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高校入試

2012秋ドラマ【高校入試】

放送局
フジテレビ
放送開始日
2012/10/06
放送時間
土曜23:00~
主題歌
backnumber【青い春】

地元でも名高い名門県立高校の"入試"を舞台にさまざまな事件が巻き起こる。
入試をぶち壊そうとする何者かの陰。
果たして誰が何の目的で事件を巻き起こしたのか!?
全ての登場人物に犯人の可能性があり、最後まで事件の真相は謎に包まれている・・・。

今作品で主演を務めるのは、女優・長澤まさみさん。
今回長澤さんが演じるのは、高校の英語教師・春山杏子。
高校まで海外で過ごした帰国子女で、海外生活が長い故に、日本特有の古くさい考えが全く理解できず、思ったことはダイレクトに言ってしまいがち。
生徒とも仲が良く、ハツラツとした教師を演じます。
長澤さんが高校教師を演じるのは意外にも今回が初。
どんな高校教師を演じるのか、彼女の新しい姿に注目です。

そして今回、このドラマの脚本を手がけるのは、「告白」「少女」「贖罪」など多くの人気作品を手がけたベストセラー作家・湊かなえさん。
連続ドラマの脚本を挑戦したことに対し湊さんは、「小説は完成図で脚本は設計図だと考えているので、まったく別物に挑んだ気分です。
登場人物一人一人に"想い"があり、それを伝えるためにはどうすればよいか考えながら、時間をかけて書いていきました。
あとは、監督や役者さんたちがどのような世界を作り上げてくれるのか、視た人がどのように受け止めてくれるのかを、楽しみにしています」とコメント。
さらに、主演の長澤さんについて「一作ごとに新しい顔を見せてくれる長澤まさみさんが、新任の熱血先生をどのように演じてくれるのかとワクワクしています。これまでにない長澤さん、長澤さんにしか表現できない先生に、会うことができるのではないでしょうか」と期待を寄せました。

フジテレビがこの秋、自信を持ってお届けする土ドラ『高校入試』。冒頭から湊ワールド満載で、作品の魅力に知らず知らずのうちに引き込まれること間違いありません。
湊かなえ×長澤まさみの初タッグに、ぜひ、ご期待ください!!

   
   
第1話2012/10/067.7%
県立橘第一高校。通称、一高。学区で一番の進学校として、名高い名門県立高校だ。新任教師の春山杏子(長澤まさみ)は、彼女にとって初めての入試を数日後に控えていた。入試を目前に校内は殺気立っている。

入試会議のアナウンスが流れ、杏子は会議室へと向かった。入試部長の荻野正夫(斉木しげる)により、入試の全体的な流れが説明されていく。杏子は水野文昭(阪田マサノブ)と村井祐志(篠田光亮)と三人一組となり、試験会場2の試験監督を担当することになった。

入試会議が終わり、杏子は滝本みどり(南沢奈央)に音楽室に呼び出された。みどりが呼び出したのは、元旅行会社勤務だった杏子に予約が困難だというリゾートホテル「インディゴ」の予約を取ってもらうお願いをするためだった。入試終わりに、彼氏と一緒に旅行をする予定なのだ。その彼氏は一高関係者だという。杏子は誰がみどりの彼氏なのか気になりながらも、かつての同僚に「インディゴ」の予約を頼んだ。

夕方になり、英語科準備室で英語教師たちが集まり教科会議が始まった。英語教師の松島崇史(羽場裕一)は、息子が一高受験生のため、今年の採点処理は行わない。松島を信頼している小西俊也(徳山秀典)は松島がいないことに不安がるのだが、松島は「今年は英語科のホープ、春山先生がいるからね。」と不安がる小西をたしなめる。期待を寄せられた杏子は「頑張ります!」と、入試にますます気合いを入れ・・・。

第2話2012/10/136.3%
入試を明日に控え、教師たちは準備に忙しく取りかかっている。春山杏子(長澤まさみ)は、水野文昭(阪田マサノブ)と村井祐志(篠田光亮)と掃除をするため担当の試験会場となる二年B組の教室へと向かった。杏子たちが教室に入ると黒板には「入試をぶっつぶす!」と書かれた貼り紙があり、三人は驚く。そして他の教室にも「入試をぶっつぶす!」と書かれた貼り紙がはられていることがわかった。貼り紙を前に、教師たちはざわつき取り乱す者も現れるが、冷静沈着な水野が教師たちを落ち着かせ、掃除を始めることになった。

再び教師たちが掃除を始めると、二年A組の黒板の上から「杏子LOVE」と書かれたラブレターが、二年B組の黒板の上からは、坂本多恵子(高橋ひとみ)の携帯電話が見つかった。坂本の携帯を誰が何のために、黒板の上に隠したのか、教師たちは推測し始める。坂本は、二年B組の生徒・石川衣里奈(山崎紘菜)が授業中に携帯を開いていたため彼女の携帯を取り上げたことがあり、そのことについて恨みを持っている衣里奈が自分の携帯を隠したのだと疑い・・・。

第3話2012/10/207%
ついに入試当日を迎えた一高。受験生が続々と校内へと入ってくる。春山杏子(長澤まさみ)や相田清孝(中尾明慶)、坂本多恵子(高橋ひとみ)は、体育館で受験生を番号順に並ばせている。体育館には、余裕の表情で周囲を見渡す田辺淳一(柾木玲弥)、メールを打つ芝田麻美(美山加恋)、顔色があまり良くない沢村翔太(清水尋也)、翔太をちらちらと見ている松島良隆(高杉真宙)など、さまざまな生徒たちの姿があった。

一方試験会場となる二年B組の教室では、水野文昭(阪田マサノブ)と村井祐志(篠田光亮)が入試時の注意事項の紙を黒板にはったり、携帯電話回収袋を用意したりと、準備作業をしている。今回の入試から用意された携帯電話回収袋を見て、水野は「もっと早くからこうしておけばよかったんだ」とつぶやく。毎年、入試中の携帯電話には悩まされていたからだ。

8時30分になり、杏子らは受験生たちを試験会場へと誘導する。滝本みどり(南沢奈央)の案内により、食堂で待機していた保護者たちは、試験会場へ向かう受験生たちが食堂前を通ると、それぞれの子どもたちに思い思いの言葉を投げかけ応援した。

受験生たちは受験番号に準じ、それぞれの試験会場へと入り、席に着く。二年B組の教室では、水野が、受験生たちに入試に関する注意事項の説明を始めた。体育館で待機しているときから携帯を常に操作し、触り続けていた麻美は試験期間中、携帯が回収されることを知り、うろたえてしまう。そして、村井が、順に携帯を回収し始め・・・。

第4話2012/10/274.9%
昼休みになり、春山杏子(長澤まさみ)ら教師たちは職員室に集まった。滝本みどり(南沢奈央)が発見した「入試をぶっつぶせ!」という予告や試験問題が書き込まれたサイトについて、宮下輝明(小松利昌)は、いろいろと推測をしている。そこへ荻野正夫(斉木しげる)と教頭の上条勝(清水一彰)が現れ校長からの伝言として、サイトに関しては一高の入試とは無関係と判断した旨を伝える。教頭のその発言に教師たちは不満に思った。

教頭たちが去り、相田清孝(中尾明慶)が弁当を食べていると携帯にメールが届いた。メールを見た相田は慌てて職員室を飛び出す。相田が向かったのはバレー部部室。待ち受けていたのは、中学校のセーラー服を着た石川衣里奈(山崎紘菜)だった。今日が誕生日の衣里奈は、相田に会いたくて、受験生のふりをして学校に忍び込んだのだ。

そして午後になり、理科の試験が始まった。職員室待機担当のみどりが職員室に向かうと、そこには見慣れない男の姿があり・・・。

第5話2012/11/037.2%
ついに入試が終了。春山杏子(長澤まさみ)ら教師たちはは後片付けを始める。受験中に携帯電話が鳴り、パニックを起こした受験生・芝田麻美(美山加恋)は受験妨害とみなされ失格を言い渡される。納得できない麻美の母、芝田昌子(生田智子)は応接室で校長・的場一郎(山本圭)、入試部長・荻野正夫(斉木しげる)、試験監督・水野文昭(阪田マサノブ)に対して猛抗議をする。そこに、受験妨害の被害者の親として抗議に来ていたはずの沢村幸造(入江雅人)も加わり、親たちは受験妨害が学校側の責任だと言い張る。学校側に落ち度はないと説明する荻野だが、麻美が受験した試験会場2の黒板に貼ってあった注意事項の張り紙には、他の教室に掲示してあった注意事項とは明らかに違う重大な欠落があった。証拠を盾に、学校側に責任を取るようにもとめる沢村と昌子。的場は、どのような結論を出すのか、一同の視線は的場へ集中する。

一方、採点を始めようとする教師たちの中、村井祐志(篠田光亮)は試験中に見つけた、ある物について口を開く…校舎は再び不穏な空気に包まれる。

第6話2012/11/105.9%
教科ごとに担当に別れ、教師たちによる試験の採点が始まった。英語の採点場となっている会議室では、春山杏子(長澤まさみ)ら5人の教師たちが採点をしている。すると、試験会場2の採点をしていた、宮下輝明(小松利昌)が答案用紙が1枚足りないと言い出す。確認のため杏子も答案用紙の枚数を数えるが、やはり1枚足りない。無くなっていたのは受験番号46の答案用紙だった。教科主任の坂本多恵子(高橋ひとみ)は自分の評価が下がるとイライラする。試験会場2を担当していた杏子は、英語の答案用紙を受験生たちに配布したとき確かに受験生の人数分ぴったりの答案用紙があったはずだと言う。また、試験が終わり答案用紙を回収する時には、杏子は過呼吸を起こした芝田麻美(美山加恋)を保健室に連れていき不在、水野文昭(阪田マサノブ)も携帯電話の回収袋を取りに行っていたため不在だったため、残っていた村井祐志(篠田光亮)が一人で答案用紙を回収していたことを思い出す。坂本は村井の回収ミスではないかと、頭を抱える。

一方、校長室では的場一郎(山本圭)、上条勝(清水一彰)、荻野正夫(斉木しげる)が、一高の入試について書かれている掲示板を見ながら頭を抱えている。試験中に携帯電話が鳴った麻美が合格したら訴えるという書き込みが掲示板にあったからだ。3人は麻美の採点結果を不安に思いながら待ち続ける。

その頃、石川衣里奈(山崎紘菜)はバレー部の部室で一人で携帯電話に写る相田清孝(中尾明慶)との2ショット写真を見ながら、相田との出会いを思い出していた。すると衣里奈の携帯にメールが届く。そのメールに書かれていたのは・・・。

第7話2012/11/177.3%
春山杏子(長澤まさみ)と坂本多恵子(高橋ひとみ)は、試験会場2の英語の答案用紙が1枚足りないことを報告するため、校長室を訪ねた。校長の的場一郎(山本圭)は外部に漏れることを気にし、このことを知っている英語の採点チームと試験会場2を担当した教師たちで、行方不明の答案用紙を探すよう指示する。さらに荻野正夫(斉木しげる)は、試験会場2の英語の答案用紙にかかわった人たちから一人ずつ事情聴取してはどうかと提案した。

荻野による事情聴取が、一人ずつ順番に始まった。最初に荻野に呼び出されたのは試験会場2を担当していた村井祐志(篠田光亮)。そして、同じく試験会場2を担当した水野文昭(阪田マサノブ)、続いて村井から答案用紙を受け取った教頭の上条勝(清水一彰)。いずれも、答案用紙を数えたとき、一枚の不足もなくぴったり40枚あったと言う。荻野による事情聴取は、続く・・・。

一方、杏子ら教師たちは事情聴取の順番が回ってくるまでの間、行方不明になった受験番号46の答案用紙を校内中探し始めたが、なかなか見つからない。そして杏子、村井、滝本みどり(南沢奈央)が玄関へ向い答案用紙を探し始めると、そこに・・・。

第8話2012/11/246.9%
受験番号46の英語の答案用紙が行方不明になったことにより、不穏な空気が流れ騒然としている一高。そんな中、春山杏子(長澤まさみ)たちの前に同窓会長の沢村幸造(入江雅人)が現れた。校舎の中庭の壁に英語の答案用紙が貼ってあるのを見つけたというのだ。行方不明になった受験番号46の答案用紙が見つかったのだと思った杏子たちだったが、よく見るとそれは受験番号55と書かれた答案用紙だった。受験番号55は沢村の息子の受験番号。沢村は、なぜ息子の答案用紙が中庭にあったのかと杏子たちに詰め寄る。杏子たちは、ますます混乱する。

坂本多恵子(高橋ひとみ)ら英語チームの教師たちが、沢村によって発見された受験番号55の答案用紙を採点してみると、それは満点だった。すでに採点済みの受験番号55の答案用紙は空欄もあり、満点ではない。2枚存在する受験番号55の答案用紙は、果たしてどちらが沢村の息子の答案用紙なのか、教師たちは頭を悩ます・・・。

第9話2012/12/017.8%
英語の答案用紙が依然見つからないため、春山杏子(長澤まさみ)ら教師たちは職員室で待機し続けている。2枚存在する受験番号55の答案用紙と紛失した受験番号46の答案用紙 について、杏子が推測を始め、教師たちは耳を傾ける。

一方、松島崇史(羽場裕一)、村井祐志(篠田光亮)、滝本みどり(南沢奈央)は食料の買い出しにコンビニへとこっそり向かった。そこへ、松島の携帯に息子の良隆(高杉真宙)からメールが届く。勤務中を理由にメールを見ずにしまおうとした松島だったが、みどりが緊急の用かもしれないから見たほうがよいのではと促し、松島はメールを見ることにした。松島はコンビニを出て駐車場の陰で携帯電話を開き、文章を打ち込み始める・・・。

視聴覚室では、記者会見を開くことを要求してきた芝田昌子(生田智子)と同窓会長の沢村幸造(入江雅人)を試験会場2の責任者である水野文昭(阪田マサノブ)がなだめていた。水野の説得に納得し、2人は視聴覚室を後にする。

そんな中、一高での出来事や教師たちの言動は何者かによって事細かく掲示板に書きこまれ続けていて・・・。

第10話2012/12/085.2%
校長室に、春山杏子(長澤まさみ)ら教師たちが集められた。紛失した受験番号46の答案用紙と2枚存在する受験番号55の答案用紙をどのように扱うかという話し合いが行われている。また受験番号59つまり松島崇史(羽場裕一)の息子の答案用紙に、携帯騒ぎ中に受験番号55が受験番号61の答えをカンニングをしているという告発文が書かれていたことに話が及んだ。試験会場2にいた、杏子や水野文昭(阪田マサノブ)、村井祐志(篠田光亮)らが、試験中に芝田麻美(美山加恋)の携帯電話が鳴ったときの状況を語り始めた。水野は松島に、松島の息子は沢村幸造同窓会長(入江雅人)の息子にいじめられていたのではないかと問いかけ・・・。

一方、掲示板には事細かに校長室でのやりとりが随時書き込まれ続けている。

第11話2012/12/157.5%
応接室では、春山杏子(長澤まさみ)と相田清孝(中尾明慶)が校内で発見された石川衣里奈(山崎紘菜)から、これまで一体何をしてきたのかを聞き出している。衣里奈は掲示板への書き込みやこれまで行ってきたこと、そして動機を語り始めた。廊下では、滝本みどり(南沢奈央)と村井祐志(篠田光亮)が応接室でのやりとりに聞き耳を立てている。衣里奈の話を聞き、みどりは憤慨し応接室へ飛び込む。校長室にいた教師たちにみどりの怒鳴り散らした声が届き、慌てて教師たちは応接室へ向かう。

一方、田辺淳一(柾木玲弥)の家では淳一が兄で引きこもりの光一(中村倫也)と散らかった居間でインスタートコーヒーを飲んでいる。光一は淳一に「おまえ、何をしているの?」と尋ねると、淳一は「復讐」と答え・・・。

第12話2012/12/228.1%
応接室では、相田清孝(中尾明慶)をめぐって滝本みどり(南沢奈央)と石川衣里奈(山崎紘菜)が激しくののしりあっていた。春山杏子(長澤まさみ)ら教師たちが必死に二人を止めている。それを見ていた村井祐志(篠田光亮)が突然「いい加減にしろ!」と叫び、応接室はしんと静まりかえった。杏子ら教師たちは村井に注目する。一高出身でない村井は自分の子供時代の一高に対するあこがれや中学時代のつらい思い出、そしてやむなく一高受験を断念した経緯などを語り、入試の大切さを切々と訴えた。そして村井はある人物を指さし、受験をぶちこわそうとしている目的を問いかけた。応接室にいた教師たちは驚いた様子で、村井の指さした人物に注目する・・・。

第13話2012/12/297.5%
村井祐志(篠田光亮)に指摘をされ、語り出す春山杏子(長澤まさみ)。杏子が語り出したのは、過去交際をしていた寺島俊章(姜暢雄)の死の理由と、「なぜ彼が死ななきゃならなかったのか」という疑問を解決するために杏子が教師になることを決意した経緯。そして橘第一高校の教師になってから杏子が感じてきた疑問とフラストレーションを語り出す。そして徐々に明らかになる、杏子の意図。彼女はなぜ、この事件に荷担したのか・・・杏子は教師たちにとあるウェブサイトを見せる。それは、杏子が「寺島が死ぬことの原因となった採点ミスがなぜ入試から半年経ったころに発覚したのか」、という疑問を調査するうちに行き着いたとあるウェブサイト。そこに残っていた「とある過去」が、この事件には大きく関わっていた。そして杏子は、もう一人の「犯人」を指摘する。

   

【高校入試】スタッフ

脚本
湊かなえ
演出
星護, 北川学
企画
羽鳥健一
プロデュース
羽鳥健一
プロデューサー
柳川由起子
制作著作
フジテレビ
制作協力
共同テレビ
                  

【高校入試】出演者

春山 杏子
長澤まさみ
滝本 みどり
南沢奈央
相田 清孝
中尾明慶
小西 俊也
徳山秀典
村井 祐志
篠田光亮
宮下 輝明
小松利昌
荻野 正夫
斉木しげる
沢村 幸造
入江雅人
芝田 昌子
生田智子
田辺 光一
中村倫也
寺島 俊章
姜暢雄
沢村 哲也
荒木宏文
徳原 優介
倉貫匡弘
芝田 麻美
美山加恋
田辺 淳一
柾木玲弥
松島 良隆
高杉真宙
沢村 翔太
清水尋也
石川 衣里奈
山崎紘菜
上条 勝
清水一彰
水野 文昭
阪田マサノブ
松島 崇史
羽場裕一
坂本 多恵子
高橋ひとみ
的場 一郎
山本圭
                  
2012秋ドラマ