【無料動画視聴】スターマン・この星の恋【あらすじ】

【スターマン・この星の恋】ストーリーや無料動画視聴ならドラマニア

スターマン・この星の恋

2013夏ドラマ【スターマン・この星の恋】

放送局
フジテレビ
放送開始日
2013/07/09
放送時間
火曜22:00~
主題歌
YUKI【STARMANN】

夫に逃げられ、祖母に手伝ってもらいながら片親で子供を育てている佐和子は、道端でおぼつかない足取りで歩いていた記憶喪失の年下青年を車で轢きそうになり、青年の危険行為に激怒していたが、顔を見た瞬間に怒りは消え去り、その青年を好きになってしまう。佐和子は本名が分からない青年に星男と名付け、3人の子供の父親として同居させる。

『スターマン・この星の恋』(スターマン・このほしのこい)は、関西テレビ制作により2013年7月9日からフジテレビ系列で毎週火曜日の22:00 - 22:54(JST)に放送されている日本のテレビドラマ。

主演は広末涼子。

   
   
第1話2013/07/0910.5%【演出】堤幸彦
運命の男…許せ母も女だ
舞台は富士山の麓、河口湖町。
宇野佐和子(広末涼子)は、大ざっぱな性格が災いして夫に逃げられ、3人の息子を育てている、肝っ玉シングルマザー。スーパーマーケットで働き、小5の長男・大(大西流星)を筆頭に、小3の次男・秀(黒田博之)、保育園に通う三男・俊(五十嵐陽向)とやんちゃ盛りの3人の息子たち、祖母の美代(吉行和子)と一緒に暮らし、平凡だけれど楽しい毎日を過ごしている。
ある日、仕事帰りの佐和子の車の前に、ひん死状態の青年(福士蒼汰)が現れる。危うくひきそうになった佐和子は、「ちょっとあんた!死にたかったらね…!」と文句を言おうとするが、男がかなり良い男であることに気づく。路上で気を失った青年を助け、その美しさに心を奪われた佐和子は一瞬で恋に落ちてしまう。
佐和子の家で目を覚ました青年は、なんと記憶喪失だった。運命的な出会いだと感じた佐和子は、息子たちに「今日からあの人に、あなたたちのお父さんになってもらうことにします」と宣言。夜空の星に興味を示す青年を“星男”と名付け、3人の息子たちの父親として同居させることに。忘れかけていた乙女心を取り戻した佐和子、3人の息子、おばあちゃん、そして星男のちょっと変わった“疑似家族生活”が始まる。
自分が何者かすら思い出せない星男は、いきなり現れた“家族”に戸惑うが、佐和子と口裏を合わせた美代や節に言いくるめられ、そのまま宇野家で暮らすことに。しかし、息子たちの反応は三者三様だった。幼い俊は星男になつくが、大は突然現れた正体不明の男を警戒。秀はそんな大に気を使い、星男に甘えることができない。
一方、佐和子は星男のいる生活が楽しくて仕方なく、職場のスーパーマーケットでもウキウキと弾んでいた。そんな佐和子がなぜか気になる、惣菜一筋40年の重田信三(國村隼)。
そんなある日、大と秀が所属する少年野球チームの試合が行われ、星男も佐和子に連れられて応援に駆けつける。試合が進行していき、打球がグラウンドにいた俊に向かって飛んでくるアクシデントが発生。
全員が息をのんだ瞬間、星男が信じられない早さでボールをキャッチし、直撃を食い止める。人間技とは思えない星男の身体能力に驚き、声も出ない佐和子たち。その一部始終を見ていた重田は、怯えた表情で逃げるようにその場を去り…。

第2話2013/07/169.6%【演出】堤幸彦
急展開!星男パパ元カノ襲来
佐和子(広末涼子)の嘘を信じ、自分は佐和子の夫だと思い込む星男(福士蒼汰)。だましていることに罪の意識を感じ始める佐和子だが、真実を知った星男がいなくなることを恐れ、本当のことを言い出せないでいた。

そんなある朝、車で出かけた佐和子に忘れ物を届けようと家を出た星男は、信じられないスピードで走り出し、あっという間に車に追いついてしまう。野球場での一件に続き、またも自分の中から突然わき出した超人的な身体能力に戸惑い、あぜんとなる星男。

スーパーに出勤した佐和子は、星男に興味津々の前川主任(石井正則)らから質問攻めにあう。一方、祥子(有村架純)は、星男が自分の夫だという佐和子に疑いの目を向ける。同じく同僚の重田(國村隼)は、星男が星を見るのが好きだという佐和子の言葉に微かな動揺を見せる。

同じ頃、街にミチル(木南晴夏)という若い女が現れていた。どうやらミチルは星男の行方を捜しているようだ。
その夜、佐和子と星男は美代(吉行和子)の計らいで2人きりのデートを楽しむことに。星男とレストランにきた佐和子は、聞かれるままに2人のロマンチックななれそめをでっち上げるうち、感極まって泣き出してしまう。そんな佐和子に愛おしさを感じる星男。だが、同じ店内に、偶然にもミチルがいた。佐和子と店を出る星男を見かけたミチルは、猛然と店を飛び出して行く。
一方、星がよく見える丘の上にやって来た佐和子と星男。2人がいいムードになったとき、星がひとつ強く光った。その瞬間、星男が苦しみ出し、「体の中で何かが暴れてる」と激しい引きつけを起こすと、いきなり意識を失ってしまう。心配になった佐和子は星男を医者の溝上先生(モト冬樹)に診せるが、体に異常は見当たらないという。あまりにも謎の多い星男に対し、さすがに不安を覚え始める佐和子。
その頃、祥子は安藤くん(山田裕貴)との気乗りのしないデートを早々に切り上げ、自宅にこもっていた。夜空を見上げていた祥子は「迎えに来てくれたんじゃないの?私はここだよ」と何かに訴えかけるようにつぶやいて…。
翌朝、秀(黒田博之)は、ひとりで庭にいた星男が、ケガをした野鳥を両手で包み込むだけで、たちまち傷を治す奇跡のような光景を目撃。そんな折、宇野家にミチルが突然乗り込んできた。ミチルは星男の姿を見つけると、怒りをぶつけるかのようにいきなりぶん殴って…。

第3話2013/07/238.5%【演出】堤幸彦
全部ウソでした…失踪夫戻る
突然、宇野家に現れ星男(福士蒼汰)を殴りつけたミチル(木南晴夏)に、あ然となる佐和子(広末涼子)たち。派手な私生活が垣間見えるミチルは、なんと東京から星男を追って来た“元カノ”だった。「いい加減にしなさいよ達也!」と怒鳴るミチルを前に、これ以上嘘をつき通せないと観念した佐和子は、星男をだましていたことをついに白状。状況がつかめず混乱する星男は、記憶を失う前の自分が“達也”という名前で、絶望するほどひどい男だったという過去を知り、ショックを受ける。

結局、星男はミチルが東京に連れて帰ることになり、佐和子は落ち込む。星男に反発していたはずの長男の大(大西流星 関西ジャニーズJr.)も、どこか寂しげな様子だ。

それでも職場では気丈に働く佐和子の姿があった。そんな佐和子に惣菜売り場の同僚・重田(國村隼)は40年前にこの町に移り住み、瀕死の自分を助けてくれた娘と結婚した事実を告白する。それをなぜか興味津々で話しを聞く祥子(有村架純)。同僚たちは佐和子の急展開すぎる恋の終わりに驚きを隠せない。

そこに再び星男が現れる。佐和子との幸せな生活を聞いたミチルが、「夢見る年増女におとぎ話をプレゼントしてやる」と星男を帰してくれたのだ。真実を知ってもなお「佐和と一緒にいたい」という星男とまた共に暮らすことを決めた佐和子は、職場のメンバーに星男を紹介する。

佐和子と一緒に帰宅した星男に、美代(吉行和子)や息子たちは大喜び。その夜、「本当の俺は、最低な男だったみたいで…」と過去の記憶が蘇ることへの恐れを打ち明ける星男を「私があなたを守る。思い出したとしても元には戻さない」とやさしくなだめる佐和子。満天の星空の下、2人は初めてのキスを交わす。

ところが、そんな佐和子に、またもとんでもない事態が発生。佐和子の親友・節(小池栄子)が営むスナック「スター」に、身勝手に家を出て音信不通だった佐和子の夫・宇野光一(安田顕)が現れたのだ。さらに「スター」に運転を誤ったトラックが猛スピードで突っ込んで来る。突然のことにすっかり取り乱し、逃げることもできない佐和子たち。すると、星男が猛然と店を飛び出し、激突する直前だった車を素手で止めてしまう。信じられない光景に絶句する一同。

一方、自分のとてつもないパワーに戸惑うばかりの星男に、佐和子はある疑念を抱き、「星男……もしかして」とつぶやいて…。

第4話2013/07/308.2%【演出】堤幸彦
失踪夫・星男…遂に記憶戻る
節(小池栄子)の店に突っ込んできた車を素手で止めた星男(福士蒼汰)の、人間技とは思えない力に驚く佐和子(広末涼子)。そんなとき、店の奥に隠れていた光一(安田顕)が顔を出し、佐和子は厄介な現実に引き戻される。
星男と新しい生活を始めようとした矢先、光一が帰ってくる不幸な偶然にがく然となる佐和子。そんな思いを知ってか知らずか、光一は佐和子と家に帰ると言い出す。美代(吉行和子)や大(大西流星)ら息子たちは戸惑い、家の中は気まずいムード。だが光一はそれを気にかける様子もなく、子どもたちに馴れ馴れしく接して佐和子をいら立たせる。さらに、俊(五十嵐陽向)が星男にすでに懐いているのを知り、張り合おうとして、却って子どもたちを困惑させる。
美代は「わざと子どもたちに嫌われようとしてるでしょう」と指摘。「何しに来たの?」と詰め寄る佐和子に光一が差し出したのは、なんと離婚届けだった。
光一は「よろしく頼むわ」と星男に家族を託して帰ってしまう。佐和子と一緒に生きていく決心をした星男は、子どもたちに「今日から俺がお父さんになろうと思う」と宣言。反発していた大も「君たちのお母さんが好きだ」という真摯な言葉に心が動き、ようやく星男を受け入れる。
一方、祥子(有村架純)は通販で手に入れたあやしげな機械で「迎えに来て!」というメッセージを徹夜で宇宙に送り続けていた。翌朝、スーパーの厨房では“宇宙と交信していた”という祥子の話に重田(國村隼)が異常な興味を示す。
そんな折、スーパーを訪れた星男がまたも激しい発作に襲われる。まもなく回復した星男は、佐和子の顔を「何だお前?」と初めて見るような表情で見返すと、そのまま意識を失って…。

第5話2013/08/067.3%【演出】鈴木浩介
星男の本性は凶暴 新たな謎が
宇野家で目を覚ました星男(福士蒼汰)は、記憶を失う前の本来の姿を取り戻し、やさしかった星男とは似ても似つかない荒んだ男・達也に戻っていた。佐和子(広末涼子)に悪態をつく星男におびえ、ショックを受ける大(大西流星)ら息子たち。そんな星男の態度を見かねた美代(吉行和子)は東京に帰るよううながすが、星男は「どこにも行くとこなんかねぇんだよ!」と出て行こうとしない。
佐和子は、あのやさしい星男との甘い生活が戻ってくることはないと悟ってガッカリするものの、ほかに行き場のない星男とこのまま暮らしていこうと決意。「うちにいるつもりなら」と星男の乱暴な言動をたしなめると、星男も渋々ながらこれに従い、宇野家に残ることになった。
同じ頃、祥子(有村架純)は「お願い…誰か迎えに来て」と、なおも宇宙に信号を送り続けていた。そして、自宅で古女房(角替和枝)と過ごしていた重田(國村隼)も、夜空を見上げながら「迎えが来たのかもしれん」とつぶやいていた。

翌日から、星男はぎこちない手つきで美代の家事を手伝い、ぼやきながらも、子どもたちに溶け込もうと奮闘。そんな中、この街にやって来た日の不思議な体験を美代に打ち明ける。船の上で自殺を図り、死を覚悟した直後、「何かが俺の体の中に入ってきた」というのだ。「俺の体の中には何かがいる。そいつが目覚めたら、俺は今度こそ死ぬ気がしてる」と星男は不安をのぞかせる。
その頃、祥子は、重田が“宇宙人”ではないかという疑惑を深めていた。そして重田が宇宙人らしい反応を見せるか試そうと、デッキブラシで重田に殴り掛かる。すると重田は祥子ですら予想もしなかった、驚がくの反応を見せる。仰天し、その場から逃げ出した祥子は、たった今目にした信じられない光景を佐和子に話そうとする。一方、見られてはならない姿を目撃されてしまった重田は大あわて。なんとか口を封じようと、とっさに祥子にキスをしてしまう!

第6話2013/08/138.1%【演出】白石達也
遂に正体が!奇跡のはじまり
記憶を取り戻した星男(福士蒼汰)は、不器用ながらも宇野家に溶け込み、大(大西流星)ら子どもたちとも本当の家族のような関係を築き始めていた。朝、子どもたちを引き連れ、野球の練習に出かける星男。その楽しげな様子に、佐和子(広末涼子)はしみじみと幸せを感じる。
だが、星男は記憶が戻って以来、体の中の“何か”が頻繁に暴れ出すようになっていた。「俺の中にいるお前はなんなんだよ。俺をどうするつもりなんだよ」と苦しげに訴える星男を偶然目にしてしまった佐和子は、不安を覚える。
一方、祥子(有村架純)に間違ってキスをしてしまった重田(國村隼)は、激しく動揺していた。安藤(山田裕貴)から祥子との関係を勘ぐられ、気まずい職場のムードに耐えかねた重田はキスをなかったことにしようと努める。ところが、祥子は「好きになってしまいました」と告白し、混乱は増すばかり。
その頃、星男は体内に潜む“何か”が急速に力を増していることに気づき、覚悟を決めていた。佐和子をドライブに連れ出し別れが近いことを告げるが、納得できない佐和子は取り乱す。そんな佐和子を優しく抱きしめほほ笑んだ星男は、全身の力を失ったようにいっきに崩れ落ちる。
宇野家のリビングに寝かされた星男を診察した溝上(モト冬樹)は「残念ですが…」と首を振り、死を宣告する。取り乱す佐和子に、美代(吉行和子)や節(小池栄子)も言葉をかけられない。そんなとき、知らせを受けた重田が駆けつけ、「そいつは死んでいるが、死んでいない」と奇妙なことを言い出した。
呆気にとられる医師をよそに、「これからだ。今、目が覚める」と固唾を呑んで星男を見守る重田。すると、死んだはずの星男が体をピクピクと動かし、いきなり目を開けた!
度肝を抜かれんばかりの佐和子たちに、重田は「宇宙から来た王子様だ」と生まれ変わった“第三の星男”を紹介。まもなく、星男は佐和子に視線を向けると、「佐和」と微笑んで…。

第7話2013/08/209.6%【演出】堤幸彦
恋人は星の王子様新章始まる
死んだはずの星男(福士蒼汰)が生き返った!しかも、人間とは思えない不思議な動きを見せ、佐和子(広末涼子)らは驚きのあまり言葉も出ない。重田(國村隼)はそんな星男を「宇宙から来た王子様」と説明。重田もまた40年前に宇宙からやって来た星男の仲間だと打ち明ける。
佐和子はあまりにも奇想天外な話に混乱するものの、宇宙人として生まれ変わった星男を受け入れることに。星男が故郷の星に帰るときがくるかもしれないと考えた佐和子は「いつかお迎えが来るの?」とたずねるが、星男にもわからない。地球に来たのはアクシデントで、この先も何が起こるか予想できないという。
一方、星男のことを、自分を連れ戻しに来た“お迎え”ではないかと不安を覚えていた重田は、星男も自分と同じくアクシデントで地球にやってきただけだと知り、ほっとした様子で古女房(角替和枝)の待つ自宅に帰る。ところが、重田が宇宙に連れて行ってくれるものと思い込む祥子(有村架純)が重田家に転がり込んでくる。
そんなとき、街の上空に謎の光が現れた。強さを増していく光を、期待に満ちた顔で見上げる祥子をよそに「私は帰りたくない。嫌だ」と古女房を抱きしめる重田。一方、何かを感じていきなり外に飛び出した星男の姿に、佐和子は別れを覚悟。ところが、謎の光は隕石の落下によるもので、“お迎え”ではなかった。
同じ頃、重田は自宅から祥子と一緒に出勤する姿を安藤(山田裕貴)に目撃されてしまう。2人が同棲していると思い込んだ安藤は、重田にますます敵対心をむき出しにする。一方、佐和子は星男の提案で一家そろってキャンプに出かける。楽しそうにはしゃぐ息子たちと星男に幸せを感じる佐和子。だがその夜、星男がひとりで夜空を見上げ、涙を浮かべる姿を見てしまう。

第8話2013/08/278.1%【演出】堤幸彦
危険な能力の秘密別れの予感
重田(國村隼)が同じ星から来たことを知った星男(福士蒼汰)。地球で家庭を持ち、40年も暮らしてきた先輩として助言を求めると、重田は「能力について、一つ注意しなければならないことがある」とある衝撃の事実を伝える。その頃、重田の古女房(角替和枝)からアドバイスを受けていた佐和子(広末涼子)も同じことを聞かされて不安になる。
祥子(有村架純)は、家族との平凡な暮らしに馴染む重田に違和感を覚え始めていた。そして、やはり星男こそが宇宙からの使者だと思い込み、「本当は私のところに来たんじゃないですか?」と佐和子に詰め寄る。「星男はね、私のことが好きなの!」と説得しようとする佐和子だが、祥子は聞く耳を持たない。
その夜、節(小池栄子)のスナックで祥子を見た医者の溝上(モト冬樹)が、意外な話を始める。15年前、医学的には一旦死んだはずの祥子が、突然、新しい命が宿ったかのように目を覚ましたというのだ。そのまさに同じ頃、謎の光が目撃されていたと知った祥子は、ある確信を得る。
一方、宇野家では、持病の偏頭痛で寝込んでしまった佐和子を星男や大(大西流星)たちが心配していた。そんな中、星男は意を決して寝室へ。眠る佐和子の頭に手を当てて痛みをたちまち治してしまう。その姿をたまたま見てしまった大は…。
やがて目を覚ました佐和子は、頭痛がすっかり治っていることに気づく。傍らにはぐったりとうずくまる星男。重田と星男には傷ついた生物を癒す能力があるが、人間を治すと寿命が縮まるほどのダメージを受けるという。「「もう絶対しないで」といさめる佐和子に、星男は「考えてることが、あるんだけど」と思わぬことを言い出す。

第9話2013/09/037.8%【演出】白石達也
宇野家に大事件!お迎え襲来
星男(福士蒼汰)は佐和子(広末涼子)に「働きたい」と打ち明け、幸平(KENCHI)や平岡(本田大輔)たちから誘われていた、林業の仕事を始めることにする。
出勤初日の朝、ウキウキと星男の弁当を用意する佐和子だが、息子たちを起こすのを忘れ、大(大西流星)をムッとさせる。まもなく、重田(國村隼)が現れ、星男に「何があっても我々の能力を使ってはダメだ」と強く言い聞かせる。
森にやって来た星男は、幸平らに倣って順調に作業をこなしていた。同じ頃、大は、佐和子が間違えて学校に持たせてしまった星男のタオルを見つけ、さらにいら立つ。そして家に戻ると、ついに荷物をまとめて家を出て行ってしまう。

一方、森の作業場では、幸平が星男にいいところを見せようと張り切るあまり無理をし、大ケガを負う。星男は重田の忠告も忘れ、とっさに超人的な身体能力を発揮し、ケガまで治してしまう。

一方、節(小池栄子)の店にいた佐和子のもとに、美代(吉行和子)から「大がいなくなった」と知らせが入る。

街中を駆け回り、大の行方を探す星男。佐和子と星男との関係に嫉妬したため、大が家出をしたと考えた佐和子は、「私のせい」と自分を責める。そんな折、大がひょっこり家に戻り、不満をぶちまける。星男には戸籍すらなく、このまま何の問題もなく生活していけるはずはない。それなのにそんな現実を忘れ、のんきに暮らす2人に大はいら立っていたのだ。「何もかもおおざっぱすぎる」「もっとちゃんと考えてよ」と叱る大に返す言葉もない佐和子。だが一方で、大の成長を感じ、幸せを覚えてもいた。
ところがまもなく、街の上空にまたも謎の光が現れた。それは、これまでと違って夜の闇を明るく変えてしまうほどの強烈な光で…。

第10話2013/09/106.9%【演出】堤幸彦
【演出】鈴木浩介
【演出】白石達也
サヨナラの後に訪れる涙…
上空に現れた謎の光は、隕石が落ちたときとは比べものにならないほど強烈なものだった。ついに“お迎え”が来たと悟った星男(福士蒼汰)は、愛する佐和子(広末涼子)のために地球に残ろうと決め、その意思を伝えてくると言い残して光の方へ。重田(國村隼)は、故郷の星に婚約者がいたことを古女房(角替和枝)に告白。一度、星に帰って婚約者に詫びを言い、必ず地球に戻ると告げて光の中に向かっていく。祥子(有村架純)も、泣き叫ぶ安藤くん(山田裕貴)に優しい笑みを浮かべ、光を見つめる。 一方、節(小池栄子)は、遂に運命の男性がやってきたと思い、謎の光から節を守ろうとする幸平(KENCHI)をはねのけ、空を仰ぐ…。

光が消えた後、物語は予想もつかないクライマックスを迎えることに!

   

【スターマン・この星の恋】スタッフ

脚本
岡田惠和
音楽
大橋トリオ
演出
堤幸彦, 鈴木浩介, 白石達也
協力
オフィスクレッシェンド
制作
関西テレビ, ホリプロ
                  

【スターマン・この星の恋】出演者

宇野 佐和子
広末涼子
星男
福士蒼汰
宇野 大
大西流星
宇野 秀
黒田博之
宇野 俊
五十嵐陽向
柏原 美代
吉行和子
宇野 光一
安田顕
須多 節
小池栄子
佐竹 幸平
KENCHI
平岡 林太郎
本田大輔
富山
村松利史
前川 浩介
石井正則
安藤くん
山田裕貴
臼井 祥子
有村架純
重田 信三
國村隼
古女房
角替和枝
重田 たけし
佐藤涼平
重田 むつみ
大塚桃子
溝上先生
モト冬樹
羽生 ミチル
木南晴夏
                  
2013夏ドラマ