【無料動画視聴】未来日記 -ANOTHER:WORLD-【あらすじ】

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未来日記 -ANOTHER:WORLD-

2012春ドラマ【未来日記 -ANOTHER:WORLD-】

放送局
フジテレビ
放送開始日
2012/04/21
放送時間
土曜23:00~

記念すべき初回作は、緊張感ノンストップのラブサスペンス「未来日記-ANOTHER:WORLD-」! 主演には若手実力派No.1俳優の岡田将生、そしてヒロインに大ブレイク中の剛力彩芽を迎え豪華キャストでお届けします。

「未来日記-ANOTHER:WORLD-」は、原作「未来日記」(シリーズ累計発行部数400万部を超え、若者の間で熱狂的な人気を博した話題作)をもとにしたオリジナル作品で、緊張感ノンストップのラブサスペンスとして描かれます。

「未来のことが書かれた携帯日記=未来日記」を手にしたことにより未来を賭けた究極のサバイバルゲームに巻き込まれてしまった7名の所有者たちの運命を描く超話題作。 テーマは「崩壊と再生」、そして「究極の愛」。自らの力で強く生きると決めた先に、愛する人と共に歩む、そして希望ある明日がある。そんなメッセージがこのドラマには秘められています。

   
   
第1話2012/04/219.9%
やっと、会えたね
努力するだけ無駄、未来なんて変えられない、惰性を絵に描いたような大学三年生、 星野新太(岡田将生)は、就職活動の時期にも関わらず、毎日を何となく過ごしていた。

ある日。新太は校内のカフェテリアにいた。同級生の森口類(本郷奏多)が新太のところへ就職セミナーの資料を持ってくるが、関心のない様子。そこへ新太を慕う後輩の高坂王子(菊池風磨)がやってきて3人で話していると、類が新太の携帯に飲み物をこぼしてしまった。さらに拭くものを取りに行こうとした高坂が携帯を踏んづけてしまう。壊してしまった類は、二台持っていたクロノス限定のスマートフォンを代わりにと新太へ渡す。ずっとこのスマートフォンがほしかった新太は嬉しそうな様子。自宅に戻った新太は何気なく日記アプリをインストールし、「将来なんて考えたくない」と書き込む。

翌朝、新太に不思議なことが起きる。書いてもない日記が次々に更新されていくのだ。しかも更新される日記は「過去」を描いたものでなく「未来」を描いたもの。新太が類から手渡されたスマートフォンは『未来日記』だったのだ。未来を手にした新太は意気揚々。

そんな時、新太の前に謎めいた美少女・古崎由乃(剛力彩芽)が現れた。由乃は新太と同じく『未来日記』の所有者で、新太を盲目的に愛し、新太の行くところには必ず現れ、新太のことは何でも知っていた。この一方的に想いをよせる由乃の奇抜な行動に戸惑う新太。さらに新太に衝撃が走る。なんと未来日記に「星野新太、死亡=DEAD END」と表示される。新太は「未来日記」を所持する者同士、最後のひとりだけが生き残ることのできるサバイバルゲームに強制参加させられたのだった。命を狙われた新太は・・・。

第2話2012/04/285.8%
だから、裏切るの
星野新太(岡田将生)、古崎由乃(剛力彩芽)、森口類(本郷奏多)、沖江春奈(福田麻由子)は新太と由乃の「未来日記」の画面に現れたゲームの主催者・デウスからのメッセージをみる。デウスは「未来日記」を所持するのが7名で、残り1名になるまでお互いを殺し合え、と指示。最後まで生き残ったものには、素晴らしい未来を与えると約束した。

そんな新太たちを物陰から見つめる制服姿の少女がいた。その少女・不破めぐみ(二階堂ふみ)も「未来日記」の所有者だった。その後、類は自分を訪ねてきた刑事で未来日記所有者の萩戸(岡田義徳)に、デウスから聞いたことを話す。そもそも、誘拐された類の妹・春奈を返還するため、類が犯人から指定された新太・由乃・萩戸・めぐみの4人に「未来日記」を渡したことで、“ゲーム”は始まったのだ。

同じ頃、新太と由乃は、一縷の望みを持って新太の父・九郎(光石研)が勤めるクロノスシード社を訪ねたが、九郎は在籍していなかった。自分が父を殺してしまったかもしれない、と落ち込む新太に由乃は、ゲームに勝って最後のひとりに残れば九郎を取り戻せるはずだと話す。新太は信じられないが、由乃はそれがルールだから、と笑顔を見せた。

その後、類とめぐみが話しているところに新太がやってきた。類は新太に、めぐみが自分が家庭教師として面倒をみていた生徒だと話す。「未来日記」所有者同士協力を誓う新太とめぐみ。しかし、新太の「未来日記」に、そのめぐみが倉庫に監禁されている、とのメッセージが届き・・・。

第3話2012/05/056.1%
からっぽなんかじゃない
星野新太(岡田将生)は、目を覚ますと古崎由乃(剛力彩芽)の自宅のソファにいた。服を着ていない自分に驚き由乃に尋ねるが、由乃は笑顔ではぐらかす。そんななか、テレビのニュースは、3人の被害者を出している連続通り魔事件について伝えていた。そのとき、新太の未来日記から更新音が鳴り、画面に「古崎由乃の家で通り魔を殺した」と表示された。新太は愕然とするが、由乃は自分も手伝うと大喜びする。

そこへ、兄にお見舞いを頼まれたと言って森口類(本郷奏多)の妹の沖江春奈(福田麻由子)がやってくる。3時間後に通り魔を殺すかもしれない新太は春奈に帰るよう促し、春奈は由乃の家を後にした。そんな姿を、隠しカメラがとらえていた――。

同じ頃、高坂王子(菊池風磨)は、類に新太と由乃の2ショット写真を見せ、ふたりはどんな関係なのか、と聞き出そうとしていた。

また、星野九郎(光石研)の失踪を不審に思ったクロノスシード社の社員が警察に捜査依頼を出し、萩戸金次郎(岡田義徳)が事情聴取にやってくる。ちょうどその頃、社長の木部徹(佐野史郎)が記者たちに囲まれていた。自社のスマートフォンが犯罪に使われていることについて聞かれた木部は、ある意味誇りだ、などと記者を煽るような発言をする。

未来日記が予告した時間が近づくなか、新太は由乃の家を出て未来を変えようとしていた。そんな折、類からパソコンを見ろ、と電話が入る。由乃のパソコンを借り指定されたURLを開くと、そこには九郎からの動画メッセージが上がっていた。思いもよらない九郎からの告白に新太は・・・。

第4話2012/05/126.7%
7番目の所有者
星野新太(岡田将生)、古崎由乃(剛力彩芽)、森口類(本郷奏多)、沖江春奈(福田麻由子)は、萩戸金次郎(岡田義徳)から、ゲームの主催者“デウス”とクロノス社の社長・木部徹(佐野史郎)が何らかの関係があるらしいと聞く。新太は、次の犠牲者が出る前にこんなゲームを止めるよう木部に警告したいと話すが、相手は簡単にあえる人物ではない、と萩戸に一蹴される。

数日後、大学にいた新太は類から「クロノスシード社 会社説明会」と書かれたプリントを見せられる。クロノス社に潜入できる千載一遇のチャンスに、新太と類は真剣な表情になるが、何も知らない高坂王子(菊池風磨)は自分も一緒に行く、と嬉しそうに身を乗り出す。

翌日、リクルートスーツに身を包んだ新太、由乃、類、春奈がクロノス社にやってきた。ほかの学生たちが会社説明会会場に進むなか、新太たちは反対方向へと進んでいく。

その頃、萩戸は同社の社長室で木部と対面していた。木部は萩戸に「彼らをここへ連れてくることが条件」だと言い、萩戸も自分が連絡すればすぐにやってくるから、と答えた。

するとそこへ、類の携帯に萩戸からメールが届く。類が指示に従おうと動いたとき、新太と由乃の未来日記が更新され、「萩戸金次郎に銃で撃たれる」というメッセージが表示された。驚く新太に類は、デウスがデタラメに送っただけだと言い、萩戸から指示された場所と急ぐ。

そしてやってきた場所で、新太たちは萩戸と落ち合うのだったが・・・。

第5話2012/05/197%
明かされた真実
意識を取り戻した星野新太(岡田将生)、古崎由乃(剛力彩芽)、沖江春奈(福田麻由子)は、お互いの無事を喜ぶが、そこに森口類(本郷奏多)の姿はなかった。

その頃、類はクロノス社の社長室で萩戸金次郎(岡田義徳)の消失を目にし、愕然としていた。社長・木部徹(佐野史郎)が自身の未来日記を確認すると、「DEAD END」の表示が消えていく。ところが次の瞬間、ザザッというノイズ音がし再び「DEAD END」の表示が。木部は内線を手に取ると、社内にいる新太ら未来日記の所有者を捕らえろ、と命じた。

それを聞いた類は、新太たちのところへ駆け込み、木部に狙われているから逃げろ、と指示。そこへ、3人のSPがやってくる。新太たちは慌てて逃げ出すが、そのときSPがスマートフォンを手にしているのを目撃する。

新太たちは、なんとか無人の部屋に逃げ込むが、類は萩戸が守ろうとしていた人質を返してもらうと言って木部の元に戻っていく。不安がる春奈に新太は、安全な隠れ場所が見つかったら自分が類を助けに行く、と約束。由乃は反発するが、新太はデウスである木部に会うために潜入したのだから逃げられない、と言い切る。すると、由乃が木部はデウスではないから会う必要がない、と返した。なぜそんなことがわかるのか、と尋ねた春奈に、由乃は答えられない。新太もそんな由乃に引っかかりを感じ…。

第6話2012/05/266.6%
最後のDEAD END
ベッドに手足を拘束された星野新太(岡田将生)は、古崎由乃(剛力彩芽)に何を隠しているのか、と問い詰めるが、由乃ははぐらかす。そんなとき、ふたりの「未来日記」にデウスからメッセージが届く。デウスは、ゲームに勝ち残っている新太、由乃、沖江春奈(福田麻由子)の3人で残り3日を戦い抜け、と命じた。このままでは新太が春奈に殺されてしまうと焦る由乃は、ナイフを手にして春奈を殺しに行こうとする。そんな由乃を落ち着かせようとする新太。

同じ頃、森口類(本郷奏多)は、「未来日記」によって人間が消失するシステムを解明しようと図書館で調べ物をしていた。そこに春奈がいたので新太の所在を尋ねると、新太はまだ迷っているがもうすぐ答えを出すはずだ、と言って「未来日記」を指し示す。そんなところへ、高坂王子(菊池風磨)が小学生くらいの子供を連れてやってくる。塾のアルバイトで知り合った子供たちに、大学見学ツアーをしているところだと言う。

一方、由乃の家から脱出した新太は、電話で呼び出した類を待っていた。するとそこに、春奈がやってきた。春奈は、新太に起こったことすべてを知っていて、由乃の「未来日記」を壊してくれと頼む。新太は自分のポケットにある由乃の「未来日記」を意識する。そこに類が到着した。新太と春奈を戦わせたくない類は、新太に「未来日記」を渡してしまった自分を責める。新太の「未来日記」でDEAD ENDのカウントダウンが迫るなか、新太はカウントダウンが終わるまで待つと言い出し…。

第7話2012/06/026.1%
ANOTHER:WORLD
古崎由乃(剛力彩芽)の手によって消失させられてしまった星野新太(岡田将生)は、目を覚ますと会議室にいた。由乃に刺されたはずの胸を触るが無傷。

気配を感じ振り返ると、そこには衝撃の光景が。

沖江春奈(福田麻由子)、萩戸金次郎(岡田義徳)、木部徹(佐野史郎)、不破めぐみ(二階堂ふみ)ら消失したはずの面々がいたのだった。
ここはどこなのか、と新太が聞くと、奥田陽介(平岡祐太)は「天国」だと答えた。

新太は、ここは「未来日記」を壊すことで発生する強い磁場が生み出した疑似的なブラックホールだろうと話し、木部に同意を求める。すると木部は、この部屋に見覚えはないか、と全員に尋ねてきた。

新太はそんな木部に由乃の正体について聞く。木部が消失するとき、由乃が何か重要なことを言ったのが見えたからだ。木部は、由乃は何もかも覚えていたと答える。そして、自分たちは「未来日記」を手にする前にこの場所で会っている、と。さらに言葉を続けようとした瞬間、木部はまたも消失してしまう。

その後、新太が森口類(本郷奏多)の所在を尋ねると、類は「未来日記」の所持者ではないからここにはいない、と春奈が答えた。それを聞いた萩戸が、新太の父親・九郎(光石研)も所在不明だと話す。そして、何かを思い出したように話し始めるが、彼も突然、消失してしまった。すると今度は、春奈の脳裏に記憶がよみがえっていく。春奈は新太に言った。「私たち全員、死んでる」と――。

第8話2012/06/095.2%
Re:START
仮想空間オリンピアに再ログインした星野新太(岡田将生)は、父・九郎(光石研)から、デウスかもしれないと聞いた森口類(本郷奏多)に電話をするが切られてしまう。そのまま大学に類を探しに来ると、高坂王子(菊池風磨)が現れた。変わらず明るい高坂にホッとした新太は、類と連絡が取れたら自分に教えてくれと頼む。

その後、類と連絡が取れたと、高坂が声をかけてきた。類との待ち合わせ場所にやってきた新太は、消失した類が目の前にいることが嬉しくて抱きしめる。一方の類は、誘拐された沖江春奈(福田麻由子)を探していたところだった。その事件を経験している新太は、類を連れて春奈が拘束されているプラネタリウムへ行き、春奈を救出。そして、春奈が隠していた「未来日記」を取り出し、これは自分と萩戸金太郎(岡田義徳)に渡したものと同じだろうと類に問いた。

わけが分からない類や春奈に、新太は自分が経験したことをすべて話し、近い将来、「未来日記」を持つ者同士で殺し合いが始めると明かした。そして、それを止めるためにデウスを探していることも。最初は不審がっていた萩戸もやがて新太を信じるようになる。

新太は、古崎由乃(剛力彩芽)に「未来日記」を渡したのも類だったことを思い出し、由乃の正体を尋ねる。しかし類は、普通の子だ、としか答えなかった。

その後、新太が自宅に戻ると、旅行鞄を持った九郎が家を出るところだった。いつか見た光景に固まりつつも、新太は父を呼び止め…。

第9話2012/06/165.6%
再会
星野新太(岡田将生)は、古崎由乃(剛力彩芽)を追って家を飛び出そうとしたもう一人の由乃(剛力彩芽)を引きとめると、由乃が二人いる理由を問いただす。由乃は涙ぐみながら、自分たちはずっと前に会っているのだと、真実を話し始めた――。

今から1年前の春、二人はプラネタリウムで出会っていた。言葉を交わし、少し寂しそうな由乃が気になった新太は由乃をデートに誘う。翌日、二人は高坂王子(菊池風磨)とともに野球デートを楽しんだ。その後、二人は交際を重ね、新太の父・九郎(光石研)と母・礼子(宮崎美子)にも公認の仲となっていた。そして夏祭りの夜、新太はスーパーボールすくいで取ったあのボールを由乃に渡したのだ。幸せの絶頂にいた二人だったが、1年後、大きな火災に巻き込まれてしまう。

ケガを負った由乃は病院のベッドで目を覚ました。由乃は傍にいた須藤霞海(伊藤歩)に新太の居場所を尋ねる。さっきまで仮想空間で新太に会っていたからだ。しかし、須藤はそれを夢だと言うと、その場を立ち去った。二人でいれば大丈夫、といつも自分を励ましてくれた新太がいない現実に、由乃は耐えられない。そんな由乃を見かねた須藤は、クロノスシード社の開発研究所で眠る沖江春奈(福田麻由子)ら5人と新太の姿を由乃に見せた。新太たちは、オリンピアに繋がれていたのだ。どうしても新太に会いたい由乃は、自分をもう一度繋いでくれ、と必死に懇願する。そこへ九郎が現れ…。

第10話2012/06/236.2%
選択と決断
星野新太(岡田将生)は、倒れた古崎由乃(剛力彩芽)を抱きかかえ名前を呼び続けた。
その光景を見たもう一人の由乃(剛力彩芽)は、驚きと混乱でその場を走り去る。そんな由乃の姿を陰から見守り、手にしたクロノスシード社のスマートフォンで電話を掛ける謎の人影。

そのとき、新太の電話にデウスから着信が。デウスは、近々、新太に大事な決断をしてもらう、と言うと電話を切った。

そんな中、由乃が目を覚ます。新太は安堵したが、由乃の体調が心配で一緒に現実世界に帰ろうと言う。由乃は、自分に現実世界に戻るだけの体力がない事を知りながらも、笑顔で応える。由乃の為にも、デウスを見つけ解除コードを打たなければならない新太は、高坂王子(菊池風磨)に由乃を託すと、デウスを探しに行く。すると、萩戸金次郎(岡田義徳)から、デウスの顔が割れた、との連絡が入る。

一方、沖江春奈(福田麻由子)は、何者かに渡されたスマートフォンを森口類(本郷奏多)に差し出した。類が「日記」のアイコンをタップすると、パシャリと音がして類の顔を認識、「類の未来日記」に変化した。そして、「新太が類に嘘をつく」というメッセージが表示された。

クロノスシード社にやってきた新太は、社長室で木部徹(佐野史郎)や萩戸らと合流する。彼らは、木部に「未来日記」を渡した神宮寺という女がデウスだと推測するが、警察が調べても神宮寺は戸籍上存在しないという。それを聞いた新太は…。

第11話2012/06/307.2%
完全なる未来
星野新太(岡田将生)が目を覚ますと、そばには森口類(本郷奏多)が立っていた。新太は類に、古崎由乃(剛力彩芽)の所在を聞くが、類は心を失ったような瞳をしたまま答えない。その手に握られていた「未来日記」には、新太が初めて自分に嘘をついた、と表示されていた。すると、正気になった類が、自分に隠していることを教えてくれ、と懇願する。新太が答えられずにいると、デウス=神宮寺零(内田有紀)が現れた。

一方、ある場所に拘束されていた由乃、沖江春奈(福田麻由子)、奥田陽介(平岡祐太)、不破めぐみ(二階堂ふみ)、萩戸金次郎(岡田義徳)、木部徹(佐野史郎)は、モニターに映し出されたデウスのメッセージを見ていた。「勝者は一人、敗者には死が待っている。お互いの未来を奪い合え」というメッセージとともに、全員の「未来日記」にノイズが走りデッドエンドが表示される。過去に同じ経験をした記憶がある…おぼろげにそう思いながらも、天井から6丁の拳銃が落ちてくると、奥田が銃を拾ったのを合図に全員が銃を手にした。

その様子を神宮寺とともに見ていた新太は、早くラストピースを見つけないとオリンピアが崩壊すると聞かされる。ラストピースがはまりオリンピアが完成すれば、すべての願いが叶い、現実世界も救われると聞いた新太は、悩んだ末に・・・。

   

【未来日記 -ANOTHER:WORLD-】スタッフ

脚本
渡辺雄介
演出
並木道子
プロデュース
藤野良太
制作
フジテレビドラマ制作センター
                  

【未来日記 -ANOTHER:WORLD-】出演者

星野 新太
岡田将生
古崎 由乃
剛力彩芽
                  
2012春ドラマ