【無料動画視聴】恋愛ニート ~忘れた恋のはじめ方~【あらすじ】

【恋愛ニート ~忘れた恋のはじめ方~】ストーリーや無料動画視聴ならドラマニア

恋愛ニート ~忘れた恋のはじめ方~

2012冬ドラマ【恋愛ニート ~忘れた恋のはじめ方~】

放送局
TBS
放送開始日
2012/01/20
放送時間
金曜22:00~
主題歌
Ms.OOJA【Be...】

「恋愛ニート」とは恋愛についてまったく知識がなく、異性との恋愛を諦めてしまっている若者のこと。この作品では彼氏・彼女がいない、恋愛から遠ざかった男女6人の恋愛ニートの悪戦苦闘をコメディタッチで描く。

   
   
第1話2012/01/2011.9%
シンデレラになりましょう
出版社の販売促進部に勤める木下凛(仲間由紀恵)は、美人でその上すべての仕事を自分でこなしてしまうキャリアウーマン。しかし、周囲とのギクシャクしたやり取りから、上司からは「扱いにくい部下」、部下からは「頼りがいのない上司」として敬遠されていた。
ある日、凛は親友の渡辺美帆(市川実日子)の「離婚式」に出席する。同じく親友の相沢菜々子(りょう)と共に、離婚する美帆の再出発を祝うためだった。
ほどなく、その会場で“恋愛至上主義”の菜々子が、男性3人組に目をつける。その3人とは、美帆の元ダンナの友人で、人気歯科医の松本直哉(佐々木蔵之介)、一流食品会社でフレーバリストとして働く多田耕太(田中裕二)、イケメンフリーターの槙野駿平(永山絢斗)だ。

美帆の紹介により、一緒に飲むことになった男女6名。お互いのことを紹介しあい会話が弾む中、凛が仕事一筋で恋愛の“れ”の字もない人生を送っていることや、「8年、Hしていない」と平然と答える様子に、松本ら男性3名はドン引きする。だがしかし、松本、多田、槙野の男性たちも、実は「結婚したくない男」「恋愛に臆病な男」「女を信用しない男」という“恋愛ニート”たちだった……。
【松本 聡子】加賀まりこ
【伊藤 雅人】岡田浩暉
【佐藤 一史】竹財輝之助
【小池】伊藤正之

第2話2012/01/278.6%
エア恋愛のススメ
親友の菜々子(りょう)と、美帆(市川実日子)に、はやしたてられた凛(仲間由紀恵)は、松本(佐々木蔵之介)、多田(田中裕二)、駿平(永山絢斗)の3人とそれぞれデートをしてみるが、久々のデートに疲れた凛は、努力や我慢をしてまで恋愛なんてしたくないと言い放つ。しかし、突然キスをしてきた駿平に「可愛い」と言われ、凛の気持ちは揺れ始める。

そんなある日、凛はもやもやを吹き飛ばすために卓球場を訪れると、真剣に卓球勝負をしている松本と偶然出会うと、卓球で一戦交えることに…。そんな中、普段の様に身構えていない状態の方が好きだと言う凛に、松本はこれまでと違う感情を抱く。
一方、彼氏に振られた菜々子は、結婚相談所で理想の結婚相手を探すが、なかなか条件に合う男が見つからない。担当者に「高望み」とされ、条件を下げて検索すると、そこには多田のプロフィールが表示され愕然とする。
そんなとき、美帆は、松本と多田、駿平たちのある秘密を知ることに…!?

第3話2012/02/039.3%
年上女の落ちる穴
残業中、停電が起こり、階段を踏み外して足を痛めた凛(仲間由紀恵)。ほどなく、駿平(永山絢斗)と松本(佐々木蔵之介)が助けに現れた。その帰りのタクシーの車内で、駿平は「俺と付き合ってほしい」と凛に告白。車内に衝撃が走る中、駿平は先にタクシーを降りた。
凛を家まで送り届けた松本は、結衣(本田翼)と樹(西山潤)に促され、木下家でお茶をごちそうしてもらうことに。そこで、親代わりとして頑張っている凛の人となりを垣間見た松本は、凛への印象に変化を感じていた。

そんなとき、凛から近況を聞いた菜々子(りょう)は、松本ら3人に騙されていることを伝えようとするが、美帆(市川実日子)に阻まれる。また、多田(田中裕二)から美帆に本当のことを話してしまったことを聞いた松本は、恋愛ゲームを続けるという駿平をたしなめるが、駿平はゲームから降りようとせず、ケガしている凛に対してかいがいしくフォローし続ける。
そんな中、菜々子と多田は、たまたま結婚相談所の前で顔を合わせ、2人で飲みに行くことになった。そこで凛のことについて菜々子が多田に尋ねると、恋愛ゲームを通して自分を変えたかったと多田。凛に対しても、本当に申し訳なく思っている多田の気持ちを知った菜々子は、多田の人としての優しさを感じていた。
その後日、いつものバーの5周年パーティーの日、松本と多田、駿平たちが飲んでいると、そこに凛と菜々子、美帆たちが現れる。駿平が誘っていたのだ。ビックリする松本と多田たちにはお構いなく、「3人の中で誰とのデートが楽しかった?」と、駿平が凛に聞いたところ…!?

第4話2012/02/108.8%
危険な告白の行方
駿平(永山絢斗)との待ち合わせ場所に、駿平の彼女サオリ(能世あんな)が現れた。駿平とサオリの関係を知った凛(仲間由紀恵)は、傷つき、ますます恋愛に対して消極的になる。そんなとき、傷心の凛に思わず勢いで告白した松本(佐々木蔵之介)。そのことで松本は、自分の気持ちと向き合い始めるのだが、美帆(市川実日子)が、そんな松本に積極的にアプローチを始める。そして、美帆が、松本に好意を持っていることを知った凛は…。

一方、菜々子(りょう)は、お見合いパーティーに参加するが、なかなか理想とする男性に出会うことができない。あきらめ落ち込んでいると、目の前に多田(田中裕二)が現れた。そして、2人で飲みに行き、菜々子が元彼の結婚式に出た後、再び飲みにいく約束をする。
ある日、菜々子の家でいつものように女子会をしようと集まった凛と美帆。しかし、美帆と駿平の作戦により、そこに松本と多田、駿平も現れる。6人の間に気まずい空気が流れるなか、それぞれの想いを抱え、運命のバレンタインを迎える!

第5話2012/02/177.1%
未来の姑現る!?
凛(仲間由紀恵)は、松本(佐々木蔵之介)、多田(田中裕二)、駿平(永山絢斗)の3人が、誰が凛を先に落とすかというゲームで自分にアプローチをしてきたことを、ついに知ってしまう。深く傷ついた凛は、「もう恋なんかしない!」と固く決意をする。その決意を聞いた凛の親友の美帆(市川実日子)が、それならばと、松本へアプローチすることを宣言。それを聞いた凛は、恋をしないとは言ったものの、複雑な気持ちになってしまう。
一方、松本は、凛にふられたことで、自分の気持ちに正面から向き合うことをやめてしまい…。

そんなある日、凛は博美(室井滋)を訪ねてきた松本の母親・聡子(加賀まりこ)と、街で偶然出会う。聡子が松本の母親だとは知らない凛は、そのまま聡子の息子=松本の家に連れて行かれ、松本、聡子と3人で食事をすることに。
後日、聡子と雨宮の作戦により凛、菜々子(りょう)、美帆、松本、多田、駿平の6人は、再び顔を合わせることになる。それぞれの想いが交錯する中、凛と松本は、また言い合いになってしまい…!?

第6話2012/02/248.2%
「好き=隙」の方程式
ついに、松本(佐々木蔵之介)と付き合い始めた凛(仲間由紀恵)。8年ぶりの交際に凛は、菜々子(りょう)や美帆(市川実日子)のアドバイスの中、恋愛の感覚を思い出そうとする。しかし、何度かデートを重ねるものの、2人はなかなか先に進むことが出来ないでいた。
そんな中、菜々子は多田(田中裕二)に、ついに妊娠していることを言う。菜々子の告白を受けた多田だが、驚いて何も言うことが出来ない…。

ある日、美帆は、バーで偶然駿平(永山絢斗)に会う。美帆は自分が望む幸せを駿平に語るが、「嘘っぽい」と言われ戸惑いを隠せないでいた。
ほどなく、2人で道を歩いていると「駿平」と呼ぶ声が。振り返ると、後ろに派手な姿の女性、斉藤妙子(横山めぐみ)が立っていた。その女性は駿平とどんな関係なのか…?
一方、先に進めないまますれ違う日々が続く凛と松本だったが、松本は仕事が忙しいことを理由に、凛から距離を置くようになっていた。そんな時、凛は、松本が女性と歩いている姿を目撃する。
【斉藤 妙子】横山めぐみ

第7話2012/03/029%
危険な三角関係
凛(仲間由紀恵)と松本(佐々木蔵之介)は、初めてふたりきりの朝を迎える。そこに「ここにしばらく置いて」と駿平(永山絢斗)が現れる。凛との仲を確かなものにしたい松本は、駿平が邪魔でならないが、何か理由があるようで駿平はなかなか出て行かない。おまけに「凛ちゃんに興味をなくしたわけじゃないから」と発言、松本を挑発する。
一方、8年ぶりの朝帰りをした凛を、結衣(本田翼)と樹(西山潤)は大歓迎、菜々子(りょう)と美帆(市川実日子)も喜ぶ。またそこで、菜々子は妊娠報告とシングルマザー宣言をするが、美帆が「それは菜々子のエゴだ。生まれてくる子のことを考えてよ」と反対、口論になる。
イメージ
ある日、凛との関係をより強くしたいと思った松本は、凛を京都旅行に誘うと、凛は喜んでOKする。そんなとき、凛は駿平に「お金がない」と呼び出され、何の疑いもなく出向くと、そこに偶然、女性が表れた。二人のやり取りの中、「いまさら現れて母親面すんな!」と語気を荒げる駿平にただならぬものを感じる凛。
また、この女性、斉藤妙子(横山めぐみ)が駿平の母親と知るが、美帆から「あまり首をつっこまない方がいい」と言われるも、事故で両親をなくした自分の身の上を重ねて、つい駿平が気になってしまうのだった…。
いよいよ京都へ出発という日、「明日海外へ発つ」という妙子から「駿平にどうしても渡して欲しい」とあるものを渡される。その必死な様子にほだされた凛は、駿平に会い、妙子の見送りに行くように説得する。
「一晩一緒に過ごしてくれたら言うこと聞いてもいい」とうそぶく駿平。戸惑う凛だったが駿平に深い孤独を感じてしまい、ついOKする。京都で待つ松本に「信じて待っていて欲しい」と告げる凛。「信じます」と言うものの、その心中穏やかでなく……。
一方、駿平は凛の優しさを利用して、ふたりきりになった瞬間、凛に迫り始めるのだった。駿平に翻弄される凛、凛に試される松本、凛に最後の救いを求める駿平。
究極の三角関係に陥った三人の行き着く先は……!?
【伊藤 友子】上田眞央

第8話2012/03/099%
大切なのは誰?
凛(仲間由紀恵)を信じられず、京都から帰ってきてしまった松本(佐々木蔵之介)。凛は、自分を信じてくれなかった松本に憤りをあらわにするが、松本も、凛の気持ちが一度は傾いた男・駿平(永山絢斗)と一夜を過ごそうとしたことに冷静でいられず、またしても言い争いに。ほどなく、松本はマンションから凛を追い返してしまう。
そんな翌日、松本は元カノの岡野ゆかり(小島聖)から、「久しぶりに会いたい」というメールを受け取り、レストランで食事をすることになった。久しぶりに会うゆかりから、「あなたと別れたことを後悔してる」と言われ、予期しない言葉に動揺する松本。

一方、さおり(能世あんな)と別れた駿平は、凛に再びアプローチを始める。だが、「愛だの恋だの言う前に、ひとりの人間としてきちんと自分の人生に向き合いなさい」と、凛は駿平をたしなめる。その後日、凛の会社に現れた駿平。凛の会社でアルバイトをすることになったのだ。驚きを隠せない凛だったが、その後の駿平の仕事ぶりを見て、駿平に対する気持ちに変化が…。
そんなある日、仕事を終えた凛と駿平が二人で歩いていると、松本とゆかりに出くわしてしまい……。
【岡野 ゆかり】小島聖

第9話2012/03/169.9%
8年分の涙
元カノ・ゆかり(小島聖)の言葉により、凛(仲間由紀恵)への気持ちに自信をなくしてしまった松本(佐々木蔵之介)。
そんな時、凛は仕事で【結婚】を題材にした本の出版に向け、【結婚】にまつわる質問をあれこれと松本に浴びせる。元々、結婚を重荷と感じていた松本は、凛が結婚をしたがっていると思い込んでしまい、凛に対して距離を置きはじめてしまう。

美帆(市川実日子)は、元ダンナの一史(竹財輝之助)から仕事のミスで子会社に出向になり給料が下がるため、慰謝料を払えなくなったと相談される。それを聞いて、その場は怒って立ち去るのだが…。
また、多田(田中裕二)の気持ちを知った菜々子(りょう)は、多田の幸せのためにも、多田とは二度と会わないと決意するのだった。

一方、しばらく松本と連絡が取れなくなっていた凛は、偶然「ぼんやりするバー」で松本と出くわす。「どうして連絡をくれなかったの?」という凛の言葉に、松本の返事は…!?
その後日、残業中の駿平(永山絢斗)と会った凛は、「恋なんか、するんじゃなかった…」と、駿平に涙を見せる。そのとき駿平は…!?
【中里 圭吾】草刈正雄

第10話2012/03/238.8%
失くした恋の見つけ方
凛(仲間由紀恵)は松本(佐々木蔵之介)に別れを告げ、これからは結衣(本田翼)と樹(西山潤)を一番に考えて生きていく決意をする。そんな中、失恋の痛手を忘れようとするかのように、「忘れた恋のはじめ方」著者ゆあんのトークショーの準備に精を出す。一方、松本は、母親の具合が悪くなったため富山に戻る荷造りを始めるのだった。

その頃、菜々子(りょう)の体を気遣い、高級食材をちょくちょく買ってくる美帆(市川実日子)を訝しく思った菜々子は、美帆を問い詰める。その買い物は、実は多田(田中裕二)が美帆に頼んでいた物だった。そんな多田の行為に、菜々子は迷惑だと言い放つ。多田が謝罪し、その場を出て行く姿を見た美帆は、「菜々子さんに幸せになってほしい」という多田の気持ちを菜々子に伝えるのだが…。
数日後、菜々子、多田、美帆、そして松本の元に『忘れた恋のはじめ方~ゆあん先生トークショー&サイン会』の招待状が届く。
初めて明かされたゆあんの正体。それは…?
そして「忘れた恋のはじめ方」に込められた想いが、凛、松本、駿平、美帆、菜々子、多田、それぞれの運命を動かす。
物語は衝撃の結末へ…!!

   

【恋愛ニート ~忘れた恋のはじめ方~】スタッフ

脚本
永田優子
                  

【恋愛ニート ~忘れた恋のはじめ方~】出演者

木下 凛
仲間由紀恵
木下 凛(幼少期)
谷花音
松本 直哉
佐々木蔵之介
渡辺 美帆
市川実日子
槙野 駿平
永山絢斗
多田 耕太
田中裕二
相沢 菜々子
りょう
雨宮 博美
室井滋
神山 純一郎
橋本じゅん
高橋 明
夕輝壽太
中村 大
佐々木卓馬
小泉 徹
南周平
田辺 一
オオニシ
木下 結衣
本田翼
木下 樹
西山潤
小早川 隆志
森山栄治
山田 拓也
永瀬匡
川島 サオリ
能世あんな
                  
2012冬ドラマ