【無料動画視聴】華和家の四姉妹【あらすじ】

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華和家の四姉妹

2011夏ドラマ【華和家の四姉妹】

放送局
TBS
放送開始日
2011/07/10
放送時間
日曜21:00~

“結婚”をキーワードに四姉妹と家族を通して女性の“幸せとは?”を描くホーム&ヒューマンドラマ!

“モテ男” のパパと、パパの愛を疑わずに一途に愛を貫く少女のようなママ。そんな嘘のような鉄壁の夫婦が育て上げた “華和家の四姉妹” は、未婚に離婚、婚活、彼氏ナシと、なぜか呪われた男運の四姉妹。その中でも、次女の竹美は、離婚を繰り返して出戻り、かつ3人の子持ちという “問題児” だった。自分に正直に生きるがゆえに、いつも周囲から浮いてしまい、“恋多き魔性の女” “問題児” “悪魔” と呼ばれる竹美が、いつも笑えるトラブルを巻き起こす !?

   
   
第1話2011/07/1013.5%
女の幸せはイス取りゲームだ!!
やたらと女性にモテる父・大悟 (遠藤憲一) と、夫に一途な母・幸子 (宮崎美子) のもとで育った華和家の四姉妹は、ことごとく男運がない。なかでも次女・竹美 (観月ありさ) は “男ゴロシ” の異名を持ち、離婚を繰り返すトラブルメーカー。

その日も3度目となるはずだった結婚に失敗し、3人の子供を連れて実家に戻ってきた。未婚の長女・藤子 (吉瀬美智子)、婚活中の三女・桜子 (貫地谷しほり)、彼氏のいない四女・うめ (川島海荷) は、竹美を 「 魔性の女 」 「 華和家の恥 」 と罵り、同居に反対する。だが、姉妹たちの罵声など我関せずの竹美は、派遣社員として桜子の会社の受付嬢に。同僚のセクハラ被害をめぐって、ひと騒動を巻き起こす。

第2話2011/07/1712.5%
女の幸せって何!?
竹美 (観月ありさ) と3人の子供たちが華和家にやって来て、姉妹たちは生活のペースを狂わされっぱなし。中でも長女の 藤子 (吉瀬美智子) は、子供たちに自慢のトロフィーをおもちゃにされたり、仕事を邪魔されたりと、朝からイライラの連続。同居のルールを守るようにと言うが、まじめに聞かない竹美に苛立ちを隠せない。

そんなある日、藤子の職場に大阪からの転勤者、三宅ハルミ (東風万智子) がやって来た。ハルミは、編集長代理の藤子の元で仕事を学ぶが、徐々に藤子に対抗意識を燃やし始める。そしてある朝、藤子の髪型と服装を真似して出勤。さらに、藤子の発言にプライドを傷付けられたハルミは、藤子の仕事を横取りし、取引先からの信頼を損なうよう仕向け…。

そんな中、大悟 (遠藤憲一) が家族を集め、重大発表があると宣言。一ヵ月後の大悟と 幸子 (宮崎美子) の結婚記念日を祝して、盛大にパーティーを開くというのだ。二人は、会場の下調べも兼ねて、レストランへと向かう。久しぶりのデートだとハシャぐ幸子だが、大悟は同じレストランにいた女性からの視線に恐怖を感じていた。

第3話2011/07/2412.3%
最愛の母、突然の死…
竹美 (観月ありさ) は、母の 幸子 (宮崎美子) が “愛するパパ” 大悟 (遠藤憲一) に黙って一人でパリに出かけた事に疑問を抱き、「 ママと何があったの?」 と大悟に詰め寄る。と、そのとき、パリで起きたバスの横転事故の速報がテレビで流れ、安否不明者の情報に幸子の名前が !?
大悟はすぐさま旅行会社に連絡し、長女の 藤子 (吉瀬美智子) は、通信社の知り合いなど仕事関係者に片っ端から電話をかける。家族が不安に包まれる中、竹美だけが動揺を表に見せず、「 お腹がすいているとロクなことを考えない 」 と、寿司の出前を頼むと、四女の うめ (川島海荷) から 「 薄情もの!親不孝!」 と罵られ、姉妹たちから反感を買ってしまう…。

重い空気の夜を迎えた華和家に、一本の電話が鳴った。大急ぎで受話器を取る大悟と、それを固唾を飲んで見守る藤子と桜子、うめ。その電話は、幸子の無事を知らせるものだった。
ほどなく、幸子本人からも連絡が入ると、家族はほっと一安心。四姉妹は我先にと電話口へと向かうが、幸子は大悟と話さずに電話を切る。それを不審に思った藤子は、大悟にその理由を問い正す。と、すると大悟が重い口を開いた…。

第4話2011/07/3111.6%
ママの愛は生きている
華和家を優しく見守ってきたママ・幸子 (宮崎美子) が息を引き取った。離婚届を突きつけられたまま別れた 大悟 (遠藤憲一) は号泣。四姉妹たちも突然の母の死に放心状態だった。
と、そこに幸子の実父、東堂兵衛 (神山繁) がやって来て、幸子の遺体を故郷の倉敷へ運び、葬儀を東堂家で執り行うと言う。しかし、竹美 (観月ありさ) はこれを一蹴!藤子 (吉瀬美智子) の提案で、兵衛と大悟、藤子、竹美の四人で話し合うことにするが、竹美は通夜と告別式は幸子が33年間暮らしたこの町でやると譲らない。
ほどなく通夜が執り行われ、竹美の元夫、山根 (田中哲司) や 桜子 (貫地谷しほり) の彼、正三郎 (加藤成亮) も参列し、四姉妹は幸子と最後の別れをする。
初七日を終えた華和家は、家族がバラバラになっていた。仕事に復帰した藤子は、母の異変に気付けなかったトラウマから自分の決断に自信をなくし、三女の桜子は大きな荷物を抱え、大悟が引き止めるのも聞かず、家を出て行ってしまった。

そんなある日、末っ子の うめ (川島海荷) は、大学で憧れの先輩、吉安 (勝信) に自分の作品を見てもらえることになるが、辛らつな酷評を受けてしまう。作品を抱えて泣きながら廊下を走っていると、同級生の 坂田 (鎌苅健太) とぶつかり、作品は壊れてしまった。「 おわびにおごるから 」 と、坂田が強引にカラオケへ誘うと、自暴自棄になっていたうめは、誘われるがままについて行ってしまい…。

第5話2011/08/0711.4%
裏切りの一夜
竹美 (観月ありさ) は、元夫・山根 (田中哲司) から復縁を迫られ言葉を濁すが、生活の中で山根との将来をぼんやりと考え始める。
桜子 (貫地谷しほり) は、同僚から 「 彼の浮気を疑った方がいい 」 と助言され、迷いながらも 正三郎 (加藤成亮) の部屋を物色すると、段ボール箱の中からホコリまみれのトロフィーと写真集が出てくる。カメラマンとして才能があると喜ぶ桜子だが、帰宅した正三郎は、段ボール箱が開けられている様を見て、顔色が一変。怒りを爆発させ、部屋から出て行ってしまう。
そんなある日、広告代理店から依頼され撮影した写真を否定された正三郎は、クライアントである宝石会社の社長・滝本 (山村紅葉) に暴言を吐き、その場を去る。しかし、そのクライアントは正三郎が応募しようとしていた写真コンテストのスポンサーで…。

藤子が 常務 (山崎大輔) から、特別付録の企画内容について指摘を受けた。プライドを傷つけられた藤子は、その指摘が電子書籍化部からのものだと聞き、その部署を訪ねる。しかし、そこに現れたのは元上司・秋元 (石黒賢)。過去に3度、藤子と関係を持った不倫相手との再会だ。藤子は、久しぶりに再会した秋元のことが気になり、花火大会の日に会う約束をする。 そして花火大会の日がやってきた。藤子だけではなく桜子は正三郎、うめ (川島海荷) は憧れの 吉安 (勝信) や友人たちと花火を見る約束をしていた。竹美はというと、子供たちとの面会日でもないのに山根の家へと出かける。

第6話2011/08/1410.6%
憎しみあう姉妹
正三郎 (加藤成亮) と二人で、山根 (田中哲司) の家に朝帰りした 竹美 (観月ありさ)。正三郎と何をしていたのかと山根が問いただすと 「 一晩中、写真を撮っていただけ 」 と竹美は答えるが、山根はそれを信じることができず、二人の間には再び深い溝が…。
正三郎の朝帰りが竹美に関係していることを知った 桜子 (貫地谷しほり) は、事実を隠す正三郎に不安を抱く。そんな桜子の胸中に興味がない正三郎は、アシスタントとしてカメラの修行を一からやり直すことを決意。自分を変えてくれたと、竹美に報告のメールをする。 その後の山根は、竹美と正三郎が会っていると聞き、二人の存在が気になり仕事に身が入らなくなってしまう。山根を心配した秘書の 綾子 (森脇英理子) はある日、山根に黙って竹美の家を訪れる。

藤子 (吉瀬美智子) は、再会した 秋元 (石黒賢) の気を引こうと、お見合いパーティーの取材へと向かう。そこで医師の 小野寺 (葛山信吾) に出会い、興味をもたれる。そして結婚に向けて、一方的に話を進められて…。
うめ (川島海荷) はというと、憧れの先輩・吉安 (勝信) から、突然キスをされたことで頭がいっぱい。さらに吉安の彼女の浮気現場を目撃し悩んでいた…。

第7話2011/08/2110.2%
妹の恋人との一夜
嵐の夜、母・幸子 (宮崎美子) を思い出し泣いている 竹美 (観月ありさ) の前に 正三郎 (加藤成亮) が現れ、竹美を抱きしめた。「 竹美さんのことを守りたい 」 と告白するが、そこに 桜子 (貫地谷しほり) がやってくる。すると、竹美は何事もなかったかのように、その場を取り繕うが、桜子は不安を感じていた。

ある日、竹美の派遣先に、元夫・山根 (田中哲司) が結婚の報告にやって来た。子供達に報告したいと言う山根だが、竹美は自分から話すと決める。ところが、山根との再婚を望む子供達に、どうやって話を切り出すか悩んでいた。
その頃、藤子 (吉瀬美智子) は外科医・小野寺 (葛山信吾) から高価な婚約指輪を贈られ、着々と結婚へ向かって進んでいた。しかし、その一方で 秋元 (石黒賢) の存在を消し去ることができず、酒に酔った振りをして秋元に甘えてみたりするのだが…。

一方、末っ子の うめ (川島海荷) は、「 卑怯者 」 と罵られた 吉安 (勝信) に合わせる顔がないと、登校拒否。しかし竹美に軽くあしらわれ学校へ。吉安から 「 彼女の浮気に気付いていた 」 と告白されたうめは、言いようのない胸の痛みを感じるのだった。
カメラアシスタントとして再出発した正三郎は、初めての給料を手に竹美を訪ねる。「 根性を入れ直した記念の金 」 を竹美のために使いたいと言うのだが、竹美は 「 ありがた迷惑 」 と相手にしない。
そんな中、家を出たきりだった 大悟 (遠藤憲一) が、こっそり東京に戻ってきていた。娘達に合わせる顔がない大悟は、山根の家に転がり込み、世話になることに…。

第8話2011/08/2812.3%
震えるほどのキス
ある日、竹美 (観月ありさ) は、山根 (田中哲司) から 「 子供達が成人になるまでは会えない 」 と突然、告げられた。自分の秘書で再婚相手の 綾子 (森脇英理子) が子供を身ごもったことと、綾子から 「 竹美の子供には会わないで欲しい 」 と涙ながらに懇願されたというのだ。
山根の願いを聞いた竹美は、「 子供達と最後に思い出を作って欲しい 」 と子供達との面会を約束して別れる。
一方、長女の 藤子 (吉瀬美智子) は 小野寺 (葛山信吾) との披露宴の日取りが決まり、準備に余念がない。しかし想いを寄せる 秋元 (石黒賢) のある噂を耳にすると、心に迷いを感じていた。

そんな中、久しぶりに四姉妹が華和家に集まった。そこで 桜子 (貫地谷しほり) が、正三郎 (加藤成亮) からプロポーズをされたことを報告。藤子に続いて桜子が結婚するとなり、竹美は父・大悟 (遠藤憲一) に連絡を取ろうとする。しかし大悟のことを許していない桜子はそれに反対する。
末っ子の うめ (川島海荷) は、憧れの先輩・吉安 (勝信) からデートに誘われて大喜び。デート先の美術館で 「 もう一度キスをしてみよう 」 という吉安の言葉に、うめは戸惑うが…。

そして、竹美家族と山根が遊園地へ行く日がやってきた…。

第9話2011/09/0411.3%
崩れおちる家族
竹美 (観月ありさ) と 正三郎 (加藤成亮) は、束の間の “夢の家族” を過ごし、遂にお互いの気持ちを隠しきれなくなる。しかし、竹美は妹・桜子 (貫地谷しほり) の気持ちを思い、正三郎に別れを告げる。
桜子は、竹美と正三郎の関係に気付きながらもそれを隠し、結婚式の準備に余念がない。さらに、「 もし捨てられたりしたら死んじゃう 」 と正三郎にプレッシャーをかける。
そんなある日、竹美と正三郎への嫉妬にかられた竹美の元夫・山根 (田中哲司) が、竹美の父・大悟 (遠藤憲一) のオフィスを訪ねると、宮下 (渡部豪太) に隠し撮りさせた竹美と正三郎のキス写真を渡す。怒りに震える大悟は、「 二度と正三郎には関るな 」 と竹美に忠告する。

その後日、家族の幸せを考えた竹美は、一番目の夫・渡辺 (山口智充) とヨリを戻すと、家族と正三郎の前で宣言する。

第10話2011/09/119.7%
さよなら、みんな
正三郎 (加藤成亮) を自分のオフィスに呼び出さした 大悟 (遠藤憲一) は、「 桜子 (貫地谷しほり) と一緒になってくれ 」 と土下座して頼み込む。が、突然、大悟が頭をおさえて苦しみ始めた。ほどなく、救急車で病院へ搬送された大悟は、緊急手術をすることに。
大悟に付き添った正三郎は、病院へ駆けつけた 竹美 (観月ありさ) ら四姉妹に容態を報告。桜子から 「 どうして大悟と一緒にいたの?」 と問い詰められるが、大悟との約束があるため言葉を濁した。
後日、ようやく目を覚ました大悟だが、担当医からは、後遺症が残るためリハビリが必要だと伝えられる。

そんなある日、藤子 (吉瀬美智子) は姉妹を呼び出し、大悟の今後についてを話し合う。そこで、大悟には右半身にマヒが残るため、治療のためにも家を売る必要があると藤子。
そのとき、一人の中年女性が大悟に会わせろと華和家を訪れる。大悟は入院中だと伝えると、その言葉を信じる様子もなく、「 例の件で来たと、大悟に伝えて 」 と一方的に話をして出て行ってしまった。

その翌日、今度は刑事の 舘 (猫ひろし) と 柴田 (水上剣星) らが、華和家へやって来た。最近話題になっている「エビ養殖巨額詐欺事件」に関することで、大悟に話を聞きたいと言うのだ。
そして、そのことがきっかけで、大悟に多額の借金があることがわかった…。

第11話2011/09/1810.5%
さよなら、ありがとう
住み慣れた家を出た 竹美 (観月ありさ) は、子供達と父・大悟 (遠藤憲一) と共に、ある島で新しい生活を始めていた。華和家に残った 藤子 (吉瀬美智子) は、大悟の借金を返済するためにも家を売ることを決意。「 ママの思い出が消えちゃう 」 と、うめ(川島海荷)は反対するが、来週には明け渡すことが決まっていた。
正三郎 (加藤成亮) に別れを告げた 桜子 (貫地谷しほり) は、仕事に専念。入社当時の夢であった部署への異動を考える。一方の正三郎は、桜子がいなくなってから彼女の大切さに気付くも、何も出来ずにいた。

そんなある日、うめ (川島海荷) はひょんなことから竹美の再婚話が嘘だったことを知り、藤子と桜子にそのことを伝え、竹美の行方を捜そうと言うが、二人から拒否されてしまう。
そこでうめは、山根 (田中哲司) の会社を尋ねると、竹美の居場所を一緒に探してほしいと頼み込む。それを聞いた山根は、綾子 (森脇英理子) が止めるのも聞かず、仕事を全てキャンセルして会社を飛び出してしまう。
山根を罠に嵌めようと企む 宮下 (渡部豪太) は、筆頭株主の 張 (若林豪) に連絡をし、山根の解任を議題とする臨時の取締役会を開くことを提案する。そんな宮下の企みを知らない山根は、竹美が住む島へと向かうが…。

【華和家の四姉妹】スタッフ

                  

【華和家の四姉妹】出演者

                  
2011夏ドラマ