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ぴんとこな

2013夏ドラマ【ぴんとこな】

放送局
TBS
放送開始日
2013/07/18
放送時間
木曜21:00~
エンディング
Kis-My-Ft2【キミとのキセキ】

『ぴんとこな』のタイトルでテレビドラマ化。2013年7月18日からTBS『木曜ドラマ9』枠(21:00 - 21:54、JST)で放送されている。
キャッチコピーは「歌舞伎界のイケメン御曹司が送る、真夏の胸キュンLOVE」。
主演はKis-My-Ft2の玉森裕太。

   
   
第1話2013/07/188.7%【監督】河合勇人
華麗でゴージャス!!
日本の美・歌舞伎界のイケメン御曹司が贈る胸キュン・三角関係!
そして400年の伝統を背負う父と子―いつか父を越えてみせる!!
河村恭之助(玉森裕太)は、歌舞伎の名門・木嶋屋の御曹司。声よし顔よし姿よし、歌舞伎界のプリンスと呼ばれ人気を博しているが、唯一の難点は“やる気がない”こと。御曹司として幼い頃から大きな期待を背負い、どんなに努力をしても父親であり師匠でもある河村世左衛門(岸谷五朗)に認めてもらえないことから、歌舞伎に対する思いが冷め、稽古をさぼり、舞台も手を抜いてしまうようになっていた…。

ある日、恭之助は歌舞伎の演目『春興鏡獅子』で主役の獅子の精(弥生)を演じる。終演後、颯爽と劇場から出ると、同じ高校に通う・千葉あやめ(川島海荷)から「あんなの鏡獅子じゃない!金返せ!」と背負い投げされる。唖然とするしかなかった恭之助は、ヤケクソになり親友の坂本春彦(ジェシー)やファンの女子たちと遊びに行く。すると案の定、稽古をサボった恭之助を世左衛門は叱責、口論となる。“好きでこの家に生まれた訳じゃない。この家と自分のメンツを守ることしか頭にない親父なんか、ウンザリだ”と言い放った恭之助だったが、その表情には悲しみが募っていた。

翌日、恭之助はあやめと再会する。何食わぬ顔のあやめに文句を言おうとするが、「河村くんの芸は、逃げてる芸。見る人の胸に響くものはなかった」と再びキツいダメ出しを浴びてしまう!そこで恭之助は、あやめには大好きな歌舞伎役者がいることを知る。その日、恭之助は稽古に参加するも、厳しい指導についていけず鬼師匠・松吉(髙嶋政宏)に怒鳴られる。それを見ていた澤山梢平(松村北斗)ら若手たちに馬鹿にされ、その美貌と技量でメキメキと評価を上げている澤山一弥(中山優馬)には、「恭之助さんの鏡獅子、拝見しました。…でも、とてもガッカリしました。子供の頃、あなたの歌舞伎を見て衝撃を受けましたが、今は何も感じない」と吐き捨てられてしまう。
実は、あやめの好きな役者は、この澤山一弥であった。小学生の頃、あやめが一弥に歌舞伎を教えたことで心を寄り添わせたが、あやめの父が事業に失敗し、離ればなれになっていた。それから10年。“トップの歌舞伎役者になったら迎えに行く”と、一弥に告白されたことを信じ、あやめはずっと一弥を想い続けてきたのだ。

一方、一弥は歌舞伎とは無縁の家に生まれたため、主役の座をつかむ糸口を見つけられずにいた。しかし、一つだけ道は残されていた…。弟子として入門した轟屋の総帥・澤山咲五郎(榎木孝明)の一人娘・優奈(吉倉あおい)は一弥に恋をしているのだ。世襲制が残る歌舞伎界ゆえ、彼女と結婚する者が轟屋の名跡を継ぎ、数々の舞台で主役を務める立場を手に入れることになる…。「頂点を目指す」という野心に燃える一弥は、後ろ盾を手にするために優奈の思いを受け入れる…。
そんな時、あやめと恭之助の間にも変化が。あやめに「あなたには華がある、必ず歌舞伎界を引っ張っていく人になる」と褒められ、恋に落ちる恭之助。
果たしてこの三角関係は、どんな結末を迎えるのか!?

第2話2013/07/257.6%【監督】河合勇人
切ない片想い…ダメ御曹司は恋の力で強くなる!
公演を終えた恭之助(玉森裕太)は劇場からの帰り道であやめ(川島海荷)と遭遇するが、一弥(中山優馬)と待ち合わせしていることを知ってショックを受ける。だが、一弥は咲五郎(榎木孝明)からご贔屓との食事会に誘われてしまい、待ち続けたあやめは雨にうたれてしまう。翌日、あやめが一弥に約束をすっぽかされたことを知った恭之助は励まそうと話しかけるが、風邪をひいていたあやめが倒れてしまう。そこで、あやめのためにと看病をして、バイトを代わり、次回公演「棒しばり」の稽古にも励むようになるが、あやめと一弥が会っているところを目撃してしまう。 一弥はあやめに約束を守れなかったことを謝ろうと、あやめの親友・千晶(草刈麻有)に家を教えてもらったのだった。

一弥とあやめは幼い頃からの思いを再確認し、これからは連絡を取り合おうと約束をする。しかし、家に帰るった一弥に優奈(吉倉あおい)は、「あなたのためなら何だってするからずっと傍にいて」と懇願される。主役として舞台に立ちたいという想いが強い一弥は…。

一方、一弥とあやめの再会を目撃して落ち込む恭之助は、帰宅が遅くなったことで世左衛門(岸谷五朗)から「跡継ぎとしての自覚を持ちなさい。でなければ、私にも考えがある。」と忠告をうけ、身体も心も疲れて稽古が上手くいかなくなり…。

第3話2013/08/018.7%【監督】岡本伸吾
届かない想い…彼女の一途な恋のために
あやめ(川島海荷)は親友の千晶(草刈麻有)から水族館のチケットを2枚もらい、一弥(中山優馬)とデートの約束をする。そんな中、過去に同級生のイジメから助けた優奈(吉倉あおい)と再会し。“彼氏の行動が怪しい”と相談されるが、千晶に呼ばれてつまずいた拍子にノートやファイルを落としてしまい、幼いあやめと一弥が写っている写真を優奈に見られてしまう。「大切な人が会いに来てくれたんだ」と優奈に告げるあやめ。あやめと一弥の関係を知った優奈は…。

恭之助(玉森裕太)は、次回公演「棒しばり」の稽古に励むが、コンビを組む一弥との息が合わず松吉(髙嶋政宏)に怒られる日々。そんなある日、2人は言い争いを始め、松吉に公演は中止だと宣告されてしまう。

そして、一弥とあやめのデート当日。2人がデートをしていることを知る恭之助は、居ても立っても居られず水族館に向かうと…。

第4話2013/08/085.9%【監督】岡本伸吾
海合宿!!おまえのためだけに…最高の告白
恭之助(玉森裕太)は、「あやめ(川島海荷)ちゃんのことがそんなに好きなら、あなたが奪ったらどうです?ただし、奪えるものなら、ですが」と一弥(中山優馬)に言われ、焦りや悔しさで苛立っていた。そんな時、春彦(ジェシー)から、泊りがけで行われる“勉強合宿”にはあやめも参加すると知らされ、一弥がいない間にあやめとの関係を進展させようと意気込む。

一方、恭之助が舞台上で躍動し、御曹司としての魅力を目にしたことで、自分は敵わないと落ち込む一弥は、励まそうとしてくれたあやめにも「もう会わない方がいい」と言ってしまう。憔悴する中、完二郎(山本耕史)から“スペシャル稽古”を受けることになった一弥が連れて行かれたのは夜の街だった。

そして、一弥の言葉にショックを受けたあやめは、勉強合宿に参加するも周囲に悟られないように明るく振舞う。そんなあやめを気にかける恭之助は、合宿中にあやめが誕生日を迎えることを知り…。

第5話2013/08/157.4%【監督】山室大輔
すべてが終る…衝撃のラスト!!舞台上まさかの号泣
恭之助(玉森裕太)は梢平(松村北斗)から「一弥は優奈(吉倉あおい)と関係を持ちながらあやめ(川島海荷)と付き合っている」と聞かされ、激怒。一弥(中山優馬)を殴り、「あやめは俺が守る!お前には絶対に渡さない」と豪語する。あやめを守るためには一弥から引き離すしかないと考える恭之助…。しかし、あやめが一弥から携帯電話をもらったことで、より2人が仲良くなっていることを知り危機感を覚える。そこで、学校の試験で追試になったことを理由に、成績優秀なあやめに家庭教師として家で勉強を教えてもらうことにしたのだが、一弥とのことで浮かれるあやめに対して「お前は一弥のことを何もわかっちゃいない!」と吐き捨ててしまい、険悪な雰囲気になってしまう…。

一方、劇場のこけら落とし公演「加茂堤」の若手選抜メンバーに選ばれた一弥は「公演が終わったら一緒に暮らそう」とあやめに告げ、恋も稽古も完二郎(山本耕史)に褒められるほど順調に進んでいた。そんなある日、一弥とあやめの間に合わせ場所に、梢平が現れて…。

第6話2013/08/225.9%【監督】山室大輔
歌舞伎界追放!!未来が今、閉ざされる-
「加茂堤」の公演中に号泣してしまった一弥(中山優馬)が姿を消した。恭之助(玉森裕太)は、一弥をこのまま辞めさせるわけにはいかないと探し始める。同時に、世左衛門(岸谷五朗)に「もう一度、公演に一弥を出して欲しい」と頼むものの「舞台を投げ出し、雲隠れをするような奴を認めない」と断られてしまう。諦めきれない恭之助は、完二郎(山本耕史)に懇願し、「自分が主催の自主公演なら…」と許しをもらうことに成功。そして、一弥を連れ戻すために行動に移すが…。

そんな中、一弥は祖父の家に居た。そのことに気付いたあやめ(川島海荷)は、これまで集めてきた一弥のチラシなどを祖父の家のポストに入れて立ち去る。梢平(松村北斗)から居場所を聞いた優奈(吉倉あおい)が祖父宅を訪れると、一弥から「歌舞伎役者を辞める」と打ち明けられ…。

第7話2013/08/297%【監督】河合勇人
嫉妬の炎が矢のように…恋心をえぐる悪意の総攻撃


恭之助(玉森裕太)は、尊敬している日本舞踊園山流の家元・園山喜久夫(清水紘治)の紫綬勲章祝賀パーティーの案内状が届き、あやめ(川島海荷)を誘う。あやめは着ていく服がないと悩むが、バイト代を貯めて服を買おうと決意し、バイトに励む。そんなある日、貯金箱からお金がなくなっていることに気づいたあやめ。そこには、父親・啓介(佐野史郎)からの手紙が残されていた…。

事情を知った恭之助は、母親の着物を貸すことを提案し、あやめとパーティーへ。会場では、世左衛門の代理で恭之助はあいさつ回りに大忙し。そんな中、恭之助の幼馴染・美月(マイコ)が現れる。恭之助のあやめに対する思いを知った美月は…。

さらに、あやめが恭之助と来ることを知る優奈(吉倉あおい)は、パーティーに参加しないと言っていた一弥(中山優馬)を強引に誘い参加する。あやめに嫉妬する優奈は、大衆の前で恥をかかせたり、トマト料理が入った皿をあやめにぶつけたりするなど、嫌がらせを実行。さらにあやめを追い詰める発表をして…。

あやめがいなくなったことに気付いた恭之助は心配になって探しに行くと…。

第8話2013/09/056.7%【監督】岡本伸吾
運命の恋大ピンチ!?美人モデルが誘う甘い夜のワナ
ついにあやめ(川島海荷)に告白することが出来た恭之助(玉森裕太)。あやめを自宅まで送った直後、園山流家元のパーティーで再会した幼馴染の美月(マイコ)から「ストーカーにつけられていて怖いから、助けて欲しい」と電話が入り、マンションに赴く。美月を無事送り届けた恭之助。すると後日、“歌舞伎界の若きプリンス、美人モデルとの熱い夜”と写真週刊誌にスクープされてしまう。

一方、あやめは老朽化が激しいためアパートが建て替えることになり落ち込んでいた。そんな折、写真週刊誌の記事のことを知る。自分に告白した後すぐにこんな記事がでるなんて…ともやもやした気持ちを抑えられないあやめは「あの時、言ってくれた言葉は聞かなかったことにする」と恭之助に告げる。

あやめとの距離が離れてしまった恭之助は地方公演へ。そんな恭之助を心配したシズ(江波杏子)は、あやめに元気付けてほしいと新幹線のチケットを渡すのだが…。

第9話2013/09/128.8%【監督】山室大輔
さよなら運命の恋…二度と会えなくても貴方を守る
恭之助(玉森裕太)は、アパートが建て替えられることになり家を探していたあやめ(川島海荷)に一緒に暮らそうと提案し、世左衛門(岸谷五朗)を説得。あやめは河村家に居候することになる。あやめと暮らし始めた恭之助は、毎日が楽しくてしょうがない。そんなある日、あやめの父親・啓介(佐野史郎)が「新しい会社を立ち上げる見通しがついた」と河村家を訪れる。恭之助は、あやめが啓介と再会できてうれしく思う反面、何食わぬ顔で現れた啓介の態度に複雑な思いを抱いていた。

やはり、啓介があやめの前に現れたのは別の目的があった!あやめと2人きりになった啓介は、「会社を立ち上げるための資金が必要で、歌舞伎界の御曹司・恭之助とあやめが同居しているというスクープ写真を新聞社に売りたい」と相談する。河村家には迷惑をかけたくないとあやめが拒むと、啓介の知り合いの東西スポーツ新聞編集長・大川(小木茂光)があやめの前に現れ、ヌード写真集を発売しようと持ち掛けて…。

一方、一弥(中山優馬)は優奈(吉倉あおい)との結婚話が進み、結納の日を迎える。
そんな折、あやめの行方がわからなくなってしまう…。

第10話2013/09/196.8%【監督】岡本伸吾
最後の舞台に全てを懸ける…それぞれの涙と約束
恭之助(玉森裕太)の前で突然倒れた世左衛門(岸谷五朗)。予想外の出来事に動揺する恭之助だが、「私がついているから」とあやめ(川島海荷)に励まされ稽古に励む。それは、木嶋屋主催の公演で再び『春興鏡獅子』を演じることが決まり、世左衛門から「今度、前回のような無様な芝居を見せたら、二度とまともな役はつかないと思え」と釘をさされていたからだった。世左衛門のためにも公演を成功させたい恭之助は、河村銀蔵(市川團蔵)に指導してもらうことになる。しかし、厳しい稽古で気が立ち、あやめにさえも冷たい態度をとってしまうなど、河村家の伝統を背負う重圧に押しつぶされそうになっていた。

一方、あやめを助けるために優奈(吉倉あおい)との結納をすっぽかし、澤山家を破門にされてしまった一弥(中山優馬)は、“話したいことがある”とあやめを水族館に誘い…。

歌舞伎のことを真剣に考えるようになった恭之助は、10年間も想い合っていた一弥とあやめの気持ちを察して、ある決断をする…。

   

【ぴんとこな】スタッフ

原作
嶋木あこ
脚本
高橋麻紀
音楽
平野義久, 新屋豊
監督
河合勇人, 岡本伸吾, 山室大輔
協力
松竹撮影所, 松竹撮影センター, 前進座, 松竹大谷図書館
プロデューサー
高橋正尚, 伊藤仁吾
制作協力
松竹
制作著作
TBS
                  

【ぴんとこな】出演者

河村 恭之助
玉森裕太
澤山 一弥
中山優馬
千葉 あやめ
川島海荷
坂本 春彦
ジェシー
三島 千晶
草刈麻有
澤山 梢平
松村北斗
澤山 優奈
吉倉あおい
河村 世左衛門
岸谷五朗
ヤス
清水優
三田 シズ
江波杏子
澤山 咲五郎
榎木孝明
澤山 多佳子
前田典子
佐賀田 完二郎
山本耕史
大岩 松吉
高嶋政宏
莉子
藤井武美
市川猿之助
市川猿之助
                  
2013夏ドラマ