【無料動画視聴】警部補 矢部謙三2【あらすじ】

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警部補 矢部謙三2

2013夏ドラマ【警部補 矢部謙三2】

放送局
テレビ朝日
放送開始日
2013/07/05
放送時間
金曜23:15~
エンディング
ザ・マスミサイル【グッド・バイ】

2000年にテレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠から放送スタートした、仲間由紀恵・阿部寛主演のドラマシリーズ『トリック』のスピンオフ作品。『トリック』シリーズで、奈緒子・上田の主人公コンビが関わる事件に決まって現れる警視庁公安部の刑事・矢部謙三を主人公とし、矢部が自ら難事件を解決する様を描く。

   
   
第1話2013/07/058.8%【脚本】福田卓郎
【演出】木村ひさし
殺しの暗号!天才少女vs最も優秀な刑事
『碧き予言者』を名乗る窃盗犯が、女性オーナー・大道寺文乃(秋本奈緒美)が経営する宝石店に忍び込み、6000万円相当のダイヤを持ち去った。犯人は謎めいた犯行予告を送りつけていたが、警察はそれをいたずらだと判断し、捜査に手をつけてなかったため世間から批判が集まっていた。

一方、都内ホテルでは、新しい警視総監・御手洗(大和田伸也)の就任式が行われていた。矢部(生瀬勝久)と秋葉(池田鉄洋)は、その警備に駆り出されていたが、任務などそっちのけで相変わらずのお気楽ぶり。そんな中、矢部はひょんなことからパーティーに来ていた総監の娘・未来(畠山彩奈)と知り合う。未来は、全国小学生統一試験で2年連続1位を取るほどの才媛で、総監宛てに届けられた新たな犯行予告の謎を、矢部の前で鮮やかに解いてみせる。

その夜、『碧き予言者』の捜査を総監に一任されたと勘違いした矢部は、意気揚々と記者会見を開き、これ見よがしに犯人に宣戦布告。その挑発に乗った犯人が、新たな犯行予告を警察に送りつけてきた。余計な行動が新たな犯行の呼び水となってしまい、責任を追及された矢部は一転、窮地に陥る。一方、警察は威信をかけて暗号解読に乗り出すが、答えは分からず捜査は暗礁に乗り上げてしまう。すべての責任を押しつけられそうになった矢部は、パーティーで謎を解いてみせた未来を利用することを思いつく。一方、推理マニアの未来も、総監である父親の弱点をダシに捜査に加わることを要求。かくして2人は、それぞれの思惑の中、『碧き予言者』の捜査にあたることになるが…!?
【大道寺 文乃】秋本奈緒美
【城山 ミチル】春木みさよ
【網戸】賀集利樹

第2話2013/07/127.9%【脚本】福田卓郎
【演出】木村ひさし
ウイルステロを阻止せよ!相棒が必ず死ぬ女
警視総監(大和田伸也)宛てにウイルステロを予告する脅迫状が送られてきた。犯人によると、2日のうちに指定口座に10億円を振り込まなければ、新たに開発した強力な殺人ウイルスで無差別テロを実行するという。インターポールから派遣されてきた捜査官・エリカ(音月桂)の情報では、犯人は世界中のテロ組織と繋がりを持つ科学者・新島ピエールの可能性が高いらしい。

総監は、エリカと連携して捜査にあたるよう指示を出すが、なぜか彼女はそれを拒否する。というのも、エリカと組んだ相棒は、いずれも捜査中に不慮の死を遂げ、彼女は「相棒殺しの死神」などと呼ばれているからだという。それを聞いた総監は、矢部(生瀬勝久)をエリカの相棒に任命。「あわよくば死んでほしい」と密かに願いながら、2人をピエールの捜査に送り出すのだった。

そんな中、総監のもとにインターポールからジェームズ(浅野和之)という男が訪ねてくる。彼によると、エリカには二重スパイの容疑がかけられていて、コンビを組んでいる人間の身が危ないという。実際、矢部は次々と命の危険にさらされて…!?
【銭形 エリカ】音月桂
【ジェームズ】浅野和之

第3話2013/07/268%【脚本】福田卓郎
【演出】藤原知之
危険なプロポーズ!婚約者が必ず死ぬ女
財界の重要人物が、相次いで不審な事故死を遂げる不可解な事件が発生。死亡した3人は死亡当時、いずれも銀座のクラブを経営する山川一子(井上和香)という女性と婚約していて、警察では財産目当ての一子が、事故に見せかけて殺したのではないかと疑惑の目を向けていた。調べると、一子は有名大学の心理学科出身で、一時期はアメリカに留学して精神分析学を学んでいたと分かる。

一子を疑う警察は、真相究明のため秘密裏の潜入捜査を決定。総監(大和田伸也)は、「あわよくば殺されてほしい」という願いを込め、矢部(生瀬勝久)を指名する。出世というエサに釣られてすっかりその気の矢部は、貿易会社社長に扮して囮捜査を開始し、さっそく一子に接近。客として店を訪れた際、ホステスの真理奈(Sharo)が何らかの事情を知っているという情報を掴む。

調子づいた矢部は、その夜さっそく一子の部屋に転がり込むことに成功。翌日、潜入捜査の成果を上層部の人間にひけらかすが、そこに新たな殺人事件発生の知らせが飛び込んできて一転窮地に。行き詰った矢部は殺人現場に急行するが、そこには謎のダイイングメッセージが残されていて……!?
【山川 一子】井上和香
【吉野 裕太郎】山中崇
【真理奈】Sharo
【古川 重徳】阿部六郎
【保葉 一朗】黄川田将也

第4話2013/08/026.2%【脚本】高山直也
【演出】藤原知之
誰にでも変装できる暗殺者
外科医の暮松(齋賀正和)が、研修先のアトランタの病院で殺害された。FBIの情報では、殺害に使われた凶器や手口から、コヨーテと呼ばれる世界的に有名な暗殺者の犯行の可能性が高いという。また、誰にでも変装できると言われるコヨーテが、暮松に化けて日本に潜入したとの情報ももたらされ、警視庁が行方を追ったところ、コヨーテが借りたと思われるレンタカーを山間部で発見。付近にある温泉宿で、暮松の恩師である片桐教授(岡本富士太)の勇退を祝う集いが開かれることから、コヨーテの次のターゲットは、その会の参加者と考えられた。

しかしコヨーテは、逮捕しよう追ってきた捜査員を全員返り討ちにし、生き残った者はいないとも言われていた。それを聞いた総監(大和田伸也)は、例によって自分の弱みを握っている矢部(生瀬勝久)を亡き者にしようと捜査に送り込む。総監のそんな思惑など知らない矢部は、二階級特進というエサにまんまと釣られ、意気揚々と会場となる温泉旅館に乗り込むのだった。

その日の宿泊客は、片桐の勇退祝いに参加する5人の医師のみ。いい加減な矢部は、秋葉(池田鉄洋)と所轄の刑事に捜査を任せ、温泉宿でしっぽりくつろいでいたが、そこで思わぬ知らせが入る。コヨーテが乗り捨てたレンタカーの近くから、暮松の顔をかたどったラバーマスクが発見されたというのだ。コヨーテはすでに別の人間に変装して潜り込んでいるに違いない。宿泊客5人の中にコヨーテが紛れ込んでいると考えた矢部は尋問を開始するが、そんな中、第二の殺人事件が起きてしまう。そして、捜査に乗り出した矢部にも命の危機が迫り…!?
【篠原 梓】紺野まひる
【片桐 孝彦】岡本富士太
【暮松 圭司】齋賀正和
【長岡 健作】新井康弘
【大島 豊】宮地大介
【難波 和人】松澤仁晶
【気谷 蓮】天野浩成

第5話2013/08/095.7%【脚本】福田卓郎
【演出】木村ひさし
おとり捜査の罠 矢部謙三VS矢部謙三
親日家として知られる小国の王子・ゾーケン(生瀬勝久・2役)が来日中、何者かに銃撃される事件が発生。矢部(生瀬)が警備に駆り出されることになる。それを知った未来(畠山彩奈)は、父である警視総監・御手洗(大和田伸也)の弱点を教える代わりに、自分も王子のパーティーに連れて行ってほしいとせがむ。

いっぽう警視庁では、王子の親衛隊長・コバヤシ(田中要次)と共に、警備体制の強化が進められていた。コバヤシが言うには、3人いるゾーケンの弟のうちの誰かが、次期国王の座を狙って暗殺を企てている可能性が高いという。計画を阻止するには、今度のパーティーで黒幕の尻尾を掴むしかない。そこで白羽の矢が立ったのが、偶然にもゾーケン王子とうりふたつの矢部だった。

昇進をエサにうまく言いくるめられた矢部は、たいした危機感もないまま、王子の身代わりとしてパーティーに参加する。しかし、黒幕によって王子暗殺に懸賞金が掛けられていることも判明し、複数の暗殺者が命を狙っているという危機的状況。そんなこととは露知らない矢部は、相変わらずのお気楽ぶりで、所轄の刑事・悠木(須賀貴匡)や通訳の愛花(高橋かおり)に横柄に接し、ニセ王子になり切っていた。そんな中、ついに暗殺者たちが矢部を急襲! 絶体絶命のピンチに陥った矢部の運命は…!? ホンモノの男の命をかけた戦いが、今始まるズラ!

第6話2013/08/165.8%【脚本】福田卓郎
【演出】藤原知之
矢部謙三に死の制裁を!姿なき暗殺者
“闇の警視総監”を名乗る人物による連続殺人事件が発生。犯行声明には「不甲斐ない警察に代わり、この世から排除すべき人間を抹殺した」などと書かれていて、被害者はいずれも疑惑を持たれながら罰を逃れたグレーな存在だった。そのため、ネットでは闇の警視総監を支持するファンサイトまで作られ、そこに裁いてほしい人間が大量に書き込まれるという事態にまで発展していた。

警察の調べによると、これまで起きた3件の殺人現場には、いずれも「¥」のマークが残されていたが、今のところ意味は不明。ただ、その事実はマスコミにも伏せられているため、模倣犯と真犯人の見分けはつけられる。そこで、警察はファンサイトの書き込みを利用したおとり捜査を考案。矢部(生瀬勝久)に弱みを握られている本物の警視総監(大和田伸也)は、「あわよくば殺されてほしい」という願いを込めて、矢部をおとりターゲットに指名する。

今回の連続殺人事件の被害者は、自殺者まで出した詐欺商法の元締めや、株価の不正操作で多額の利益を上げた投資ファンドの代表など、いずれも悪人と疑われる人物たち。警察では、総監指揮の下、矢部をそれ以上の悪人に仕立て上げ、おとりにする作戦を実行に移す。そんなこととは露知らない矢部は、所轄の刑事と被害者周辺の聞き込みを開始。行く先々に現れる無鉄砲な女性記者・弥生(三倉佳奈)と知り合う。そんな中、矢部に関するでっち上げの書き込みが功を奏し、闇の警視総監と思われる人物がついに動き出す! 正体不明の殺人鬼に狙われた矢部の運命は…!?
【越智 景子】中島ひろ子
【三上 弥生】三倉佳奈
【小池 貞夫】石井愃一
【篠原 久美子】越智静香
【篠原 努】辻谷嘉真
【越智 正隆】天田暦
【小池 久志】清水一彰
【小池 美穂】清水ひとみ
【相田】川村りか
【岡間】田中護
【財樹 蔵之助】松田賢二

第7話2013/08/237.9%【脚本】高山直也
【演出】木村ひさし
名探偵VS矢部謙三 死を呼ぶ逆転推理
政財界に人脈を持つ大富豪、綾小路グループ総裁の秀麻呂(浜田晃)が、老衰を前に御手洗総監(大和田伸也)を呼び出した。秀麻呂は、20年前に御手洗が捜査を担当し、事故死と結論づけた娘・美鈴(富田理生)の変死事件を再捜査してほしいという。実力者の要望を無視する訳にはいかない総監だったが、それでも保身のために事件をうやむやにしようと画策。怠慢な矢部(生瀬勝久)を捜査官に指名する。

総監直々の指名に意気揚々と屋敷に乗り込んだ矢部を待ち受けていたのは、秀麻呂と4人の子供たち、そして彼らの世話をしているという2人の使用人だった。秀麻呂は、矢部と私立探偵の渥地(三浦涼介)を競わせ、先に真犯人を見つけた方に5億の報酬を約束する。ますますやる気になる矢部だったが、事件は思った以上に複雑だった。20年前、秀麻呂は自分の死後、遺産を4人の子と2人の使用人、そして美鈴の7人で等分するよう厳命していたのだが、その矢先、美鈴が敷地内の池で変死しているのが見つかったのだという。

警察は事故死との判断を下したが、秀麻呂は美鈴のポケットからクラシックの名曲をモチーフにしたカレンダーの切れ端、『ヴィヴァルディの四季』のページが見つかったことから、それが何らかのダイイングメッセージではないかと疑っていた。他殺を視野に捜査を進める渥地に対し、矢部はおいしい所だけかっさらって5億を手に入れようと虎視眈々。謎多き20年前の事件を巡って、名探偵vs“警視庁No.1刑事”の推理対決の火ぶたが切って落とされる!
【山野井 英雄】村松利史
【綾小路 秀麻呂】浜田晃
【綾小路 春彦】村杉蝉之介
【綾小路 夏雄】棚橋ナッツ
【綾小路 秋絵】川俣しのぶ
【綾小路 真冬】宍戸美和公
【春日井 文江】高樹マリア
【谷村 美鈴】富田理生
【中田 オネミ】中田有紀
【渥池 小五郎】三浦涼介

第8話2013/08/307.1%【脚本】福田卓郎
【演出】木村ひさし
殺人同窓会 矢部謙三よ永遠に…
小学校時代の仲間たちとタイムカプセルを開けるため、帰郷した矢部(生瀬勝久)だったが、思いがけず事件に巻き込まれる。矢部が密かに思いを寄せていた同級生の佐智子(伊藤かずえ)が、東京から来ていた再開発事業者の神田(小須田康人)殺害の容疑で逮捕されたというのだ。神田は、町の個人商店を潰して大型のショッピングモールを作る計画を強引に進めており、佐智子が営む小さな店も立ち退きの対象になっていた。そして、神田の遺体の下から、佐智子のイヤリングが見つかり、それが決定的な証拠とみなされているらしい。

事件を知った矢部は、佐智子への想いと見栄から、「自分が無実を証明したる!」と鼻息も荒く宣言。幼少時、“宇宙警察ごっこ”をしていた同級生たちを集めて捜査を開始する。一方、神田の遺体には、地元に伝わる守り神=山神様の装飾が施されていたため、祟りではないかという噂も流れていた。その頃、未来(畠山彩奈)はいつもの駄菓子屋カフェにいた。そこでは、天才美人マジシャンという触れ込みの風変わりな女性(仲間由紀恵)によるショーが開かれていて…!?

佐智子の前で意気込んだ矢部だったが、事件当時の佐智子のアリバイは完全に白紙で、まずは同窓生の面々とその空白を埋めることから始める。また、被害者を刺殺した凶器もいまだ見つかっておらず、事件の謎は深まるばかり。そんな中、矢部は思わぬ場所から見つけてはいけないものを見つけてしまい、仲間たちへの友情と真相解明の狭間で揺れ動くことになる。そのとき、矢部が下した決断とは…!? いつになく熱くハゲしい矢部が、最後の事件に挑む!
【佐伯 佐智子】伊藤かずえ
【佐伯 佐智子(小学生時代)】萩倉悠月
【長池 涼太】井上純一
【長池 涼太(小学生時代)】中村一輝
【田丸 未紀】池津祥子
【田丸 未紀(小学生時代)】大宮千莉
【高嶋 幸次】北山雅康
【高嶋 幸次(小学生時代)】村山謙太
【神田 知也】小須田康人
【垣州 肇】森本亮治

   

【警部補 矢部謙三2】スタッフ

脚本
福田卓郎, 高山直也
音楽
辻陽
演出
木村ひさし, 藤田智弘
プロデューサー
高野渉, 山内章弘, 蒔田光治, 佐藤善宏
プロデューサー補
神田エミイ亜希子, 小山杏里
制作協力
オフィスクレッシェンド
制作
テレビ朝日, 東宝
                  

【警部補 矢部謙三2】出演者

矢部 謙三
生瀬勝久
秋葉 原人
池田鉄洋
御手洗 未来
畠山彩奈
御手洗 仁美
三船美佳
御手洗 ちかお
大和田伸也
駄菓子屋マスター
ミスターちん
国木田 晃
佐戸井けん太
玉置 浩市
相島一之
                  

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