【無料動画視聴】間違われちゃった男【あらすじ】

【間違われちゃった男】ストーリーや無料動画視聴ならドラマニア

間違われちゃった男

2013春ドラマ【間違われちゃった男】

放送局
フジテレビ
放送開始日
2013/04/13
放送時間
土曜23:00~

東京セレソンデラックスの舞台『ぴえろ』をベースに、作者である宅間孝行自身が再構築してドラマ用に新たに脚本を書き下ろし、さらにチーフディレクターとして初めて連続ドラマの演出を担当する。
主役の沢木裕次郎を演じる古田新太は本作が連続ドラマの初主演作品となる。
東京の下町・蔵前の寿司屋を舞台にした人情味あふれるコメディーで、舞台『ぴえろ』では描かれなかったエピソードを加えつつ、1日分のストーリーを1話として10日あまりの物語が展開していく。
毎回様々な分野からのゲストが登場し、スタッフロールの部分は設定のみを与えられたキャストによるエチュードによって演じられる。
キャッチコピーは「バレちゃいけないウソがある。知られちゃいけないコトがある。」

   
   
第1話2013/04/138.8%【演出】宅間孝行
泥棒来たー!
6月13日に日付が変わった頃、雷鳴が鳴り響く中、コソ泥の沢木裕次郎(古田新太)とその舎弟、ヤスこと川村靖(中丸雄一)は 蔵前にある寿司屋・寿司政に忍び込む。島倉千代子の「愛のさざなみ」を鼻歌で口ずさみながらの沢木と対照的に ビビりながら店内を進むヤス。無益な盗みはしないというポリシーを持つ沢木はレジなどには目もくれず、お目当ての風鈴を探し回る。 台所から店内を抜けて個室へ向かったその時に沢木は藤原源太(大河内浩)に出くわし、後ろから殴られ卒倒する。 沢木の声を聞きつけ後を追うように個室に入ったヤスも源太に頭を殴られ気絶してしまう。

その日の午後、寿司政の次女、大友春子(佐藤めぐみ)はくす玉を作っていた。 そのくす玉を持ち長女、秋子(戸田菜穂)の部屋を訪れるが、秋子はあまり元気がない。

店内では従業員の待場順平(木村了)が掃除をしていた。 春子がくす玉の飾り付けに店内に現れるとそこに隣に銭湯・藤の湯の女将、源太の妻の藤原セツコ(石田えり)がビーフストロガノフを持ってやってくる。 春子、順平、セツコの3人はムームーとネグリジェに着替えさせられ、グーグー寝ている沢木とヤスが起きるのを待ちながら なぜだか宴会の準備を進めていた。

そこにハセガワフラワーのバイト碓井幸(三倉佳奈)が社長からの贈り物といって花を届けにやってくる。 テルが帰ってきたお祝いだという。 3人が準備している宴会はテルの歓迎会で、沢木はテルという人物に勘違いされているよう。 社長からテルの事をあれこれと聞いた幸は一目でいいから、テルに会いたいと3人に懇願するが、とうとう押し切られて店を後にする。

そこへアクビをしながら沢木とヤスが起きてくる。 昨夜の記憶はショックのせいか2人ともはっきりしない。 くす玉を割って「テルちゃん、お帰り!」と2人を大歓迎する春子と順平とセツコ。 ワケのわからない沢木とヤスだったが、やがて沢木が自分のことをテルという人物と勘違いしているらしい3人に話を合わせはじめて…。
【長谷川 好吉】羽鳥慎一

第2話2013/04/206%【演出】宅間孝行
寿司政、好き好き
日付は変わって6月14日。店内では沢木(古田新太)を10年前に行方をくらました腕利きの職人テルと信じて疑わない寿司政の面々による歓迎会がまだ続いていた。テルになりすますために適当なウソをつきながらしっかり場になじんでいる沢木。ムネオと名乗ってしまった舎弟のヤス(中丸雄一)は酔いつぶれて眠っていた。仕事柄、あちこちのホテルを点々としていて今は隅田川を挟んだ向こう側の北千住近辺にいると沢木が適当にウソをつくと、何となくの成り行きで、沢木は寿司政の個室に泊まっていくことが決定する。

時刻が午前1時半を過ぎた頃、仕事を終えた秋子(戸田菜穂)が戻ってくる。それをキッカケに会はお開きになり、パチリとヤスが目を覚ます。ボロが出て、沢木がテルではないことがバレるんじゃないかと心配するヤスをよそに沢木は秋子の誘いに乗って、二人でお酒を飲むことにする。お互いの近況を語り合ううちに、板前の仕事からは遠ざかっているとデタラメを言っていた沢木は秋子の気をひくべく調子に乗って、もう一度板前の仕事に戻ろうと思うと口走る。その言葉を聞いて思わず涙がこぼれる秋子。無理しないでと偽者のテルを気づかう秋子を抱きしめようとした瞬間、いつの間にか背後にいた源太(大河内浩)にアタマをはたかれ、春子(佐藤めぐみ)、セツコ(石田えり)、順平(木村了)に非難される沢木。必死に言い訳をする沢木をよそに秋子は「寝るね」とその場を去るのだった。
【三ツ矢 雄二】三ツ矢雄二

第3話2013/04/275.3%【演出】成田岳
刑事が来たー!
6月15日午前5時。沢木(古田新太)を10年前に出て行った職人のテルと信じて疑わないのをいいことにズルズル寿司政にいついた沢木と舎弟のヤス(中丸雄一)だったが、前夜に店が多額の借金を抱えていることを知り、さらに寿司政の面々が偽者のテル・沢木に寿司政の再建を期待していることを感じ取ったため、明け方の今、店を立ち去ろうとする。服をクリーニングに出されて、代わりに着せられたネグリジェのままでは逃げ出せないとロッカーから板前服を見つけ出したヤスは沢木に行こうと促すが、沢木の腰は重い。まだやり残したことがあるような気がするとカッコつける沢木だが本心は寿司政の長女・秋子(戸田菜穂)への未練。結局、ヤス一人で行くことにする。起きてきた秋子に見つからないように外に出るが、源太(大河内浩)に見つかり脱出は失敗に終わる。その頃、所属している声優事務所主催の公演で主役の座を射止めた次女・春子(佐藤めぐみ)はベッドに横たわりながら何かを決意する。

セツコ(石田えり)と順平(木村了)が昼食を作っていると沢木とヤスが起きてくる。セツコからクリーニングの受け取りが週明けになると聞かされ、逃げ出したいヤスはショックを受ける。焦るヤスの気も知らず、中庭で掃除をしている秋子を手伝う沢木は秋子に店の借金額を聞かされ、ショックを受ける。みんながそろった昼食で、沢木は寿司政再建を源太に迫られ、思わず一肌脱ぐかと口走るのだった…。
【小野寺 淳介】小木茂光
【片淵 忍】清水宏保
【香田 和彦】伊藤高史

第4話2013/05/045.6%【演出】成田岳
ついにバレた!?
盗みに入ったコソ泥の沢木(古田新太)を10年前に出て行った職人のテルと信じて疑わないのをいいことにズルズル寿司政にいついた沢木と舎弟のヤス(中丸雄一)。

日付が変わった6月16日の深夜、浅草署の刑事、小野寺(小木茂光)と香田(伊藤高史)がやってきた。応対したヤスは盗みに入ったことがバレるのではとビビりまくりながら、自分は寿司政の遠い親せき筋なので家の者を呼んでくると2人に告げ、春子(佐藤めぐみ)を呼びに行く。春子が宴会の片付け中だったため、まもなく家の者が対応に現れるのでと再度、小野寺と香田に告げたあとはそそくさとその場をあとにしようとするヤス。だが、そんなヤスを怪しく思ったのか香田はあれこれとヤスに問いかける。ヤスは緊張のあまりうまくろれつが回らない。何とかその場を取り繕ったヤスは、眠っていた沢木を起こし、刑事に春子が対応している様子をのぞき見ることにする。

小野寺と香田が現れたのは12日から13日にかけての深夜に浅草橋から蔵前一帯にかけて寿司屋ばかりが住居不法侵入と窃盗未遂の被害にあっているという、まさに沢木とヤスが起こしていた事件についての聞き込みのためだった。寿司政では被害がなかったことを確認し、帰ろうとする小野寺だったが香田はヤスの事がひっかかっていて…。
【住吉 千穂】大久保佳代子

第5話2013/05/115.8%【演出】森脇智延
騙されてたー!!
6月17日。沢木(古田新太)がいついてしまった寿司政の個室で目を覚ますと、隣にいるはずの舎弟のヤス(中丸雄一)は依然として姿がないままだった。沢木はヤスが急に姿をくらましたのは元彼女、住吉千穂(大久保佳代子)が逮捕されたというニュースが関連しているのではないかと思う。千穂はいわゆる毒婦で、男から大金を巻き上げてはその男を殺害するという容疑がかかっていた。春子(佐藤めぐみ)の巧みな誘導尋問にひっかかり、沢木は知っている限りのヤスと千穂の関係を寿司政の面々に話し出す。

ヤスは部屋にこもりきりで株取引などをやっていたようで、かなりの稼ぎがあったようだが、その下手をすると億単位の一切合財を千穂に持っていかれたのではないかということなど話すと、セツコ(石田えり)は沢木がヤスと出会ったとき、ヤスはアパートの一室で練炭自殺を図ろうとしていた話も、実は他の事件と同様に千穂によってヤスは殺されそうになっていたのではないかと指摘する。そんな目にあいながらも千穂への断ち切れない思いを抱えたヤスのことを口々に心配する寿司政の面々を見てその心の温かさに沢木は感動するのだった。

ヤスの事を心配する反面、沢木はウキウキで身だしなみを整えはじめる。前日に約束した秋子(戸田菜穂)とのランチデートに出かけるためだ。
【八幡山 アキラ】永井大
【砂塚 舞】柴田理恵

第6話2013/05/185.1%【演出】成田岳
恋の季節です!
6月18日深夜3時。コソ泥の沢木(古田新太)と舎弟のヤス(中丸雄一)が腕利きの元寿司職人テルと胸男として居着いた寿司政では、次女の春子(佐藤めぐみ)が築地でのバイトに向かう準備をしていた。春子が出かけようとすると、銀座のホステスのバイトから戻ってくる長女の秋子(戸田菜穂)と鉢合わせる。春子は秋子に昨日の夕飯時に大阪のヤミ金業者の2人、広岡(阪田マサノブ)とエリカ(ICONIQ)が現れた話を始める。

春子によると昨夜現れた広岡とエリカは秋子が留守だったため、春子を相手にエリカと春子が全く同じ生年月日で、血液型も同じであるとか、秋子には特定のお客はいなさそうだとか、一方的にどうでもいい話をしたあと、テルと順平(木村了)に寿司を握らせ、早く新規開店すればいいと喜んで寿司を食べ帰って行ったという。借金の返済に関して具体的な話が出なかったことに2人は首をかしげる。

そんな2人のやりとりの物音で目を覚ましたヤスは昨日の春子とのやりとりを思い出してモゾモゾしていた。恋の予感かもしれないと沢木に告げるヤス。沢木が詳しく聞くとヤスが春子に恋をしているのではなく、春子がヤスに恋をしているのだとヤスは言う。その春子の気持ちに応えた方がいいのではないかとヤスは言うのだった。一方の沢木は秋子との昨日のデートの話をヤスに話し始めるが…。
【御手洗 さおり】中村玉緒

第7話2013/05/257.5%【演出】森脇智延
知らされた真実!
日付が6月19日に変わった頃、寿司政の個室で床につくため布団を敷いていた沢木(古田新太)に舎弟のヤス(中丸雄一)は、源さん(大河内浩)がセツコさん(石田えり)に別れてくれと切り出している場面を偶然目撃したことを告げる。みんなが感動した2人の結婚30周年のパーティーのあと、誰もいない寿司政の店内で源さんはこのまま一緒にいるとセツコさんに迷惑がかかるから、これ以上迷惑をかけたくないから別れてくれとセツコさんに泣きながら懇願していたのだという。

その話を聞いた沢木はいてもたってもいられなくなり、包丁を取り出して作業の準備に取りかかる。沢木いわく、源さんがセツコさんにそんなことを言い出したのは、源さんが何かとんでもないことをしてでも自分を犠牲にしてもこの寿司政の窮地を救おうとしているからで、そのためにセツコさんに離婚の話を持ち出したに違いないと言う。もし、自分が沢木ではなく、本当に10年前に飛び出していった腕利きの寿司職人のテルだったら、源さんをそこまで追い込むことも秋子(戸田菜穂)や春子(佐藤めぐみ)にも悲しい思いをさせることなく、寿司政を救うことができるのだと、沢木は魚をさばきはじめる。いつになく真剣な沢木の様子を見て、ヤスもシャリを作り始める。

秋子が銀座でのバイトから疲れて帰ってきた深夜2時半。沢木とヤスの2人はまだ作業を続けていた。必死に寿司を握る2人の姿を見た秋子は…。
【赤間 知花】南明奈

第8話2013/06/015.8%【演出】成田岳
暴かれた秘密!
寿司政の店内では沢木(古田新太)と舎弟のヤス(中丸雄一)とセツコさん(石田えり)の3人はやや酔っ払いながらも深刻な話を続けていた。源さん(大河内浩)がちょっと前に「何も言わずにここを出て行ってくれ」と絶縁を言い渡したことを気にするなとセツコは繰り返すように沢木とヤスに語り、一方で10年前に出て行った寿司職人のテルとして寿司政に残り続ける沢木も源さんと自分との仲だから、源さんが出て行けと言った意図はわかりすぎるぐらいにわかっているので大丈夫だと応じるのだった。

日付が6月20日に変わったのをキッカケに3人はお開きにしようと片付けをはじめる。そこで沢木は思い出したようにセツコさんに源さんと別れちゃダメだよとおどけたように話し出す。源さんは何かとんでもないことをしでかそうとしているかもしれないけど、その行動は俺が止める。俺が寿司政を救いさえすれば全てうまくいく。昼間は胸男(を名乗っているヤス)と2人で金策にまわり、夜は寿司を握り勘を取り戻すからと沢木はセツコさんに語りかけ、セツコさんはその言葉に涙ぐむのだった。

セツコさんを寿司政から送り出したあと、沢木は自分が本当にテルで皆に必要とされており、その期待に応えられそうな気がするとヤスに語ると、寿司政に居座ることに当初反対していたヤスもいつしか沢木と同じような気分になっていて…。
【八幡山 崇】竹山隆範

第9話2013/06/085.2%【演出】宅間孝行
決行の日
盗みに入ったにもかかわらず、10年前に出て行った腕利きの板前・テルに間違われたことをいいことにそのまま寿司政に居着いていた沢木(古田新太)と舎弟のヤス(中丸雄一)の2人だったが、テルと旧知の仲らしい借金取り立て屋の広岡(阪田マサノブ)にボコボコにされた上に、その様子を順平に見られ、その直後25年ぶりに再会するというテルの悪友・八幡山(竹山隆範)にテルではないことを見破られ、大騒ぎをされてしまう。あまりの状況に沢木はヤスと2人、寿司政を出て行くことに。

2人が戻ってくることを信じて待っている春子(佐藤めぐみ)と源さん(大河内浩)とセツコさん(石田えり)と順平(木村了)。時刻は12時を回り、日付が6月21日になった頃、とりあえず各自家に帰ることにする。

一人残された春子は沢木とヤスが寝起きしていた寿司政の個室に入る。個室には「探さないで下さい」と書かれた紙が残されていた。銀座のバイトから帰ってきた秋子(戸田菜穂)に春子は沢木とヤスが寿司政を出て行ったことを泣きながら話し出す…。

10日ほどさかのぼり、6月21日。亡くなった寿司政の大将(金田明夫)のお通夜の席。気丈に振る舞う秋子と泣きはらした春子。

盗みに入ったはずの沢木がなぜテルに間違えられることになったのか…全ての謎が、大将のお通夜から沢木とヤスが盗みに入るまでの一部始終をもって明かされる…。
【小百合】上野なつひ

第10話2013/06/155.8%【演出】森脇智延
それぞれの秘策!
寿司政を出て行ったはずの沢木(古田新太)と舎弟のヤス(中丸雄一)がふらりと帰ってきた。自分たちがやったことの全てがバレて2人が出て行き、二度と帰ってこないものと半ば思っていた秋子(戸田菜穂)と春子(佐藤めぐみ)は驚きを隠せない。

何事もなかったかのように春子をちゃかしながら寝起きしていた寿司政の個室に入り、明日の仕込みだけさせてもらっていいですかと個室から出てくる沢木とヤス。明日、江戸前の寿司を皆さんに味わってもらうためにと寿司ネタをせっせと仕込む2人に秋子は自分たちがダマしていたことをわかっているんでしょ?と問いかける。が、沢木は自分は10年前にここを出て行き、寿司政のみんながずっと待ってくれていたテルこと本宮照夫ですと言い張る。

本宮照夫は暴力団とつながっていて、いろいろな悪事を働いているから、いずれ2人にも迷惑がかかるからと言う秋子の言葉にも沢木とヤスはおどけたような芝居を見せ、あくまでも自分たちはテルとその舎弟の胸男だと言い張るのだった。

早朝、秋子と春子の部屋の電気が消えていることを確認した沢木とヤスは個室で打合せをはじめる。地図をひろげ、高級マンションの写真の数々をながめるなどしてセキュリティ情報などを確認しあう2人。このマンションをターゲットに盗みに入る計画を立て始める。そのマンションというのが実は…。
【永田 恵悟】野間口徹
【宮前 利成】宮根誠司

第11話2013/06/226.3%【演出】成田岳
永遠の想い!?
沢木(古田新太)と舎弟のヤス(中丸雄一)は取り残された寿司政の店内。二人は沢木にそっくりで10年前に寿司政を飛び出し、ヤクザのようになった元寿司職人のテルこと本宮照夫の殺害を刑事の小野寺(小木茂光)と香田(伊藤高史)の前で自供し連行された秋子(戸田菜穂)のために、自分たちにできることは何かないかと考えていた。

時計の針が12時を回った頃、借金取りの広岡(阪田マサノブ)とエリカ(ICONIQ)が現れ、沢木にお前は誰だ?と詰めよる。広岡の話によるとテルは神戸の暴力団事務所につかまり監禁されているという。沢木をテルだと信じこんでいた広岡とエリカは何の目的で沢木がテルを名乗っているのかワケがわからない。が、沢木はあくまでも自分は本宮照夫、あなたたちとは縁もゆかりもない本宮照夫だと突っぱねる。そこまで言い張るならテルの借金1000万を返せとすごむ広岡に、沢木はその借金を何倍にもして返すと言ったテルの言葉通りにして、テルが書いた自筆の借用書と引き替えに明日以降返すと約束する。

かつてヤスをはじめとする多くの男たちから金を巻き上げ、逮捕されている毒婦・住吉千穂(大久保佳代子)の自宅マンションに盗みに入る準備をしながら、ヤスは沢木に疑問を投げかける。秋子はテルを殺したと言っていたが、広岡の話だと生きているという。生きていたのか、それとも監禁されているのはテルそっくりのもう一人の別人なのか…。テルはあるところに電話をかけるのだが…。

   

【間違われちゃった男】スタッフ

脚本
宅間孝行
原作
宅間孝行
音楽
白石めぐみ
演出
宅間孝行, 成田岳, 森脇智延
ナレーション
大和田美帆
演出補
三橋利行
プロデュース
関口大輔, 古郡真也
制作協力
FILM
制作著作
フジテレビ
                  

【間違われちゃった男】出演者

沢木 裕次郎
古田新太
川村 靖
中丸雄一
大友 秋子
戸田菜穂
大友 春子
佐藤めぐみ
待場 順平
木村了
碓井 幸
三倉佳奈
広岡 公
阪田マサノブ
桃山 エリカ
ICONIQ
藤原 源太
大河内浩
藤原 セツコ
石田えり
大友 政史
金田明夫
                  
2013春ドラマ