【無料動画視聴】お天気お姉さん【あらすじ】

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お天気お姉さん

2013春ドラマ【お天気お姉さん】

放送局
テレビ朝日
放送開始日
2013/04/12
放送時間
金曜23:00~
エンディング
関ジャニ∞【へそ曲がり】

主演の武井咲が演じるのは、朝の情報番組でお天気キャスターを務める「お天気お姉さん」にして、無愛想で「爆弾低気圧女」とあだ名される気象予報士で、彼女が天気の知識を元に様々な事件を解決して行くという推理ドラマである。
全編大石静脚本によるドラマオリジナル作品であり、安達哲による同名の漫画やそのドラマ化作品との関連はない。

   
   
第1話2013/04/1211.9%【演出】片山修
その“気象トリック”私なら解けます
必ず雨の日に起きている4件の連続放火事件。今日こそ、その犯人を挙げてやろうと雨の中張り込みに精を出していた新人刑事の“ゆとり”こと青木豪太(大倉忠義)は、通りがかりのライターを持った男に職務質問をかけていた。そんな豪太の前に不思議な女が現れ、告げる。
――「犯人はその人じゃありません」「犯人は人間ではありません」
 そして女は驚くべき“現象”が、一連の放火の“犯人”だと指摘。あ然とする豪太らに「今夜は星空になります」と言い残し、その女は去って行った。

 数日後、朝の情報番組『モーニングZ』のお天気コーナーに、突然その女が現れる。女の名は安倍晴子(武井咲)。晴子は「1時間後にはひょうが降る」と起こりそうもない事態を口にし、現場のスタッフを騒然とさせる。史上最年少11歳で気象予報士の試験に合格したという晴子の採否を巡って、モメにモメるスタッフたち。クビにしようとしたまさにそのとき、番組掲示板で『安倍晴子は何者か』がものすごい話題になっていることが判明し、そして空からはひょうが降り始めた!
 こうして晴子は晴れて『モーニングZ』のお天気お姉さんとして働き始めることに…。
【小杉 珠美】吉沢梨絵
【秋山 眞人】升毅
【木下 ナヅナ】谷一歩

第2話2013/04/1910.1%【演出】片山修
魔のブロッケン現象男は2度殺される!?
とある紳士服テーラーの主人・小竹勇太郎(堀内正美)が車の中で練炭自殺した。小竹には年の離れた妻・菜々(黒川芽以)が。菜々によると、小竹が自殺した朝、ふたりはパワースポットに行き、「永遠の愛に包まれる」と言い伝えのある光の輪を見てきたのだという。小竹の自殺は、ハイキングから帰宅し、菜々が友人とカラオケに出かけている間の出来事だった…。
 豪太(大倉忠義)らが、テーラーの経理担当・氷川秋雄(二階堂智)に話を聞いた結果、小竹が会社の金を横領し、浮気相手に貢いでいたのではないかという疑惑が浮かび上がる。菜々が小竹の浮気に悩んでいた様子だった、という友人からの証言もふまえ、小竹は「不倫と横領に行き詰っての自殺」という見方が強まる…。

 「不倫の末に自殺する人が、妻と光の輪を見に行くだろうか」
 そんな疑問を抱いた豪太が『蜜の味』で三平(佐々木蔵之介)と蜜代(壇蜜)に光の輪の写真を見せていると、晴子(武井咲)が現れる。晴子はその輪を“ブロッケン現象”だと説明。「ブロッケン現象を見てみたい」という晴子とともに、豪太と三平は翌朝、そのパワースポットに行くことになる。

 山の中で晴子とわかれ、ブロッケン現象を探す豪太。そのとき、豪太の身に異変が起こる…!
 地元の老人たちによると、その地には“ウダル”と呼ばれる妖怪の呪いが言い伝えられており、“ウダル”に乗っかられると息が苦しくなり、体が重くなって動けなくなるのだという。間一髪、晴子に助けられたものの、“ウダル”に憑りつかれたと騒ぐ豪太。だが、晴子はいっこうに意に介さない。
 この現象を不思議に思った晴子は、翌日再び山へ。そこで驚くべき事実を発見してくる!
 さらに、それが小竹の死の原因にもつながるのではないかという晴子の言葉に、豪太は新たな捜査を開始する。
【小竹 菜々】黒川芽以
【小竹 勇太郎】堀内正美
【氷川 秋雄】二階堂智

第3話2013/04/269.5%【演出】田村直己
念力で人を燃やす女のトリック
豪太(大倉忠義)らが乗ったパトカーが小渕早苗(市川由衣)という女性と衝突しそうになる。信号の“疑似点灯現象”による誤運転だったのだが、「わたしを殺そうとしたでしょ。誰に頼まれたの?」と取り乱す早苗。豪太は警察だと名乗り、「何か心配事があるならば相談してほしい」と話す。しかし早苗はすぐに、自分の勘違いだと言い、誰かに狙われているような事実はない、と言い張るのだった。

 翌朝、早苗が勤める会社の役員室から炎が上がり、早番で出勤していた秘書室の早苗が火傷を負う! 本当に早苗は誰かに狙われているのでは?――そう考えた豪太は、早苗の同僚で友人の暁美(平岩紙)に何か心当たりはないか、と聞く。すると暁美は、早苗が「最近別れた人がしつこくて困る」と言っていた、と証言。豪太らは早苗の元交際相手の竹内隼人(山本浩司)について調べ、竹内がコピー機リース会社のメンテナンス担当だということ、そして役員室での火災当時、会社内にいたことが判明する!
 状況的に竹内がストーカー行為を行なっている可能性は高いものの、早苗からの被害届がないことには取り調べに踏み切ることは難しい。だが、早苗は頑なに訴えようとはしない。なんとか早苗に被害届を出させたいと考えていた矢先、早苗の自宅で火事が起きてしまう!
 『蜜の味』で豪太から事件の概要を聞いた晴子(武井咲)は、ビルの火災も早苗の自宅の火災も、あるトリックが使われているのではないか、と説明する。さっそくその実験に向かった晴子と豪太。すると、思いがけない事実が明らかになり…?

 その頃、茜(佐々木希)にも謎の男から頻繁に連絡が。身に覚えのない男の存在に茜は不安と恐怖を募らせる。
【小渕 早苗】市川由衣
【野田 暁美】平岩紙
【竹内 隼人】山本浩司

第4話2013/05/039.3%【演出】田村直己
ダストデビル現象!!空から降ってきた男
ある病院の屋上で、元大リーガーの間瀬良一(佐藤祐基)が死亡しているのが見つかる。検死の結果、間瀬の死因は脳挫傷。転落死だったということがわかる。だが、その屋上には周囲に高い建物はなく、どこかから飛び降りたり、突き落とされたりすることは考えられない。
 自殺なのか、他殺なのか、事故死なのかもわからず、豪太(大倉忠義)は『蜜の味』で三平(佐々木蔵之介)に相談を。間瀬の側頭部には骨折が見られ、頸椎にも損傷があるため、間違いなく3,4mの高さから転落したと思われる、と説明を受ける。
 するとそこに晴子(武井咲)が現れ、「それはダストデビルによるものではないか」と告げる。ダストデビルとは、強い日射で地面が暖められ、地表付近の空気が渦巻き状に立ち上がる現象で、過去には重さ60kgもあるテントの重しを上空40mまで巻き上げた事例もある、と話す晴子。晴子が言うなら間違いない、これで事件解決だ、とはしゃぐ豪太だったが・・・。
 一方、晴子の前で病院の入院患者・佐藤寛治(加部亜門)が突然倒れる! 寛治の手には間瀬のサインが入った野球ボールが。寛治と間瀬の関係を探った豪太と晴子は、ある驚きの事実を知る!
【佐藤 寛治】加部亜門
【間瀬 良一】佐藤祐基

第5話2013/05/1010.2%【演出】植田尚
真夏に凍死する男
豪太(大倉忠義)の中学時代の恩師・駒田(鈴木正幸)が交通事故で死亡した。その前日に友人とともに駒田の退職祝いをしていた豪太は、その事実が受け止められず、ただぼう然。自分たちが駒田に飲ませすぎたせいで、車に轢かれて死んだのではないか、と落ち込む。だが三平(佐々木蔵之介)は「先生は死んだあとに車に轢かれた」と豪太に検死の途中経過を伝える。
 こうして駒田を轢いてしまった、と警察に出頭してきていた榎本正行(岩松了)も必然的に釈放となった。

 その後、駒田の死因は“凍死”だったことが判明。だが7月並みの気候だった昨晩、何故、どのようにして駒田が凍死したのか、豪太は疑問に感じる。
 そんな豪太に、晴子(武井咲)はある事故の事例を挙げ、暑い時期でも凍死の可能性があることを示唆。その話を聞いた豪太と三平は、駒田がどのようにして凍死したのかを探る。晴子の協力を得、事故現場付近の事故当時の天気を調べるが…?

 この事件を解決しなければ刑事になった意味はない、とみずからを奮い立たせ、榎本や駒田の妻に会いに行った豪太は、ある衝撃の事実を知る!
【駒田 吉雄】鈴木正幸
【榎本 正行】岩松了
【榎本 有紗】川嶋紗南
【リチャード・ジャクソン】クリストファー・バティン
【巡査】山本裕典

第6話2013/05/179.5%【演出】片山修
満月を操る女
ある朝、「パンっ!」という破裂音とともに川に何十枚もの千円札が浮かんでおり、それを取りに川に入った青年が川底にあったナイフで手を切る、という事件が起きた。豪太(大倉忠義)らの調べで、そのナイフからは青年のものとは違う血液反応が出たことが判明。ナイフがなんらかの事件に使われた可能性があると見て、捜査を開始する。
 その頃、晴子(武井咲)と蜜代(壇蜜)はヨガ教室にいた。その教室のインストラクター・来島百合(奥貫薫)は、どことなく胡散くさい雰囲気をまとっており…?

 翌日、ナイフが見つかった場所よりもやや上流の岸で男性の遺体が発見される。胸の脇に刺し傷があり、検死の結果、その傷が下流で見つかったナイフのものと一致。検出されていた血液型も一致する。
 さらに聞き込みの結果、被害者・星野裕也(内田讓)には婚約者がおり、彼女の証言から星野が以前に付き合っていた年上の女性と揉めていたことがわかる。しかもその年上の女性とは、晴子と蜜代が行っていたヨガ教室のインストラクター・百合だった!
 だが犯行時刻、百合はヨガのレッスンだったため、アリバイが成立。豪太からその話を聞いた晴子は、トリック解明のために現場を訪れる。すると、自然現象が明らかになり…?
【来島 百合】奥貫薫
【星野 裕也】内田譲
【水原 こずえ】渡辺みなみ
【スギちゃん】スギちゃん

第7話2013/05/249.6%【演出】田村直己
トイレで感電!!消えた女子アナ
経済界の大物・園部弘之(山田明郷)が安アパートの共同トイレで死亡しているのが見つかった。そのアパートは園部が愛人の涼子(安藤聖)と会うために借りたもので、園部は涼子が買い物に出かけている間に、トイレの便器で“溺死”した、というのが三平(佐々木蔵之介)の見解だった。
 さらに、局部には火傷の跡が見つかるが、豪太(大倉忠義)らは、便器の少ない水でどのようにして溺死したのか、疑問に思う。
 スナック『蜜の味』で豪太と三平から事件について聞いた晴子(武井咲)は、園部の局部の火傷について説明。現場の安アパートを見に行き、どのようにして園部が火傷をしたのかを解明する!

 一方、『モーニングZ』に見習いADとして風間(山中聡)がやってくる。風間からの執拗なアプローチに恐怖を感じていた茜(佐々木希)は、さらなる接近に戦慄。風間との関係が公になることを恐れた茜は、晴子に事情を話し、「豪太に警護してほしい」と頼む。茜の切羽詰まった様子に晴子は…?
 その矢先、風間がついに異常行動に出る…! 晴子は窮地に陥った茜を救うことができるのか!?
【園部 弘之】山田明郷
【園部 文子】朝加真由美
【倉田 涼子】安藤聖
【マキ】ふせえり

第8話2013/05/319.3%【演出】植田尚
最終章!!ミイラになった女子大生
晴子(武井咲)が警察に協力して殺人事件を解決したことが週刊誌で取り上げられ、多くの取材陣やファンに追われる日々が始まる。このままでは警察の面目が丸つぶれだと、豪太(大倉忠義)は亀岡(高知東生)たちに晴子と会うことを禁止されてしまう!
 そんな中、三平(佐々木蔵之介)の前に、大学時代の同期生・天川聡(北村有起哉)が現れる。天川はある大学の主任教授を務めており、次期ノーベル賞候補。だが、三平とは過去にある因縁があった…!
 三平に連れられ、『蜜の味』にやってきた天川は、突然晴子に「1ヶ月前から行方不明になっている教え子・岩下陽子を探し出してほしい」と頼む。「自分は気象予報士だから」と断る晴子に、ほっとする三平だったが…?

 そして数日後、六本木の高級マンションの一室からミイラ化した遺体が発見され…!?
【天川 聡】北村有起哉
【岩下 陽子】岡野真也

第9話2013/06/079.2%【演出】片山修
vs天才科学者!!有罪率100%の最終予報
突然、晴子(武井咲)や三平(佐々木蔵之介)の前に現れ、一ヶ月前から行方不明になっている教え子・岩下陽子(岡野真也)の捜索を依頼した天川聡(北村有起哉)。だが、数日後に陽子は六本木のマンションの一室でミイラ化した遺体となって発見される。
 死んだ人間がミイラになるには今回のケースで最低一ヶ月の時間は必要とする。三平は死亡推定時期を一ヶ月前とするが、その後、死んだはずの陽子が幽霊になって大学に現れたり、すでに死んでいたはずの10日前に近所のクリーニング店に現れていた、という証言が出てきたり、と捜査が難航してしまう。
 そんな中、晴子が陽子の幽霊騒ぎを天川が使った“ミストスクリーン”というトリックだと解明。その場に居合わせた豪太(大倉忠義)は、陽子殺害も天川の犯行とにらみ、彼を任意同行する。だが、決定的な証拠を挙げることができず、晴子と関わるなという命令を無視したことで、捜査からも外されてしまう。
 それでもひとり地道に聞き込みを続ける豪太。晴子も独自に調査を始め…?
 衝撃の結末へ…!

   

【お天気お姉さん】スタッフ

脚本
大石静
演出
片山修, 植田尚, 田村直己
音楽
末廣健一郎, 神坂享輔
助監督
松川嵩史
プロデューサー
中川慎子, 山本喜彦
プロデューサー補
西原宗実, 森村愛
制作
テレビ朝日, メディアミックス・ジャパン
                  

【お天気お姉さん】出演者

安倍 晴子
武井咲
安倍 晴子(少女期)
山田萌々香
青木 豪太
大倉忠義
三雲 三平
佐々木蔵之介
蜜代
壇蜜
橋本 茜
佐々木希
加原 陽一郎
近江谷太朗
古谷 黄子
内藤理沙
土屋 みどり
野村麻純
原口 蘭
笛木優子
染谷 誠二
野間口徹
中島
鈴木伸之
黒沢 すみれ
西田奈津美
岩本
河野直樹
澄乃
梅舟惟永
風間 聖一
山中聡
亀岡 巧
高知東生
遠藤 壮一
丸山智己
八木 圭司
川島潤哉
                  
2013春ドラマ