【無料動画視聴】確証~警視庁捜査3課【あらすじ】

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確証~警視庁捜査3課

2013春ドラマ【確証~警視庁捜査3課】

放送局
TBS
放送開始日
2013/04/15
放送時間
月曜20:00~
主題歌
家入レオ【Message】

盗犯(空き巣、ひったくり、盗難など)を担当する警視庁捜査3課のベテラン刑事とその部下の女性刑事がコンビを組み、強盗殺人事件の捜査を進めていく「萩尾警部補シリーズ」の長編警察小説。
刑事が主人公の小説では殺人、強盗、暴行などの強行犯を題材とする作品が多いが、地味ではあるが盗犯係が中心となる物語は前例にないということと、プロの常習者と刑事との攻防に面白さがあるのではないかということが本作の発想の原点である。また、本作では主人公の萩尾を描くにあたり、盗犯係の職人気質という性質から私生活は描かず職人として仕事をする姿を描いている。
2013年に『確証〜警視庁捜査3課』(かくしょう けいしちょうそうささんか)のタイトルでテレビドラマ化。

   
   
第1話2013/04/1510.9%【脚本】森下直
【演出】吉田健
金庫と死体が余計だ-プロvsプロの頭脳戦!
警視庁捜査3課に配属された武田秋穂(榮倉奈々)の出勤初日、渋谷の宝飾店で強盗事件が発生。もともと捜査1課志望の秋穂は気がはやるが、強盗事件は捜査1課の仕事、と捜査3課の係長・猪野(山本龍二)から釘を刺される。しかし秋穂はこっそり3課を抜け出し、事件現場へと向かった。ほどなく現場に着くと、秋穂は野次馬の中に眼光鋭い一人の男がいることに気づく。その男こそ、秋穂の上司となる萩尾秀一(高橋克実)だった。萩尾は、捜査3課一筋のベテラン刑事。秋穂は萩尾の相棒となり、盗犯刑事としてのイロハを教え込まれることになる――。

その後日、六本木の宝飾店で金庫破りが発生。金庫破りは捜査3課の事案だ。萩尾と武田が現場に急行すると、暗証番号と最新式の指紋認証により護られていたはずの金庫が破られていた。現場を見た萩尾は、その手口を見て何か感じた様子。被害にあった宝石は“クライダー家の三姉妹”と呼ばれる3粒のダイヤ“アニー”“ベス”“キャサリン”のうちのひとつ“ベス”だった。そして、前日に起こった渋谷の強盗事件で盗まれたのが“アニー”だったことが判明。同一犯による犯行ではないかという見方が出るが、萩尾は「手口が違う」と渋い顔だが、この二つの事件が起こったのは「偶然ではなく必然だ」と呟く。武田たちはその真意をただすが、「確証がない」とはぐらかされてしまう。そのとき鑑識の小渕(柳下大)から、六本木の事件現場の指紋認証センサーに特殊な物質が付着していたと聞いた萩尾は、ある男に会いに行く……。

第2話2013/04/229.5%【脚本】森下直
【演出】吉田健
3課の流儀-取り戻したい大切なもの
「クライダー家の三姉妹」と呼ばれる由緒ある3つのダイヤが立て続けに盗まれ、そのうちの一件では殺人まで起こった。連続強盗殺人事件として捜査1課を中心に捜査本部が立ち上がり、3課からも萩尾(高橋克実)と秋穂(榮倉奈々)が参加する。最初に起きた渋谷の宝石店の強盗事件は2分足らずの犯行で、店長が殴打され金庫が開けられ、被害総額は2億円。その12時間後に、今度は六本木の宝石店で最新式の指紋認証装置の金庫を破る鮮やかな手口で窃盗事件が起きた。そして第3の事件では赤坂の宝石店が襲われ、金庫が開けられ宝飾品が盗まれただけでなく、店員まで殺されていた。

捜査会議で萩尾は「3つの事件には”クライダー家の三姉妹”を盗む、という流れがある。しかし最後の赤坂の事件だけは死体と金庫が浮いている」と発言し、捜査1課の菅井刑事(設楽統)と対立。そんな萩尾を、秋穂はハラハラと見守るばかりだ。しかし、田端捜査1課長(角野卓造)に一任され、萩尾と秋穂は「金庫破りのテツ」こと迫田鉄男(近藤正臣)の周辺を徹底的に洗うことにする。萩尾と秋穂は迫田が昔、町工場を経営していた時の従業員・本多(宮川一朗太)に話を聞きに行くと…。
【迫田 鉄男】近藤正臣
【狩場 摂夫】下條アトム
【布田 肇】金原泰成
【本多 稔】宮川一朗太
【本多 稔(青年期)】杉本泰郷
【六郷 美由紀】吉田羊
【六郷 美由紀(青年期)】井越有彩
【六郷 文也】ベンガル

第3話2013/04/299.6%【脚本】武田有起
【演出】竹村謙太郎
二重の密室-覚えていたい絆と涙
とある町で同じ手口の窃盗事件が、一週間で20件以上も連続で発生していた。最新式のピンシリンダー錠の家も被害に遭っている事件で、犯人は犯行後、全てのものをきちんと元の状態に戻し鍵も掛けて出て行くため、住人は泥棒に入られたことに気付くのが遅れるという。ほどなく、捜査3課ではこの窃盗事件の捜査本部を立ち上げ、捜査を開始。萩尾(高橋克実)はその手口などから、前科のある金ヶ谷雅人(忍成修吾)を容疑者として絞り込んだ。そして、秋穂(榮倉奈々)や所轄の刑事らと調べ始めたところ、ある家に辿りつく。するとそこは、捜査1課が捜査している殺人事件のあった家だった。

レストランオーナー・樋口守(ヨシダ朝)が自宅のワインセラーの中で殺害されていたという事件で、しかも自宅の鍵もワインセラーの鍵も施錠されており、二重の密室状態だったという。殺人事件の捜査本部を立ち上げた田端捜査1課長(角野卓造)は、年代物のワインセラーの特殊な鍵に着目。この鍵を開けられる犯人像について萩尾に尋ねると、萩尾は、殺人事件の起きた家に金ヶ谷も侵入した可能性があるが、人殺しはしていないだろうと推測する。田端がその根拠を聞くと、萩尾は「密室が余計」だと言い切った。金ヶ谷は、窃盗だけでなく殺人もしたのか? それとも別の犯人が存在するのか!? その後日、萩尾と秋穂は金ヶ谷に関係のある女性・真田喜代(草村礼子)を訪ねた…。
【金ヶ谷 雅人】忍成修吾
【真田 喜代】草村礼子
【樋口 絢子】舟木幸
【安川 弘樹】内倉憲二
【樋口 守】ヨシダ朝
【真田 源治】中村直太郎

第4話2013/05/069.5%【脚本】森下直
【演出】吉田健
黒い蛇-女泥棒の罠
一週間の間に、立て続けに4件も起こった事務所荒らし。現場検証によると、換気扇のダクトなど、人間が通れるかどうかギリギリのスペースから屋内へ侵入したようで、その経路には何かが這って移動した痕跡と、微かなファンデーションが付着していた。
その手口を見た萩尾(高橋克実)は、ある女泥棒を思い出す。それは、3年前に飲食店ばかり100件以上も荒らし、捜査本部が立ち上がった途端になりを潜めてしまったという未解決事件だ。相当な美人だと泥棒界にも噂が立ったその女泥棒は、狭い場所を移動して侵入する手口から「黒蛇」という二つ名で呼ばれていた。

手がかりを求めて、3年前の事件から辿り始めた萩尾と秋穂(榮倉奈々)。当時、被害に遭った飲食店を調べている中、秋穂のある言葉をきっかけに、工藤鏡子(青山倫子)というグルメライターの存在が浮かび上がる。グルメサイトの関係者によると、3年前に男の子を持つバツイチのオーナーシェフ・工藤翔太(津田寛治)と結婚し、今は専業主婦とのことだった。
鏡子に関していくつか気になった萩尾は、秋穂と共に彼女を張り込みを開始。捜査を進めていくと、夫の連れ子の優馬(渡辺哲史)と鏡子の仲が上手くいかず、それがきっかけで夫婦仲もよくないという姿が見えてきた…。
【工藤 鏡子】青山倫子
【工藤 翔太】津田寛治
【工藤 優馬】渡辺哲史
【中村 純一】河野洋一郎
【川上 博】本間剛

第5話2013/05/1310%【脚本】松本美弥子
【演出】竹村謙太郎
緊急招集!拳銃立てこもり犯を逮捕せよ!奇妙な人質!?
ある日、銀行強盗が発生。その後、散り散りに逃走した犯人の一人が、人質を取って民家に立てこもってしまった。しかも、犯人は拳銃を所持していた。それからすぐ、事件現場の近くに捜査指揮車が配備されると、捜査1課長の田端(角野卓造)をはじめに、特殊部隊のSATとSITも召集される。
そんなとき、たまたま緊急速報のテレビ中継を見ていた萩尾(高橋克実)は、犯人が立てこもる民家の2階部分に注目していた。捜査3課に戻った萩尾は、捜査支援センターの弓田(飯沼千恵子)に協力してもらい、立てこもり事件現場の映像をあらゆる角度から確認。あることに確証をもった萩尾は、捜査一課に連絡を取る。

ほどなく、田端から萩尾に連絡が入ると、秋穂(榮倉奈々)と共に立てこもり現場へ向かった。強盗犯は民家の住人男性・倉田和彦(遠山俊也)を人質にしている様子だったが、交渉の電話のやり取りから、電話口で話しているのは空き巣専門の泥棒・安原圭太(滝藤賢一)だと萩尾は確信する。
捜査本部は安原を銀行強盗犯と断定しようとするが、萩尾は「安原は空き巣専門で、強盗はしない」と言い切る。それでは一体、立てこもり事件の発生した家で、安原なにをしているのか? 銀行の強盗犯は一体誰なのか!?
事件解決への方針の違いにより、捜査1課とSAT、SITそれぞれのプライドがぶつかり合う中、萩尾が安原との交渉に臨む……。
【三島 哲郎】松林慎司
【小泉 繁男】須永慶

第6話2013/05/2010.6%【脚本】松本美弥子
【演出】竹村謙太郎
タイムリミットは2時間!少女の命を救え!
銀行強盗犯の庄司(阿部亮平)が、その逃走中、人質をとって民家に立てこもった。しかも、人質にとられたのは家人ではなく、たまたまその家へ空き巣に入っていた窃盗犯・安原(滝藤賢一)だった。萩尾(高橋克実)が、交渉の電話のやり取りでそのことを見抜くと、捜査本部に驚きが広がる。さらに、屋根裏にはこの家の娘・晴菜(熊田聖亜)が隠れていた。両親が離婚し、離れて暮らす父親を驚かそうと、父親の留守中に屋根裏へ隠れていたところ、立てこもり事件と遭遇してしまったのだ。しかも、晴菜には持病があり、一刻も早く救出する必要があった…。

子供の命に関わると知り、気が気ではない秋穂(榮倉奈々)。一方の萩尾は、交渉用の電話で安原と話を続ける中、強盗犯に不審がられないよう、中の様子を窺っていた。そんな中、安原を通じて強盗犯は逃走用の車を要求してくる。そんなとき「プロの空き巣は狙った家へ入る前、綿密な下調べをする」という萩尾。安原ならなにか侵入ルートを知っているかもしれないと、また電話をかけると、世間話を装いあることを聞き出す。そして、安原の言葉を理解した萩尾は、ある人物を探すために、秋穂を鍵福(泉谷しげる)の下へと走らせた。
【安原 圭太】滝藤賢一
【庄司 雅志】阿部亮平
【矢野 昭正】山崎銀之丞
【佐久間 真】渡辺裕之
【新山 稜】蕨野友也
【中森 洋介】高橋洋
【遠藤 悠一】大西武志
【倉田 和彦】遠山俊也
【清水 貴子】玄覺悠子
【清水 晴菜】熊田聖亜
【大橋 譲二】山田明郷

第7話2013/05/2710%【脚本】武田有起
【演出】北川雅一
盗まれた疑惑−警察vs権力の壁!
民政党の次期総裁候補といわれる河合幹事長(小木茂光)の個人事務所で窃盗事件が発生した。萩尾(高橋克実)と秋穂(榮倉奈々)は現場に急行し、現場検証に立ち会う。金庫が破られていたが、秘書によると中には権利書や証券のたぐいしかなく、現金としての被害は、引き出しにあった30万円ほどだけだという。また、なぜか現場には、飲み終わった缶ビールが一つ残されていた。犯人が飲んだのだろうか?

ほどなく、萩尾たちが本格的に捜査を始めようとしたとき、東京地検特捜部の藤堂(戸次重幸)という男が捜査3課を訪ねてきた。藤堂によると、2億円のヤミ献金が河合幹事長の事務所に運ばれたという情報を得た特捜部が、家宅捜査に入ろうとした矢先に、この窃盗事件が起こったという。しかし、事件現場には2億円など陰も形もなかった。
真相が葬られようとしていることを悔しがる藤堂に、萩尾と秋穂は捜査の進捗状況を報告すると約束すると、その後日、窃盗の手口や状況証拠から、容疑者を篠原道夫(三又又三)に絞る。ところが、篠原は窃盗の手口は自分のものだが、「河合幹事長の個人事務所に関してはやっていない」と言い張る。そんな時、秋穂が、事件現場のあることに気づく…。
【藤堂 隆之】戸次重幸
【河合 賢治】小木茂光
【伊東 和義】阪田マサノブ
【篠原 道夫】三又又三
【永倉 洋三】山野史人
【谷 修一】龍坐

第8話2013/06/0310%【脚本】森下直
【演出】吉田健
涙のダンデライオン−あなたを死なせない!
ある日、捜査3課と入国管理局の合同摘発が行われることになった。入管の目的は不法滞在の外国人労働者の摘発で、一方、捜査3課の目的はその仕切り役・大久保英輔(橋本じゅん)の逮捕だ。大久保は盗難車を仕入れて解体し、闇ルートで海外へ売りさばいていた。ほどなく、萩尾(高橋克実)は逃げる大久保を追い詰め確保。また、秋穂(榮倉奈々)は、もう1人の逃げる男(菊田大輔)に対して拳銃を向け制止を促すが、男は無視して車道に飛び出し、車に轢かれてしまう。男は病院へ搬送され、ICUへ運び込まれるが危篤状態だった。男に付き添う秋穂は、せめて家族に知らせたいと思うが、身元がわかるものは何もなかった。自分のせいで人が死ぬ……秋穂は病院から動けず自分を責め、秋穂を心配する萩尾の声も耳に入らない。

一方、萩尾は闇ルートと危篤状態の男の身元を大久保に吐かせようとするが、そこで大久保は一つ条件を出す。男の身元を警察が調べることができれば、闇ルートをしゃべってもいいというのだ。「誰も信用しない」と暗い目をする大久保の様子を見た萩尾は、その取り引きに乗ってやると言い放つ。
【大久保 英輔】橋本じゅん
【アルベルト・ホセ・田中】菊田大輔
【檜山 さやか】高部あい

第9話2013/06/109.7%【脚本】武田有起
【演出】竹村謙太郎
さらば鍵福!あなたを逮捕します−
ある日、同じような手口の窃盗事件が連続して3件発生した。被害にあった部屋は、まるで素人の窃盗犯による犯行を思わせる荒れようだったが、破られた金庫の痕跡を見ると鍵穴にはキズ一つなく、金庫破りのプロによる仕事だ。現場検証から、玄人と素人が混じった窃盗団の仕業が考えられるが、萩尾(高橋克実)は、その錠前破りの手口から、鍵福(泉谷しげる)の仕事と睨む。ほどなく、萩尾と秋穂(榮倉奈々)が鍵福を訪ねるが、自分の仕事ではないと笑い飛ばすと、自分は病気であと1年の命だと2人に告げた。

その後日、また事件が発生。今度は、盗みに入った先で警備員を殴打して逃走したが、被害現場の防犯カメラには、窃盗団の中に鍵福の姿が映っていた。捜査1課の菅井(設楽統)と苅田(松田悟志)が萩尾を呼び出すと、今回の事件は強盗に当たるので1課の事案だと主張するが、引退して自由気ままに暮らしていた鍵福が、一番嫌いな強盗をしてまで仕事を再開したのにはなにか訳があるはずだと萩尾。3課に捜査を続けさせてくれと菅井に頼み込むと、菅井は「一週間だけ待つ」と萩尾に約束する。
捜査を再開した萩尾と秋穂。鍵福の行方とその周辺の情報を集めていた、そんなとき、鍵福が秋穂に連絡してきた…。
【下田 和也】金井勇太
【宮本 彰人】中山卓也
【川上 守】山田健太
【中根 美香】立花彩野

第10話2013/06/179.4%【脚本】松本美弥子
【演出】北川雅一
女子高生スリ集団の危険なゲーム!盗まれた企業秘密−父と娘の絆を取り戻せ!
萩尾(高橋克実)と秋穂(榮倉奈々)は質屋廻りの最中、車上荒らしの被害にあった男性に遭遇する。内丸博之(小市慢太郎)というその男性は、財布と仕事の資料を盗まれていた。財布の中には、それがなければ会社が立ち行かなくなるような、業務上の大事なデータを記録したメモリーカードが入っていたという。萩尾は、この車上荒らしの手口から“気配りの泰司”と呼ばれる柳田泰司(井戸田潤)が犯人だと見当をつけると、ほどなく柳田を確保した。萩尾が問い詰めると柳田は犯行は認めるが、財布は電車の中で女子高生に掏られたと言い出す。

警視庁へと戻った萩尾と秋穂は、スリ捜査を専門にする7係のベテラン刑事・槙原(菅原大吉)から、最近ある路線でスリ事件が多発しているという情報を聞いた。その手口からすると、常習犯とはまた違った犯人で、グループによる犯行ではないかと槙原。と、そのとき、捜査資料を見ていた萩尾が、スリが発生したときに同時に痴漢騒ぎが起きていたことに注目。なにか引っかかる萩尾は秋穂を伴い、痴漢被害を訴えた瀬戸純(橋本楓)という女子高生を訪ねる。秋穂が被害届について確認すると、「どうして今頃そんなことを聞くのか?」と、同席した楓の友人が立ちはだかった。その友人とは、車上荒しの被害にあった内丸の娘・内丸美晴(早見あかり)だった…。
【内丸 博之】小市慢太郎
【内丸 美晴】早見あかり
【峰岸 涼子】北川弘美
【槙原 和重】菅原大吉
【柳田 泰司】井戸田潤
【内丸 園子】森谷ふみ
【佐々木 綾乃】伊藤梨沙子
【瀬戸 純】橋本楓

第11話2013/06/249.7%【脚本】森下直
【演出】吉田健
盗まれた刑事の妻−怪盗百面相vs3課!涙と衝撃の結末!
萩尾(高橋克実)の妻・ゆりこ(中嶋朋子)が入院先の病院から消えた! 萩尾と秋穂(榮倉奈々)が病院内を探し回ると、「転院する」と言って看護婦が連れ出したという証言があり、ゆりこが乗せられていたと見られるストレッチャーには、片面が潰されたコインが1枚残されていた。コインを見た萩尾は、ゆりこを連れ出した看護師が、国際手配中の大泥棒“ファントムシャドウ”であると睨む。高額の報酬でアジア全域の国宝級の美術品を盗むこの犯人は、顔や体を整形し指紋さえも移植し、戸籍売買で実在の人物に成りすまし、仕事が終われば跡形もなく消え去るという。国籍も性別さえわからないことから、その捜査筋では“百面相”“ファントムシャドウ”と呼ばれていた。

ゆりこは本当に、ファントムシャドウによって連れ去られてしまったのか? だとすると、なぜファントムシャドウはゆりこを狙ったのか? 頭を抱える萩尾だったが、そんな時、1本の電話が入る。それは、過去に萩尾が逮捕した窃盗犯、川端良助(宇梶剛士)からの電話だった…。
【沢口 いずみ】高橋ひとみ
【川端 良助】宇梶剛士
【有森】螢雪次朗
【川端 百合子】小林真雪

   

【確証~警視庁捜査3課】スタッフ

原作
今野敏
脚本
森下直, 武田有起, 松本美弥子
音楽
市川淳
演出
吉田健, 竹村謙太郎, 北川雅一
演出補
古林淳太郎
制作
那須田淳
チーフプロデューサー
橋本孝
プロデューサー
倉貫健二郎, 加藤章一, 齊藤彩奈
制作協力
ドリマックス・テレビジョン
制作著作
TBS
                  

【確証~警視庁捜査3課】出演者

萩尾 秀一
高橋克実
武田 秋穂
榮倉奈々
田村 喜一郎
田中完
猪野 勝也
山本龍二
菅井 直隆
設楽統
苅田 浩
松田悟志
佐々部 淳
宮原将護
田端 守雄
角野卓造
小渕 貴大
柳下大
桑名 光
中村靖日
友坂 美奈代
黒川智花
牧村 シズ
西尾まり
弓田 英子
飯沼千恵子
上村 早苗
鷲尾真知子
福田 大吉
泉谷しげる
萩尾 ゆりこ
中嶋朋子
相沢 恭子
竹内レナ
                  
2013春ドラマ