【無料動画視聴】Oh,My Dad!!【あらすじ】

【Oh,My Dad!!】ストーリーや無料動画視聴ならドラマニア

Oh,My Dad!!

2013夏ドラマ【Oh,My Dad!!】

放送局
フジテレビ
放送開始日
2013/07/11
放送時間
木曜22:00~
主題歌
GReeeeN【愛し君へ】
挿入歌
GReeeeN【ありがとうなんて言わなくても全部わかってるんだ feat.JIN】

『Oh,My Dad!!』(オー、マイ・ダッド!!)は、フジテレビの木曜劇場枠(毎週木曜日22:00 - 22:54、JST)で2013年7月11日より放送されている日本のテレビドラマ。
キャッチコピーは「パパに不可能はない………よね?」「キミがいるから、どんな明日も歩いていける。」

   
   
第1話2013/07/1113.3%【演出】河野圭太
突然妻に出て行かれ、お金も職も家もない
子連れホームレスに!!父が息子にできる事
新海元一(織田裕二)は、大学生のころにマグネシウム空気電池を開発し脚光を浴びた。海外企業からの出資を受け、新海エネルギー研究所を立ち上げた元一だったが、実用化までこぎつけることができないまま、以来18年間、夢を追い求めて研究を続けていた。元一の妻・紗世子(鈴木杏樹)は、5歳になるひとり息子の光太(田中奏生)を育てながらパートに出て一家の家計を支えていた。が、近ごろは家庭を顧みない元一にうんざりし、口論が絶えなかった。

あるとき元一は、研究所の元スタッフで、現在は日藤物産で営業をしている岸田史顕(八嶋智人)のつてで、石油会社の開発担当者らの前でマグネシウム空気電池のプレゼンをする機会を得る。当日、トラブルで試作品を壊してしまった元一は、アパートから家賃用の金を持ちだして代用部品を調達したものの、プレゼンは無残な結果に終わる。それを知った紗世子は、元一に怒りをぶつけ、とうとう家を出てしまう。

あくる朝、紗世子がいないことに気づいた元一は、とりあえず光太を保育園まで送り届ける。紗世子は、携帯電話に出ないばかりか、パートも辞めていた。紗世子の友人を当たろうと彼女の持ち物を調べた元一は、アパートの契約解除通知書やカードローンの催促状などを見つけ、青ざめる。

そんな折、光太を保育園まで迎えに行った元一は、かつての恋人で、岸田の同僚でもある早坂美月(長谷川京子)と偶然再会するが…。
【武藤】春海四方

第2話2013/07/188.4%【演出】河野圭太
15分拡大スペシャル 母という存在の大きさすれ違う父子の想い
妻に逃げられ、アパートも追い出されてしまった新海元一(織田裕二)は、ひとり息子の光太(田中奏生)とともにこっそりネットカフェに泊まろうとする。だが、夜中に光太が店員に見つかってしまい、店を追い出されてしまう。

一方、光太が通っているはまゆり保育園では、緊急時に備えて引き取り・引き渡し訓練が行われる。元一は、一番に迎えにくる、と光太に約束すると、仕事を求めて人材派遣会社に登録しに行く。

そんな折、元一は、日藤物産の岸田史顕(八嶋智人)から急な仕事を依頼される。頼んでいた専門家が急病になったため、同社の上層部に燃料電池について解説をしてほしいという。日藤物産を訪れた元一は、そこで早坂美月(長谷川京子)と再会する。元一と美月が元恋人同士だと知らない岸田は、美月に元一を紹介した。

解説の仕事を終えた元一は、自ら開発したマグネシウム空気電池への興味を見せた重役にその説明をしていたせいで、光太を引き取りにいくのが遅くなってしまう。光太は、悪い子にしているとパパもママも迎えに来ない、と友だちにからかわれながらも、辛抱強く元一を待ち続けていた。

あくる日、光太を保育園に送り届けた元一は、再び仕事を探しに行く。すると、保育園から光太が腹痛を訴えているという連絡が入る。元一は、慌てて保育園に駆けつけた。しかし光太は、何故か元気一杯だった。

別の日、元一は人手を求めていた運送会社の仕事を得る。が、仕事先に向かおうとした矢先に、またもや保育園から電話が入り…。
【仲川 孝子】しのへけい子

第3話2013/07/259.5%【演出】葉山裕記
ママ見てる!?目指せクイズで賞金1000万!!
新海元一(織田裕二)は、リサイクル業者・古川勝(六平直政)の仕事を手伝い始める。古川の好意で家財道具を倉庫に置かせてもらうことができた元一は、悪いことだと知りつつも、その倉庫で息子の光太(田中奏生)と寝泊りをしてしまう。

そんな折、元一は、ギャラ振り込みの件で日藤物産の岸田史顕(八嶋智人)を訪ねる。そこで、日藤物産が外部の人間も参加できる『フューチャー・プラン・プロジェクト』なる新規事業提案会を開くことを知った元一は、その責任者でもある早坂美月(長谷川京子)に、マグネシウム空気電池でエントリーしたいと申し出る。外部からの参加者は大手企業の商品開発者ら成功者ばかりだったが、元一の真剣さに打たれた美月はそれを了承した。元一は、仕事のかたわら、さっそくプレゼン用の準備を始める。

と、そんな元一のもとに、ある人気クイズ番組のディレクターがやってくる。紗世子(鈴木杏樹)と一緒にその番組をよく見ていた光太が、勝手に応募したらしい。番組サイドは、科学者対決として、平成生まれの天才科学者と、18年前に脚光を浴びながらいまや忘れ去られてしまった元一を戦わせたいのだという。元一は、美月からの忠告もあって番組出演を断り、すべてを賭けて『フューチャー・プラン・プロジェクト』のプレゼンに臨むが…。
【古川 勝】六平直政
【高野 孝司】升毅
【上野 英雄】水野智則
【木島 隼人】間宮祥太朗

第4話2013/08/018.5%【演出】河野圭太
引き裂かれる父子…パパは嘘ばっかりだ!
新海元一(織田裕二)が不審者だと誤解されて警察に逮捕されそうになるという騒動が起きる。息子の光太(田中奏生)と一緒に古川勝(六平直政)の倉庫にいたところ、いきなり刑事たちが現れたのだ。光太が公園で知り合った近所の女の子・えりな(小林星蘭)が、友だちが知らない男に連れて行かれた、と母親に話したからだった。

元一と光太は、早坂美月(長谷川京子)に誘われ、ボーリングをしに行く。その際、元一は、警察の件を知って心配する美月に、もうすぐ金が貯まるから小さなアパート借りて仕事を探すつもりだ、と話す。が、給料をもらっても、滞納していた保育料や携帯電話の支払いに追われ、手元にはほとんど残らなかった。

別の日、岸田史顕(八嶋智人)の娘の誕生パーティーに招待された元一は、美月や岸田が勤務する日藤物産がインターンシップ制度で中途採用の枠を広げることを知る。先日のプレゼンを見た同社社長は、元一にも声をかけるよう言ったらしい。が、実は美月は、ある理由があってそのことを元一には伝えていなかった。

そんな折、古川の倉庫に児童相談所の児童福祉司・竹内忠彦(中村橋之助)が訪ねてくる。そこで竹内から、仕事や住居のことについて質問された元一は、美月に救いの手を求め、一緒に住んでいることにしてほしい、と頼みこむが…。
【福原】市村正親
【竹内 忠彦】中村橋之助
【えりな】小林星蘭
【田島】犬山ヴィーノ

第5話2013/08/087.6%【演出】葉山裕記
新生活は問題続出!消えた母との思い出
新海元一(織田裕二)と光太(田中奏生)親子は、早坂美月(長谷川京子)の好意で、一時的ではあるものの彼女の家に身を寄せる。あくまで居候という自分たちの身分を忘れ、冷蔵庫にあったローストビーフや高級ジュースに目を奪われた元一と光太は、少しだけつまむつもりがつい食べ過ぎてしまう。帰宅した美月から、子どもがルールを破ったら親がしかるのが普通の親子なのに、と怒られた元一は、改めて父親の難しさを痛感する。

元一は、美月と岸田史顕(八嶋智人)が勤める日藤物産のインターンシップ・プログラムの面接を受けつつも、光太との生活を軌道に乗せるため就職をしようとハローワークに通う。しかし、応募をしても面接すら受けさせてもらえないありさまだった。

そんな折、日藤物産から最終面接の連絡がくる。元一は、日藤物産社長の福原(市村正親)も同席した最終面接で、18年間研究を続けたが成果が出ていないこと、妻の紗世子(鈴木杏樹)が出ていき、住む家すら失ったことなどを正直に話す。が、役員たちの反応は冷たいもので…。

第6話2013/08/157.7%【演出】加藤裕将
息子は私が育てます!妻が突きつけた決意
新海元一(織田裕二)は、日藤物産の最終面接を通過し、インターンシップ・プログラムに採用された。6週間は無給だったが、息子の光太(田中奏生)のためにも期間内で成果を上げ、正社員を目指す元一は、雑用などもこなしながら日々奮闘していた。

一方、光太は、友だちのえりな(小林星蘭)が自転車を買ってもらったことを知る。その際、自分も自転車を持っていて、もう補助輪なしでも乗れると言ってしまった光太は、元一に自転車を買ってもらおうとするがなかなか言い出せなかった。

ある日、元一は、妻の紗世子(鈴木杏樹)と会うため、彼女からもらったネクタイを締めて喫茶店に向かう。着ているもので元一の変化を読み取る紗世子。その紗世子も、以前とは違い、きちんとした格好で、髪も化粧も整っていた。そこで紗世子は、元一に離婚届を差し出し、光太は自分が引き取る、と告げる。

元一は、離婚の意思が固い紗世子の思いを知り、ぼう然となる。インターンシップ・プログラムの採用者には通常勤務以外の課題も与えられるため、元一は気持ちを切り替えて仕事に臨んだ。元一は、生活費を稼ぐためのアルバイトや、会社からの課題の準備に追われ、なかなか光太の面倒を見てやれない。

そんな折、元一のもとに家庭裁判所からの封筒が届き…。

第7話2013/08/228.7%【演出】河野圭太
涙の贈り物…父と子の最後の10日間
新海元一(織田裕二)は、紗世子(鈴木杏樹)との離婚調停のため、家庭裁判所にいた。元一の弁護士・津久井敬一郎(深水三章)らが同席するなか、調停委員から元一と紗世子が調停離婚すること、そして光太(田中奏生)の親権を紗世子が持つことが告げられる。光太の引き渡しは、保育園の都合もあり、10日後と決められた。

会社の前で、ぼんやりと大きなオフィスビルを見上げる元一。そんな元一を見かけた早坂美月(長谷川京子)は声をかけた。元一は、離婚調停が終わり、光太を紗世子に引き渡すことを彼女に伝えた。光太を失うという現実から逃避したい元一は、岸田史顕(八嶋智人)も心配するほど、がむしゃらに仕事に打ち込む。

元一は、離れて暮らさなければならないことを、なかなか光太に打ち明けられずにいた。美月からも心配をされ悩む元一は、光太を大好きな鉄道の博物館に連れて行き、そこで別れを告げることを決める。

鉄道の博物館を訪れた元一と光太は、展示フロアや鉄道模型のジオラマなどを見て楽しい時間を過ごす。鉄道好きの光太は、元一が驚くほどに知識が豊富で、「夢みたいに楽しい」と館内を大はしゃぎで駆け回る。
帰りがけ、元一は、ショップで子どもたちが親から鉄道グッズなどを買ってもらう光景を目にし、光太にもおもちゃを買ってやる。が、そのおもちゃを手に本当に楽しそうにはしゃぐ光太の姿を見ると、元一は別れを言い出せず…。

第8話2013/08/299.1%【演出】葉山裕記
さよなら息子よ…母のもとへ旅立ちの朝
新海元一(織田裕二)は、光太(田中奏生)と一緒に過ごせる最後の日を迎える。翌日には、紗世子(鈴木杏樹)が迎えに来て、光太と共に長野に向かうことになっていた。
元一は、居候していた早坂美月(長谷川京子)のマンションの一室の片付けを済ませ、光太の荷物を長野へ送った。元一自身は、アパートを借りるつもりでいた。

この日のために休みを取った元一は、朝から光太のためにお弁当を作った。光太と一緒に、保育園でお別れの挨拶を済ませた後、ふたりでアスレチックに行って遊び、夜はその施設内にある山小屋に泊まる計画を立てていたのだ。

保育園を訪れた光太は、みんなの前でお別れの挨拶をする。元一もお世話になった先生たちにお礼を言った。保育園を出ると、えりな(小林星蘭)が待っていた。えりなは、光太にお別れのプレゼントを渡し…。

元一と光太は、いよいよ楽しみにしていたアスレチックへと向かう。芝生スキー、サイクリング、さらにはバーベキューと、楽しみにしていることを話し合いながら盛り上がるふたり。するとそこに、岸田史顕(八嶋智人)から電話がかかってくる。

岸田によると、インターンシップ・プログラムの一環で出された課題で、元一が提出した事業改革案が採用されるかもしれないとのこと。元一は、事情を知らず、すぐに会社に来て欲しいと言う岸田に困惑しながらも、やむなく光太を連れて出社するが…。

第9話2013/09/058.8%【演出】加藤裕将
ママ心配しないで…小さな胸を痛めて
新海元一(織田裕二)は、光太(田中奏生)と別れ、アパートを借り独り暮らしを始める。一方、紗世子(鈴木杏樹)も、光太とふたりで新たな暮らしを始めていた。元一との暮らしのなかで、靴ひもを自分で結ぶなど自立心が芽生え始めた光太を見て、目を細める紗世子。それぞれの家のカレンダーには、同じ日に印がついている。それは、元一が光太に会うために長野にやってくる日だ。

日藤物産では、元一らインターンシップ参加者が集められ、中間審査発表会が行われた。その席で、福原社長(市村正親)は、提出した赤字事業立て直しプランの課題で、たったひとつだけ会社の想像を超える素晴らしいものがあったと話す。それは、元一が出した健康食品会社の立て直しプランだった。しかし、ビジネスに必須な収支の計算ができていないことから、元一の中間審査は、参加50名中17位と振るわないものだった。

正社員になれるのは、50人の中でわずかひとりというシビアな状況の中、会社から最終課題が出される。それは、日本の総合商社が一同に会する展示会において、10人ひと組のグループで、飲食物の販売を行うというものだった。元一は、自然とチームの中心的な役割を担い、準備を進めていく。元一は、光太に再会することを心の支えに、わき目もふらず仕事に集中するが…。

第10話2013/09/1210.1%【演出】葉山裕記
もう一度やり直したい…運命の最終決戦
新海元一(織田裕二)は、紗世子(鈴木杏樹)と光太(田中奏生)が暮らす長野を訪れた。自転車を借りて、渓流釣りに出かける元一と光太。元一に手作りの弁当を手渡した紗世子は、そんなふたりの姿を複雑な思いで見つめていた。

山道を必死に漕いでようやく目的の場所に着いた元一たちは、川遊びや渓流釣りを楽しんだ。弁当を食べ、その夜行われる花火大会のために帰ろうとしたとき、ふいに光太が、帰りたくない、とつぶやく。元一は、急にしゅんとしてしまい、パパが帰ってしまったらひとりで寂しい、と言い出す光太に、いまの光太なら今日はダメでも明日は上手くいくことがたくさんある、と話す。光太と離れて暮らしてみて、改めてその成長ぶりを感じていた元一は、会社の大事な試験があることを光太に告げ、お互いに頑張ろうと誓い合った。

帰り道、激しい夕立に遭った元一たちは、雨宿りすることを紗世子に知らせる。紗世子は、花火大会が雨のせいで順延になったことを元一に伝えた。

元一たちは、雨が上がるのを待って紗世子と光太が暮らしている社宅に戻った。社宅の前でふたりを待っていた紗世子は、東京に戻ろうとする元一を引き留め、3人で家にあった花火セットをやろうと提案する。元一は、そんな紗世子に感謝の気持ちを伝え…。

光太たちと別れて東京に戻った元一は、いままで以上に全力で仕事に取り組む。が、展示会での飲食物販売という最終課題に取り組む元一たちインターンに、突然ルール変更が告げられる。それは、各班の成績1位のメンバーを引き抜いて、新たにもうひと班作る、というものだった。その班のメンバーに選ばれた元一は、3日間で新たなプランを考えなければならなくなり…。

第11話2013/09/199.8%【演出】河野圭太
妻と子供のために…いま父にできること
新海元一(織田裕二)は、食肉販売の専門商社でアルバイトとして働き始める。家財道具を整理しようと、古川勝(六平直政)の倉庫を訪ねる元一。マグネシウム空気電池の試作品は「捨てちゃだめだ」と古川に言われたものの、元一は思いを断ち切るように、処分を頼む。

その日の夕方、元一は早坂美月(長谷川京子)に呼び出され、過去に苦い思い出のある『フューチャー・プラン・プロジェクト』の応募があることを知らされる。応募者が少なくて困っていると言う美月は、既に元一のエントリーを済ませたと告げる。しかし元一は、「電池はもう捨てた」と辞退する。

そんなある日、元一はニュースで、マグネシウムによるエネルギー事業が本格化したというニュースを見る。するとそこに、焦ったようすの岸田史顕(八嶋智人)から電話が入る。エネルギー問題が解決するなら誰がやってもいいと言う元一に、岸田は「負けて悔しくないのか」と聞く。元一はその問いに答えることができなかった。

あくる朝、元一のもとに紗世子(鈴木杏樹)から電話があり、光太(田中奏生)が運動会のため徒競走の練習をしていることを聞く。光太は負けたことが悔しくて、頑張っているという。それを聞いた元一は、古川の倉庫へ向かった。既に家財道具がなくなっていることに複雑な思いを抱く元一。そこへ古川が、処分を頼んだはずのマグネシウム空気電池の試作品を持って現れる。それを手にした元一は…。

   

【Oh,My Dad!!】スタッフ

脚本
安達奈緒子
音楽
吉俣良
演出
河野圭太, 葉山裕記, 加藤裕将
演出補
品田俊介, 野田悠介
協力
古河電池
制作著作
フジテレビドラマ制作センター
                  

【Oh,My Dad!!】出演者

新海 元一
織田裕二
新海 光太
田中奏生
早坂 美月
長谷川京子
岸田 史顕
八嶋智人
舞美
高沢奈苗
新海 紗世子
鈴木杏樹
                  
2013夏ドラマ