに及ばず、芸能界、スポーツ界、そして医学会にも太いパイプを持つ留美子は、銀座の女帝として蛭間の出世にも一枚噛んでいるらしい。
そんな留美子にすい臓の進行ガンが見つかる。蛭間に所見を聞かれた海老名教授(遠藤憲一)は、手術は難しいと判断。蛭間も化学療法の選択を勧めるが、留美子はそれを拒否。手術をしてくれなければ、蛭間の黒い秘密をすべて世間にバラすと、持参した黒革の手帖を突きつけて…!?

留美子のCT画像を見た未知子(米倉涼子)は、蛭間たちがためらっている手術の執刀を申し出るが、留美子はそれには答えず、医者よりずっと稼げると未知子をホステスにスカウトする。未知子から話を聞いた晶(岸部一徳)が留美子に営業の電話をかけたところ、その通話中に留美子が意識を失い倒れてしまう! 駆けつけた未知子は、必死に心臓マッサージを試みるが…!?

第5話2013/11/1423.7%
失敗しない医者なんて、いるわけない。私以外
ゴッドハンドとして世界的に知られる外科医の日下部光彦(別所哲也)が、蛭間外科統括部長(西田敏行)の招聘に応じ、凱旋帰国を果たす。蛭間は日下部による公開手術を全国の大学病院にライブ中継しようと計画。天才ドクターとのつながりをアピールすることで、統括部長としての自分の株を上げようという算段だ。

そんな日下部が、「私は失敗しないので」を世界で最初に使ったのは自分だと主張し、未知子(米倉涼子)にフレーズの使用禁止を言い渡す。確かに、日下部の手術は成功率100%を誇っていたが、晶(岸部一徳)の耳には、何かカラクリが存在するとの噂が届いていた…。

後日、日下部は食道ガンで入院している五味一郎(大河内浩)を対象に、もっとも難易度が高い最新の術式で公開手術を行う。日下部に酔心するフリーランス麻酔科医の博美(内田有紀)は、未知子の冷たい視線に屈することなく、ノーギャラで日下部をサポート。完ぺきなオペを間近に見るが、日下部のわずかな動きに違和感を覚える。

その夜、五味の容態が急変。博美から連絡を受けた未知子は…!?

第6話2013/11/2122.1%
いらない臓器なんてない! 体の中にいらないものなんてない!
講師の近藤忍(藤木直人)と海老名教授(遠藤憲一)が次期主任教授の座をめぐり攻防を繰り広げる中、近藤の父・六助(泉谷しげる)が地元で診察してもらった自分のカルテを手に、大学病院を訪ねてくる。競馬と酒が趣味で自転車店を営む六助は、ステータスを尊ぶ大学病院で出世を目論む近藤にとってアキレス腱のような存在だった。

近藤は、「お前に診てもらいたい」という六助の訴えを、カルテも見ずに飲酒による肝炎だと退けると、六助の相手を未知子(米倉涼子)に任せ、蛭間外科統括部長(西田敏行)に付き従い行ってしまう。

その後、未知子の診たてで六助に遅発性脾臓破裂の疑いが浮上。未知子が早急なオペを提案する中、六助の容態が急変する。六助は息子による執刀を望むが、蛭間から教授推挙の条件として特別患者の執刀を任命されていた近藤は、脾臓を全摘出すればいいと未知子に言い残し、特患の手術へと向かう…!?

第7話2013/11/2823.9%
選挙のために手術を利用した…患者を道具にして。手術を舐めるな!
外科と内科の対立が激しさを増す中、蛭間外科統括部長(西田敏行)の推薦により、講師の近藤(藤木直人)がついに教授となる。これにより、近藤が海老名教授(遠藤憲一)を抜き、次期主任教授の本命に躍り出ることに。

だが、思いもよらぬライバルが出現する。蛭間が金沢に左遷した前主任教授の鷹野(浅野和之)が、馬淵内科統括部長(三田佳子)の命で呼び戻されたのだ。海外でも認められた論文の成果を引っさげて凱旋を果たした鷹野は、次期主任教授選の立候補を表明。馬淵とともに蛭間へのリベンジに燃える。

鷹野は蛭間潰しの秘策として、論文の実践が可能なガンを患う、厚労省医政局長の母親・浅井久恵(白川由美)を金沢から転院させる。蛭間陣営は近藤と海老名が一時停戦でタッグを組み、外科的処置を提案するが、鷹野を擁する馬淵陣営の最新の治療法にはまるで歯が立たない。そんな中、未知子(米倉涼子)がそれを凌駕する術式を提案。それを聞いた蛭間は、意気揚々と未知子を執刀医に任命するが、久恵は鷹野に執刀してもらいたいと言い出して…!?

第8話2013/12/1222.5%
この世に失敗が許される医者なんていていいの? 私は失敗したくないから、自分で切る
帝都医大をクビになった未知子(米倉涼子)は、謎の依頼主からの要請で、帝都医大・高松第24分院に派遣される。そこは、未知子のせいで地方勤務を余儀なくされている加地(勝村政信)が働く病院だった。未知子は病院近くの漁港で、漁師に憧れる入院患者の少女・村田九留美(本田望結)と出会う。九留美の病気は悪性の筋繊維芽細胞腫。一度は帝都医大の本院で引き受けたものの、オペは不可能との判断で、再び生まれ故郷の高松に戻されていたのだ。

その頃、本院では主任教授戦が本格的にスタートしていた。鷹野教授(浅野和之)の陣営にリードを許し、焦る蛭間外科統括部長(西田敏行)は、海老名教授(遠藤憲一)らに浮動票の取り込みを指示するが、そんな蛭間をさらに追い詰める事態が起きる。なんと、娘・裕華子にメラノーマの転移ガンが発見されたのだ。病状は極めて深刻で、オペの成功例はアメリカで数例あるのみ。馬淵内科統括部長(三田佳子)は、裕華子のアメリカ搬送を提案するが、蛭間は断固としてこれを拒否。外科統括部長のメンツにかけ、帝都医大でオペをすると言い張り…。

その夜、近藤教授(藤木直人)は裕華子を救える唯一の術式を検索する。すると、過去にアメリカで成功を遂げた医療チームの中に、ドクターXの名前が…!?

第9話2013/12/1926.9%
患者さんにとって、オペは最後のチャンス。だからそれに勝ち続けること。それが私の夢。
未知子(米倉涼子)の望み通り、悪性の筋繊維芽細胞腫を患う村田九留美(本田望結)の手術は、帝都医大の本院で行われることになる。未知子は九留美を救う唯一の方法として、胃・すい臓・脾臓・肝臓・大腸・小腸の6つの臓器すべて取り出して処置するという、日本で前例のない『多臓器体外摘出腫瘍切除』を提案。しかし、未知子といえども、今度ばかりは帝都医大の最先端設備と組織力が成功の絶対条件。近藤(藤木直人)、海老名教授(遠藤憲一)、鷹野教授(浅野和之)らの協力無しには、いつもの決まり文句「私、失敗しないので」を口にはできない超難手術だ。

ところが、手術の直前になって蛭間外科統括部長(西田敏行)から突然の中止が言い渡される! さらに、再び未知子にクビを言い渡す蛭間。怒り心頭の未知子は、打倒蛭間のための秘策を胸に、ある人物に会いに行くが…。

未知子vs.巨大組織、最後の激突! その結末やいかに…!?

   

【Doctor-X】スタッフ

脚本
中園ミホ
音楽
沢田完
ナレーション
田口トモロヲ
演出
田村直己, 松田秀知
演出補
松川嵩史
助監督
山田勇人, 渋谷英史, 黒川未希, 上田迅
企画協力
古賀誠一
プロデューサー
大江達樹, 西河喜美子, 霜田一寿, 池田禎子, 大垣一穂
プロデューサー補
峰島あゆみ, 高橋優子
制作協力
ザ・ワークス
制作著作
テレビ朝日
                  

【Doctor-X】出演者

大門 未知子
米倉涼子
                  

【Doctor-X】関連ドラマ

Doctor-X【前編】
ドクターX ~外科医・大門未知子~
ドクターX ~外科医・大門未知子~

Doctor-X【シリーズ】
ドクターX~外科医・大門未知子~
ドクターX~外科医・大門未知子~

2013秋ドラマ