【無料動画視聴】ハンチョウ 警視庁安積班5【あらすじ】

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ハンチョウ 警視庁安積班5

2012春ドラマ【ハンチョウ 警視庁安積班5】

放送局
TBS
放送開始日
2012/04/09
放送時間
月曜20:00~

2009年4月期に『ハンチョウ~神南署安積班~』としてスタート以来、ご好評をいただいている『ハンチョウ』シリーズの第5弾が、いよいよこの4月にスタートします。
今までチームワークを売り物に、難事件を解決してきた、佐々木蔵之介演じる警部補・安積剛志が、今回は事件捜査の要である警視庁へ異動して、未解決事件や潜入捜査、失踪事件などこれまで以上に幅広い事件の解決に挑みます。
所轄では名を馳せた安積ですが、エリートたちが集う警視庁はいわば“完全アウェイ”。この困難な状況をどう克服して事件解決へと導くのかが見どころ。

安積がチームを組むことになる注目のメンバーは、これまでにいずれ劣らぬ強力なキャラクターが揃います。
安積班のナンバー2、尾崎誠警部補に小澤征悦、若手の行動派刑事・小池竜也に福士誠治、そして小池にライバル意識を燃やす紅一点、結城沙緒里を刑事役初挑戦となる比嘉愛未がそれぞれ演じます。
さらに、鑑識課員役に六平直政と加藤夏希、捜査一課管理官役に合田雅史が出演します。また、安積のライバル的存在となる警視庁捜査一課長・真山塔子警視正に高島礼子、警視庁に安積を呼んだ川口刑事部長に里見浩太朗をキャスティング。
そのほか、新シリーズの幕開けにふさわしいゲスト陣も、毎週欠かせない見どころの一つです。

ライバルは前作!! 完全アウェイ状態での安積の活躍と、新メンバーとの関係、そして今後明らかにされるこのシリーズの鍵を握る人物の存在…。
なぜ、安積が異動となったのか? 警視庁内でも極秘とされているその理由と、回を追うごとに明らかになっていくある事件の真相を追う謎解きも大きな見どころです。
今までの魅力はそのままに、新たな世界へと船出する「ハンチョウ~警視庁安積班~」。ぜひご期待ください!!

   
   
第1話2012/04/0910.2%
警視庁安積班
警視庁のエントランスに、ダンボール箱の荷物を持った男がやって来た。その男とは、神南署から警視庁捜査一課の特捜一係に異動してきた安積剛志(佐々木蔵之介)だ。特捜一係とは、川口刑事部長(里見浩太朗)の肝入りで新たに新設された、刑事部長直属の、いわば特殊捜査班だ。しかし、立ち上げられて間もないこともあり、捜査一課からは「下請け」的な扱いを受けていた。女性初の捜査一課長で通称「鉄の女」と呼ばれている真山塔子(高島礼子)は、特捜一係の存在自体がプライドに触ったのか、刑事部長の川口にも「ヘマしたら解散」と迫る始末…。

そんなある日、安積よりも一足早く安積班へと異動していた尾崎警部補(小澤征悦)、結城沙緒里巡査(比嘉愛未)、小池竜也(福士誠治)らが、単独で拳銃密輸取引の現場に張り込んでいた。現行犯で取り押さえれば、安積の着任前にして、記念すべき初手柄となるのだ。しかし偶然、家族連れの少女が犯人との間に割って入ってきたために、少女を守ろうと飛び出した結城が人質となってしまった。
この事態が、警視庁へ「立てこもり事件発生」と伝わり、捜査一係と安積が出動。と同時に、マスコミにも事件が流れ、CNCテレビの敏腕ニュースキャスター西森奈保子(岸本加世子)が中継班を現場に向かわせた。
事件現場を完全に包囲した警察。そして程なく、騒然とした現場に、安積が到着した。状況を見守る安積に、塔子が「あなたの部下たちは、あそこで何をしようとしているの?」と叱責するが、当の安積は事の前後を把握しておらず、当惑するばかりだった…。

第2話2012/04/1612.5%
殺人予告メール完結編
神奈川県の葉山で発生した石川綾乃(黒坂真美)殺人事件の犯人を特定できないまま、何らかの情報を持って姿を消している矢口優(池内万作)の身柄確保を優先させて動く安積班。
綾乃を助けに葉山へと向かった安積(佐々木蔵之介)と結城(比嘉愛未)が、事件現場近くで西森奈保子(岸本加世子)らしき人物と車ですれ違っていることも謎だが、ここは事実を究明するためにも捜査を続けるしかない。
捜査一課長の真山(高島礼子)は、10年前に自分が担当した「女子大生ストーカー殺人事件」が再捜査となれば“警察のメンツに関わる”と、川口刑事部長(里見浩太朗)に詰め寄るが、捜査は引き続き安積班に任された。

綾乃と同じ殺害予告を受けている西森に、殺害された綾乃との関係を問う安積だが、報道に関わっているものとして殺人予告など恐れないと話は平行線と辿る。事件の謎を解く鍵は、西森の心の中に硬く閉ざされたままだ。
一方、服役中も無実を訴え続けていた矢口を支援する会の会長を務めている同級生・中谷吾朗(河相我聞)が経営するペットショップを張り込みをしていた尾崎(小澤征悦)と小池(福士誠治)の前に、姿を晦ましていた矢口が現れる。尾崎と小池が逃げる矢口を追い詰めるのだが、その矢口が突然現れた暴漢に襲われた。

第3話2012/04/2311.4%
遺留品1000万円の謎!?
階段から落ちて、打ち所が悪かったのか意識不明、第一発見者の通報により病院へ搬送されるも頭蓋骨内損傷で、かなり危険な状態となっている男がいた。所持品のキャッシュカードから身元が割れ、その男は塚本浩平(山田悠介)、都内在住の22歳と判明する。
所轄の初動捜査における発生時の目撃証言は得られておらず、事件か事故かもわかからない状況で、ほどなく特捜一係・安積班に捜査要請が回ってきた。

ここでまず注目したのが、塚本の所持品のショルダーバッグの中に1千万円の現金が入っていたということ。塚本のアパートを調べた尾崎(小澤征悦)と小池(福士誠治)の報告によると、塚本は金にかなり困っていたらしく家賃は滞納がち、電気、水道、ガスは未払いで止められ、携帯電話も2ヶ月前に契約が切れている。

このような状況から、バッグの中の1千万円は「犯罪絡みの金ではないか?」という線が浮上するも、安積(佐々木蔵之介)ら特捜チームは捜査はあくまで慎重にすすめる。
それから捜査が進む中、ある人物が浮かび上がる。ある場所の防犯カメラの映像をチェックしていた中、塚本と接触していた男を結城(比嘉愛未)が発見。その人物とは、5年前に解散した「モリとイズミ」というお笑いコンビの一人で「イズミ」と呼ばれていた泉田武史(石井正則)だった。泉田は現在、芸能界を引退してから、イタリアンレストランのオーナーとして成功していた…。

第4話2012/04/309.3%
潜入捜査! 消えたダイヤを追え
銀座の宝石店に3人組の強盗が押し入り、総額2億円相当の宝石類を奪って逃走した。ほどなく、逃走に使った車が発見されると、遺留品の指紋から、賭博と窃盗の前科がある兵藤浩次35歳(須賀貴匡)、石川実35歳(白石直也)、山本清志35歳(山口航太)の3人が割り出され、石川と山本は直ぐに逮捕された。
その後、兵藤と盗まれた宝石はまだ見つかっていないが、石川と山本の証言によると、本物の拳銃を持った別の2人組に待ち伏せされ、宝石は横取りされたとのことだった。

捜査一課長の真山(高島礼子)は、単なる仲間割れの可能性もあると睨みつつ、逃げている兵藤の周囲を探ったところ、親から引き継いだ小さな自動車修理工場を営んでいる永瀬拓海25歳(山崎裕太)という人物が浮かんできた。しかし、警察嫌いで捜査協力を得られない永瀬に手を焼いていた捜査一課は、安積班に協力を求め、永瀬と同年代の小池(福士誠治)が、永瀬の身辺に近づいて潜入捜査を行うことに。もし、永瀬が犯人なら拳銃を所持している可能性もあり、安積(佐々木蔵之介)は結城(比嘉愛未)と尾崎(小澤征悦)に対し、いつでも援護できる態勢を指示する。
それから小池は、あるバッティングセンターで永瀬に接近。ひょんなことから話をするきっかけを掴み、同い年だということもあり意気投合。小池はアルバイトをクビになったとウソをついて、永瀬の自動車修理工場でアルバイトさせてもらうことになった…。

第5話2012/05/0712.3%
女子高生は見ていた!
ある日、結城(比嘉愛未)が友人・杉山佳恵(渋谷亜希)のマンションで午後のひと時を過ごしていたとき、警官がやってきた。「4階の右から2番目の部屋で女性が襲われている」との通報があり、その部屋と思われる杉山の家を訪ねてきたのだ。結城に事情を聞いた警官は、イタズラ通報と判断し帰っていった。
その2日後、人気連載漫画「純情クリスタル」の原作者・木谷きらら<本名・木谷伸枝>(福山亜弥)が「山梨県で渓流釣り中に事故死」というニュースが流れ、漫画のファンだという小池(福士誠治)が、分署内で騒ぎ出したことから事態は一転。なんと、木谷の住んでいたマンションは、結城の友人・杉山が住んでいるのと同じマンションだった。

結城があらためて月曜日の通報内容を確認すると、マンションのベランダ側から見て4階の右から2番目が木谷の部屋に当たると判明。通報が事実だった可能性もあると、結城は再調査を願い出る。しかし、山梨県警が既に事故死と発表しているため、安積(佐々木蔵之介)は慎重な捜査を指示する。
尾崎(小澤征悦)と小池は「純情クリスタル」の作画担当をしている飛鳥あかり(いとうまい子)と、アシスタントの広沢江里(宮本真希)、編集担当の藤巻亮介(赤木伸輔)など木谷に近い人物を当たる。
一方、捜査を進め中、通報者は事件のあった向かいのマンションに住む、大友果歩(須藤茉麻)という女子高生だということが判明。犯人を目撃していると思われる果歩は、1ヶ月ほど前から高校に行かず部屋に引きこもっているという。
大友家を訪ねた結城は、部屋のドア越しに、果歩の通報をいたずらだと勘違いしたことをわびるのだが、心を閉ざしている果歩からの返事はなかった…。

第6話2012/05/1410.8%
尾崎暴走! 逮捕状発令
ある日、街中で犯人を追跡していた尾崎(小澤征悦)、結城(比嘉愛未)、小池(福士誠治)ら。その逮捕劇の最中、出合い頭に一人の男と接触。犯人を確保した後、尾崎がぶつかってしまった男に声をかけ近寄ると、その男はサングラス残し一目散に逃げていってしまった。
不審に思った尾崎らは、警視庁でその男の身柄を調べると、その男の顔とサングラスから摂取した指先の指紋から、一年前に西多摩署管内で起きた「小学校5年生の女児ひき逃げ事件」の容疑者で、現在も逃走中の日系ブラジル3世、ケニー・フジムラ(岩永洋昭)だという可能性が高まった。
しかし、捜査を担当した西多摩署によると、ケニーは事故を起こした3日後にブラジルへ高飛びしたとのことだった。また、外務省を通じてケニーの所在を確認したが、密航したのか?ブラジルに帰国した記録は無いという。

ほどなく、安積(佐々木蔵之介)が捜査一課の真山(高島礼子)に掛け合い、ケニーの捜査に乗り出す安積班。西多摩署で、ひき逃げ事件を担当した刑事に話を聞くと、当時の事故後、ケニーの恋人だった青木美加(飯田圭織)の元にケニーから手紙が届いていたという。その手紙を調べたところ、ケニーの指紋とDNAが検出されたほか、ブラジルから投函されているところから、ケニーはブラジルに潜伏していると判断したとのことだった。
また、被害者の母親が事故直後に走り去るケニーの車を目撃しているほか、車を乗り捨てたケニーの姿を、西多摩市会議員・赤川光一郎(小西博之)の秘書が目撃していることから犯人と断定したというのだ。
しかし、被害者の母親から事情を聞くと、ケニーは以前、夫が経営する会社で働いていたこともあり、顔見知りで娘とも仲が良かったという。また、美加から事情を聞くと、ケニーは犯人ではない、卑怯な人間ではないと言い切る。
捜査が進む中、ひき逃げ事件とは別の事件が絡んでいると睨んだ尾崎は、単独行動で捜査を進めていく…。

第7話2012/05/2110.6%
5年前の真実…完結編
一年前に起こったひき逃げ事件の犯人が、ケニー・フジムラ(岩永洋昭)ではないと確信した尾崎(小澤征悦)は、安積(佐々木蔵之介)の説得にも応じることなく、真実を求めてケニーと行動を共にする。
そんな尾崎に“犯人幇助(ほうじょ)”の容疑で逮捕状が出された。また、ひき逃げ事件の真相を知るジョーノ・タナカ(山下徹大)が射殺されたことから、ジョーノの殺人も疑われることになる。
尾崎の行方を心配する結城(比嘉愛未)と小池(福士誠治)だが、ひき逃げ事件の真相を明らかにすれば、尾崎がケニーを連れて逃走する理由がなくなると、安積は結城と小池に、ひき逃げ事件の捜査を続行するよう指示。

そんなとき、鑑識の丸岡(六平直政)からジョーノが射殺された現場から発見された銃弾が、尾崎の銃から出た弾丸と一致したとの報告が…。
ほどなく、ひき逃げ事故を起こした車からケニーが降りるのを目撃したという西多摩市議会議員・赤川光一郎(小西博之)の秘書・倉田真一(法福法彦)の証言のウラを取りに向かう結城と小池だが、倉田は過労で倒れて絶対安静状態だという。
一方、安積はケニーの恋人の美加(飯田圭織)から事情を聞くと、ケニーは真犯人を捕まえようとしていると答える美加。ケニーを守ってほしいと、安積に頭を下げた…。

第8話2012/05/2812.2%
はだしの美女…記憶喪失の女
ある朝、犯人を追跡中の安積班の面々。その最中に結城(比嘉愛未)が、ある女性と出会い頭にぶつかってしまい、その女性を倒してしまった。脳震盪を起こしているのか、その女性は意識不明の状態に。至急、救急車で搬送されると、その車中で意識を取り戻すが、自分が誰かが分からないという。また、身元がわかるような所持品などはなく、ましてや靴すら履いていなかった。
そんなことがあった近所で、同日、男性が死んでいるとの通報が入った。その知らせを受けて事件現場へと向かう安積(佐々木蔵之介)と結城。事件現場は争った様子もなく、現金、貴金属の類も手付かずのため、怨恨による顔見知りの犯行のようだ。

その後、被害者の身辺を捜査していると、水商売風の女性が被害者の自宅に出入りしていたことが、聞き込みにより判明。また、鑑識が採取した指紋に、あの記憶喪失の女性の指紋があることがわかった。しかし、女性が着ていた衣服からは、被害者の血痕などは検出されなかった。
事件現場から女性の指紋が見つかったことで、重要参考人として記憶喪失の女性の身元を調べる安積班。そして、ほどなくその女性は「向井歩美」という人物だということがわかり、被害者の自宅に出入りしている女性だったということもわかる。
その後、安積は結城に、歩美に付き添って捜査をするよう指示する。

第9話2012/06/0410.5%
母親の命か? 子どもの命か?
真山捜査一課長(高島礼子)からいたずら電話の捜査を頼まれた安積班。そのいたずら電話とは「息子を誘拐した。その息子の命と柊議員(三田村賢二)の命の、どちらが大切な命か選べ。選ばれなかった命を抹殺する」という内容で、被害は東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県にまたがり、同じような内容の電話が90件以上、全て医師がターゲットだった。

早速、柊議員を訪ねる安積(佐々木蔵之介)だが、そんなとき、ある総合病院の鶴来院長(中丸新将)が、自宅マンションの駐車場で死体となって発見されるという事件が発生する。鶴来は、1年前に柊議員が心臓手術した病院の院長で、その執刀を担当した医師・神坂孝介(金田賢一)と共に、当時「奇跡の生還」と新聞紙面でも大きく報道されていた。
安積はその記事の中、柊、鶴来、そして神坂の3人で写っている写真で、命を救ったはずの神坂だけが険しい表情をしていたことが気にかかっていた。そこで、安積は神坂医師を訪ねるが、その報道のあった後、辞めていることがわかった。また、神坂医師の周辺を調べていると、ある一人の少年の死が浮かび上がる。
ほどなく、安積は現在、神坂が勤めている病院へと向かった…。

第10話2012/06/1112.4%
最終章…木曜日の子供
ある日、とある貿易会社の社長が射殺されるという事件が発生する。犯人が撃った銃弾の特徴から、1年前に起きた建設会社社長の射殺事件と同一犯の可能性があり、西新宿署に捜査本部が設置されることとなった。その捜査本部に尾崎(小澤征悦)も加わるようにと、川口刑事部長(里見浩太朗)からの命令を、真山捜査一課長(高島礼子)が尾崎と安積(佐々木蔵之介)に伝える。
5年前、尾崎の後輩が射殺された事件で、その現場にいた不審人物を尾崎が目撃しているのがその理由だった。その不審人物とは、三神雅也(郭智博)という人物で、1年前の建設会社社長射殺事件の重要参考人として捜査線上に挙がっていたのだ。

詳しくは川口刑事部長に聞いてほしいという真山の言葉を受け、安積は刑事部長室へと向かった。すると、三神と関係の深いという、樋口亜希子(井上和香)と町村良平(内野謙太)という2人に関するファイルを渡され、樋口には結城(比嘉愛未)、町村には小池(福士誠治)に、それぞれ接触して三神の情報を集めてほしいと指示された。
その指示に驚き、単独捜査を心配する安積だが、川口によると、結城も小池もそれぞれ2人には面識があるから心配ないという。その言葉に、さらに驚く安積。いったい三神雅也とは何者かと川口に尋ねると…!?

第11話2012/06/1810.4%
都内5カ所爆破予告!
高性能爆弾を入手したという容疑者M・三神雅也(郭智博)が、とある倉庫街に現れるという情報を掴んだ川口刑事部長(里見浩太朗)は、安積班を急行させた。
そこで三神と遭遇するも取り逃がす安積班。とそこで、小池(福士誠治)が不審車両の爆発に巻き込まれた!これは三神の罠だったのか!?
事件解明のためとはいえ、これ以上部下を生命の危険にさらされたくない安積は、川口刑事部長が、なぜ三神の情報を知り得たのか疑問を持ち、真山捜査一課長(高島礼子)に川口刑事部長の通話記録を懲戒免職覚悟で調べさせてくれと依頼する。
そんな時、安積が川口との関係を疑っていた、三神の両親殺しに加わったとされる「木曜日の子供」のメンバーで、現在は通信会社社長・稲垣徹(清水紘治)が射殺され発見されたとの連絡が入った…。

ほどなく、使用された爆弾は高性能のプラスチック爆弾で、起爆装置はセンサーで連動、人が近寄るとスイッチは入るタイプだと、丸岡(六平直政)から報告が。これは軍の破壊工作員かテロ組織などが使用するものらしく、三神の犯行だとすると警察にとってかなりの脅威となるという。
安積班は、命の危険を感じながら、三神が接触する可能性の高い樋口亜希子(井上和香)と町村良平(内野謙太)、そして児童施設の寮長(鶴田忍)に張り付き、引き続き捜査を継続するが…。

第12話2012/06/2511.2%
衝撃! キングの正体
三神(郭智博)の行方を追うために参考人としてマークしていた町村(内野謙太)の命が狙われ、亜希子(井上和香)は銃で撃たれた。やはりこれも三神の仕業なのか!?
そんなとき、「都内5箇所に1キロの爆弾を仕掛けた。爆発を回避したければ正午までに臨海埠頭に来い」と、川口刑事部長(里見浩太朗)宛に脅迫メールが届いた。
残された時間は3時間しかない。まもなく、鑑識課の丸岡(六平直政)から、千春(加藤夏希)が脅迫メールの発信場所を特定したとの連絡が。尾崎(小澤征悦)と結城(比嘉愛未)、小池(福士誠治)らは、三神の姿を追って手分けして奔走する。

一方の安積(佐々木蔵之介)は、川口刑事部長を護衛して、犯人が指定した埠頭へと向かう。指定された埠頭では、真山捜査一課長(高島礼子)ら捜査一係のメンバーが配置についていた。
安積が運転する覆面パトカーが指定場所へと向かう途中、川口刑事部長の携帯にメールが届いた。それは犯人からのメールで、場所を変えてAスタジアムへ来いという内容だった。
ほどなく、スタジアムへ到着すると、また犯人からの指示がメールで届く。犯人は、二人をカメラで監視しているようだ…。
まもなく、犯人が指示した位置へ川口刑事部長と安積が立つと、またもや指示が。その指示とは、正午までに川口刑事部長を、安積が射殺しろというものだった。
数万人の命を犠牲にはできないと、川口刑事部長は安積に自分を撃てと命令。その言葉を受けた安積は……!?

   

【ハンチョウ 警視庁安積班5】スタッフ

原作
今野敏
脚本
大川俊道, いとう斗士八, 岡芳郎
演出
酒井聖博, 荒井光明, 村田忍, 竹園元, 吉田秋生, 武藤淳
プロデューサー
橋本孝, 遠藤正人
製作
ドリマックス・テレビジョン, TBS
                  

【ハンチョウ 警視庁安積班5】出演者

安積 剛志
佐々木蔵之介
結城 沙緒里
比嘉愛未
尾崎 誠
小澤征悦
小池 竜也
福士誠治
丸岡 喜一郎
六平直政
木村 千春
加藤夏希
城戸 章弘
合田雅吏
真山 塔子
高島礼子
川口 総太郎
里見浩太朗
                  
2012春ドラマ